Uravation

Claude Code 法人研修(2日間・社内研修)定型業務の自動化を、自社の手で組む2日間。

くり返す業務の手順を日本語の手順書(Skill)にして Claude Code に任せ、自社の担当者が自分で動かして直せるようになる 12 時間前後のハンズオンです。コードを書かない部門の担当者が前提です(エンジニアも受講できます)。

30分無料相談 資料を受け取る 相談では、対象業務・人数・時期を一緒に整理します。
研修で組む Skill が見本データから作った週次まとめ(実際の出力画面)
— 研修で組む Skill が出した週次まとめ(見本データ)
2日間12時間前後。環境構築から、動く Skill の実装・運用設計まで1週間〜1ヶ月空けた分散開催にも対応
約7割受講者のうち、プログラミング未経験の方の割合当社の Claude Code 法人研修の受講者・当社集計
3〜20名1回あたり。1人1台の PC で演習オンライン・訪問型とも同じ料金

上場企業を含む100社以上が、研修・導入で活用しています

MEDIA

掲載メディア

01

研修で組むのは、こういう Skill です

標準演習テーマの 1 つ「営業日報の週次まとめを自動で作る Skill」を、当社の研修環境で実際に作って動かしたものです(2026年9月24日)。でき上がった週次まとめと、それを作る 2 つの手順の画面です(ファイルの中身と、Claude Code の画面の一部を切り出しています)。受講者は、事前ヒアリングで自社の業務に近いものを選んだ標準演習テーマでこれを行います。

日本語で書いた SKILL.md の中身作り方 1:業務の手順を日本語で書く(Skill の定義ファイル)
「何をする Skill か」「入力の場所」「出力の形」「してはいけないこと」を日本語で書きます。この 1 枚が、AI に任せる範囲の仕様書になります。コードは書きません。
Claude Code が Skill を作成し、見本データで実行している画面作り方 2:Claude Code が Skill を作り、動かして確かめる
Claude Code が定義ファイルと集計スクリプトを作り、見本データで実行して結果を確かめます。直したいところは「直して」と日本語で返すだけです。
Skill が出力した週次まとめのファイルでき上がるもの:週次まとめ(会議にそのまま出せる形)
対象週の数字、担当者別の表、前週との差、3 行のまとめ文。空欄や文字化けの行は集計から外し「要確認」として並びます。毎週これを 1 コマンドで作れます。

Skill とは、Claude Code に「この手順で、この入力から、この形の出力を作る」と教えておく仕組みです。1 度作れば、同じ業務を毎回同じ品質でくり返せます。研修では、この作り方と、社内で安全に回すための線引きを 2 日間で身につけます。

02

Claude Code の導入で止まるのは、この 3 つ

1

使い方は分かるが、実装まで踏み込めない

座学で「Claude Code とは」は分かっても、請求書処理やメール分類など自社の業務にどう当てはめ、Skill としてどう組むかが見えない。触ってみたところで止まります。

2

研修だけで終わってしまう

受講したきり社内展開が進まない。受講者から他部署への広げ方が見えず、作ったものも本人の PC の中だけ。研修後に「残るもの」と「広げる手順」が決まっていないと、こうなります。

3

AI に何を渡してよいか、決まっていない

顧客データを渡してよいのか、外部送信や決済を AI にさせてよいのか。線引きが無いまま各自が試すと、止めるか放置するかの二択になります。権限とデータの設計は研修の中で扱います。

03

AI に任せる前に、線を引く。

当社が自社で毎日動かしている 62 体の AI 社員(2026年9月時点)の線引きを見本に、DAY 2 の運用設計で「決める・設定する・広げて見張る」の 3 段を整理し、自社で決める項目と設定の雛形を持ち帰ります(演習はサンプルデータで行います)。

DECIDE

決める

誰が、何に、どこまで使うか

  • AI に渡してよい情報を区分する顧客名・個人情報・契約金額など、渡さない情報を先に一覧にします。研修の演習はサンプルデータで行います。
  • 人が確認する場面を決めるメールの送信、外部への公開、支払いは、AI が下書きまで作り、人が中身を見てから出す流れにします。

持ち帰るもの: 社内ルール(CLAUDE.md に反映)

CONFIGURE

設定する

指示ファイルと許可リスト

  • 許可・確認・禁止の 3 つのリストを書く読むだけの操作は許可、書き換えは確認、外に出す・消す操作は禁止。この振り分けを設定ファイルに書きます。
  • 守らせたいルールを文章にする自社の決まりごとを CLAUDE.md に書き、毎回同じ前提で動くようにします。

持ち帰るもの: 権限設定の雛形・CLAUDE.md

WATCH

広げて見張る

教育、記録、続ける形

  • 手順書の変更を後から追えるようにするSkill と CLAUDE.md の変更履歴を残し、担当が変わっても直せる状態にします。
  • うまく動かない時の対応を決める止まった時やおかしな結果が出た時に、誰が見て、どう止めるかを決めておきます。

持ち帰るもの: 社内展開で決める項目

Claude Code 社内導入チェックリスト(PDF・30ページ)この 3 段の確認項目を、導入前の社内確認に使える形でまとめた資料です。
資料を受け取る

DAY 2 の運用設計には、社内データの扱いを決められる方(情報システム担当・部門長など)に同席いただきます。AI エージェントの権限と API キーの棚卸し、止まった時の手順まで扱う研修は 生成AIセキュリティ研修(2日間)でご案内しています。

04

Claude Code 研修の 4 つの形式の違い

同じ「Claude Code を学ぶ」でも、対象人数と目的で選ぶ形式が変わります。本ページの社内研修は左端の列です。

社内研修(当社・本ページ)公開講座(ビジネス+IT主催)個別指導(当社)導入支援(当社・AI顧問/AI社員構築)
向く人部署単位で、自社の定型業務を Skill として組めるようになりたいまず 1〜2 名で試したい経営者・DX 担当が自分で自動化を内製したい研修後に、実装と社内展開まで伴走してほしい
期間2日間・12時間前後3時間・1回週1回60分・3ヶ月月単位
人数3〜20名/回1名から1名(同席可)チーム
研修後に残るもの動く Skill 一式・自社ルールを書いた CLAUDE.md・権限設定の雛形・講義資料と録画講座の資料自分で作った自動化と、作り方の型運用中の仕組みと引き継ぎ資料
費用400,000円/名(税別)主催者の告知ページ参照月額 300,000円/名(税別・最低3ヶ月)AI 顧問 月額 50,000円〜・構築代行 1式 500,000円〜(税別)
助成金人材開発支援助成金の対象となる場合あり(要件審査あり)対象外対象外対象外
詳細このページ主催者の告知ページClaude Code 個別指導AI 顧問・AI社員構築代行

向いている企業

  • 部門・チーム単位で Claude Code を標準ツールにしたい
  • 研修の中で、自社の業務に近いテーマの自動化を形にしたい
  • 非エンジニアを含めて組織全体の底上げをしたい

向いていない企業

  • 話題の AI について 1 時間だけ聞ければよい(単発セミナーをご検討ください)
  • 経営者・役員が個人で深く習得したい(Claude Code 個別指導 が向いています。Codex で進めたい方は Codex 個別指導)
  • 現場の担当者に、画面や集計を持つ小さな業務ツールを自分で作らせたい(バイブコーディング実践研修 が向いています)
05

2 日間でやること

1 日目で環境と基本操作、業務への当てはめ方を固め、2 日目で標準演習テーマの Skill を実装して、権限・データ・社内展開の設計まで行います。受講者の業務や習熟度に応じて時間配分は調整します。

DAY 1

基礎習得 × 環境構築

約6時間の実訓練(休憩は別途)

  1. イントロ・ゴール設定Claude Code でできること、研修ゴール、当日の標準演習テーマを共有
  2. 環境構築・初期設定Anthropic アカウント、Claude Code CLI、MCP 接続、ツール連携設計の標準パターン
  3. 基本操作・対話の型プロンプト設計の原則、コンテキスト管理、ファイル操作、Bash 実行の使い分け
  4. 業務応用ケーススタディ請求書処理/メール分類/議事録要約/データ集計など、汎用業務シーンの適用パターンを実演+サンプル演習
  5. 標準演習テーマの要件整理翌日のハンズオンに向け、サンプル教材から取り組む演習テーマを選定し、入力・出力・してはいけないことを整理
  6. 振り返り・確認1 日目の整理、サンプル教材の予習ポイント、質疑応答
DAY 2

Skill 実装ハンズオン × 運用設計演習

約6時間の実訓練(休憩は別途)

  1. 1 日目の振り返り・テーマ確認選定した標準演習テーマの確認と要件の再整理
  2. Skill 設計・実装ハンズオン標準演習テーマに沿って Skill を実装。手順書・補助ファイル・出力フォーマットを組み上げる
  3. 動作確認・改善ループサンプルデータで動かしながら精度・出力品質を改善。エッジケース対応の考え方
  4. 運用設計・展開ナレッジ権限管理、機密情報の取り扱い設計、エラー時の運用、社内展開時に整理すべき項目
  5. 成果発表・相互フィードバック受講者ごとの演習成果を発表し、講師・他受講者からの改善案を反映
  6. クロージング・研修後ロードマップ研修後の自己学習の進め方、各社で社内展開する際の検討項目を確認
06

進め方と、分担

無料相談(30分)

受講者数・対象業務・PC と Claude のプランの利用環境・実施時期・助成金活用の可否を伺います。

出てくるもの: 実施の可否と、対象部門・時期・人数の目安

テーマと環境の設計

当社が企画・主催する標準プログラムをもとに、受講者の業種・職種に応じて事例と標準演習テーマを調整します。助成金の要件確認・進め方はここでご案内します。

出てくるもの: 演習テーマの候補・当日の環境チェックリスト

2 日間の研修

DAY 1 で基礎と環境構築、DAY 2 で標準演習テーマの Skill 実装と運用設計。演習にはサンプルデータを使い、実業務データの持ち込みは行いません。

出てくるもの: 動く Skill 一式・CLAUDE.md・権限設定の雛形

研修後の進め方(任意・別契約)

作った Skill を社内に広げる段階で伴走が必要な場合は、研修とは別契約の AI 顧問・Claude Code 個別指導・AI社員構築代行をご案内します。自動移行・自動課金はありません。

出てくるもの: 続きの選択肢

貴社にお願いすること

  • 受講者 1 人 1 台の PC と、Claude のアカウント(社内データを扱う本番運用は、入力が学習に使われない法人向けプランを推奨)
  • 対象部門と「自動化したい定型業務」の候補出し(相談時に一緒に行います)
  • 社内データの扱い・公開範囲について、決められる方の同席(DAY 2 の運用設計)

当社がやること

  • 標準プログラムの企画・主催と、演習テーマ・事例の調整
  • 2 日間の講義・演習の進行と、受講者の手元での伴走
  • CLAUDE.md・Skill・権限設定の雛形と、講義資料・録画の閲覧権の提供
  • 助成金の要件確認と進め方のご案内(申請は貴社・社労士)
07

研修を担当する体制と、実績

佐藤傑
プログラム設計・全体監修

佐藤 傑

代表取締役CEO / AIエージェント実装統括

本研修・バイブコーディング実践研修・AI顧問の標準カリキュラムを設計し、全体を監修します。100社以上の導入・研修実績をもとに、部門ごとの実務演習へ落とし込みます(プロフィール・登壇実績)。

河原将太
メイン講師・研修運営

河原 将太

CBO / 法人研修責任者、アライアンス統括

当日のメイン講師として研修を運営。環境構築でつまずきやすい箇所と、Skill が動かないときの直し方を補足し、「自分たちの Skill が動く」状態まで進行します。

川島陸
ハンズオン伴走

川島 陸

AI教育事業パートナー / カリキュラム設計・研修支援

事前ヒアリングで業務課題を整理し、演習テーマを受講部門ごとに調整。当日は受講者の手元で操作に伴走し、社内展開しやすい手順づくりまで研修の中で支援します。

6,000名以上累計 AI 研修の受講者2024年2月〜2026年3月・当社実績
100社以上法人導入の実績同上
66,000部代表著書『AIエージェント仕事術』ほかシリーズ累計SBクリエイティブ刊・出版社集計

実名でお話を伺った事例

SANGO株式会社SANGO株式会社 様営業支援・人材サービス/従業員135名(2022年11月時点)
AIエージェント業務自動化研修(Claude Code 活用・オンライン全3日間・受講 2 名)|本ページの 2 日間研修とは別の形式です

実務を担う 2 名が、研修から約 2 週間で月 10〜16 時間の定型業務を自動化

月10〜16時間請求書処理・総務データ・SEO 記事の制作が、ほぼゼロに
2〜3倍以上SEO 記事の制作量
約2週間研修の終了から実運用まで

数字は受講企業ご自身による申告値です。事例を読む

導入企業の実装例(受講部門が研修内で作ったもの)

物流・従業員 80 名・管理部門 3 名

毎週月曜 2 時間の集計が、15 分の確認作業に

非エンジニアの管理部門 3 名が受講。Excel の配車実績から週次レポートを生成する Skill を 2 日目に実装し、研修後は集計作業が確認だけになりました。

専門学校・教職員向け・教務・広報 5 名

学科別のお知らせ文を、テンプレートから出し分け

シラバスとお知らせテンプレートを読み込ませ、学科別に文面を出し分ける Skill を構築。人材開発支援助成金の要件確認と進め方を、研修と並行してご案内しました(申請は受講企業・社労士)。

エネルギー系大手・部門単位・DX 推進部門

社内問い合わせの一次回答 Skill を、権限設計込みで

社内規程・FAQ を根拠に一次回答案を作る Skill を、読める範囲を限定した権限設計込みで実装。「AI に何を渡してよいか」を研修内で明文化し、部門展開の稟議が通りました。

実装例は受講企業の許可の範囲で、社名を伏せて掲載しています(ほかの事例は 導入事例の一覧)。当社は自社で 62 体の AI 社員(2026年9月時点)を毎日運用しており、その運用で決めている「渡してよいデータの範囲」「外部送信・決済は人が確認する」「担当が変わっても直せる仕様書と変更履歴」を、そのまま研修に持ち込みます。

08

研修が終わったとき、できること・手元に残るもの

SETUP

環境が動いている

Claude Code の環境構築と MCP 連携の設定を研修内で行い、社内データへ接続するときの手順書と権限の雛形を持ち帰ります。実際の接続は、DAY 2 で決めた線引きに沿って研修後に貴社側で行います。

手元に残るもの: 構築済みの環境・接続の手順書

BUILD

動く Skill を組める

標準演習テーマで実装・動作確認した Skill 一式。同じ型で、自社の他の業務にも組めます。

手元に残るもの: Skill 一式・出力フォーマット

RULES

線引きが文章になっている

自社の業務ルール・命名規則を反映した CLAUDE.md の実物と、権限設定など社内展開に使える設定の雛形。

手元に残るもの: CLAUDE.md・権限設定の雛形

HANDOFF

広げられる

講義資料と録画の閲覧権で、欠席者や後続メンバーにも展開できます。社内展開で決める項目は DAY 2 で確認します。

手元に残るもの: 資料・録画の閲覧権・社内展開で決める項目

残るものは受講者が研修内で作ったものと、当社が提供する雛形・資料です。演習にはサンプルデータを使い、実業務データの持ち込みは行いません。

09

料金

このページの研修

Claude Code 法人研修

400,000円/名(税別)

定型業務の自動化を、自社の担当者が Skill として組めるようになる社内研修

  • 2日間・12時間前後のハンズオン(1人1台の PC で演習)
  • 動く Skill 一式・CLAUDE.md・権限設定の雛形・資料と録画の閲覧権
  • 3〜20名/回・オンライン・訪問型とも同料金(訪問は交通費・宿泊費の実費のみ別途)

一括申込の人数ごとの単価(1名あたり・税別)

4名まで
400,000円
5名以上
360,000円
10名以上
300,000円
30名以上
250,000円

同じ日程・同じカリキュラムで受講するグループ法人(親会社・子会社、同じ会社または同じ人が議決権の過半数を持つ会社どうし、代表者が同じ法人)は、合計の人数で区分を決めます(契約・請求・お支払いは法人ごと)。料金一覧

この料金で相談する
ほかの選択肢

バイブコーディング実践研修

400,000円/名(税別)

現場の担当者が、自分の業務ツールを作って直せるようになる研修

  • 2日間・12時間前後のハンズオン
  • 受講者 1 人 1 本の動くツール・仕様 1 枚を持ち帰り
  • 3〜20名/回・オンライン・訪問型
バイブコーディング研修のページへ
研修のあと(任意)

研修後の伴走(任意・別契約)

月額 50,000円〜(税別・AI 顧問の場合)

研修後に、作った Skill を社内へ広げたい・毎日自動で動かしたい方

AI 顧問のページへ
人材開発支援助成金について厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる場合があります。本研修は実訓練 12 時間前後で、訓練時間の要件(10 時間以上)に対応した構成です。要件審査があり、支給を保証するものではありません。研修開始 1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。要件確認・申請の進め方は無料相談でご案内します。当社の受講料は助成金の利用有無にかかわらず、研修内容・実施時間・講師工数に基づいて設定しています。AI 顧問・個別指導・構築代行は助成金の対象外です。
10

よくあるご質問(範囲の線引き)

非エンジニアでも受講できますか?

はい、エンジニア・非エンジニア問わず受講できます。むしろ、Claude Code は「自然言語で AI に業務を任せる」のが目的なので、業務知識を持った非エンジニアの方の受講こそ価値があります。受講者の約 7 割はプログラミング未経験です。

オンラインと対面、どちらにも対応していますか?

はい、Zoom 等を使ったオンライン開催、貴社オフィスへの訪問型開催、どちらにも対応しています。費用は同じです(訪問の場合、交通費・宿泊費が必要なエリアでは別途実費を申し受けます)。

人材開発支援助成金は使えますか?

厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる場合があります。本研修は実訓練 12 時間前後で、訓練時間の要件(10 時間以上)に対応した構成です。要件審査があり、支給を保証するものではありません。研修開始 1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。要件確認・申請の進め方は無料相談でご案内します。なお当社の受講料は助成金の利用有無にかかわらず研修内容・実施時間・講師工数に基づいて設定しています。

何名から実施できますか?

3名〜20名/回が目安です。3名未満の場合は Claude Code 個別指導をご検討ください。20名超の場合は複数回に分けて実施します。演習は 1 人 1 台の PC が必要です。

どんな業務テーマで演習できますか?

当社の標準演習テーマには、請求書発行の自動化/顧客メールの分類とテンプレ返信/議事録の要約/データ集計レポート生成(営業日報の週次まとめなど)/契約書チェック/問い合わせ対応の下書き/コードレビュー支援などのパターンを用意しています。事前ヒアリングをもとに、貴社の関心領域に近い標準演習テーマを当社で選定します(演習にはサンプルデータを使用します)。

機密情報を扱っても問題ないですか?

機密情報の取り扱いはセキュリティ設計に含まれます。Anthropic の Team/Enterprise プランでは入力データが学習に使われない契約が可能です。研修ではマスキングや疑似データの使い分け、社内ガバナンスのルール作成も含めて設計します。NDA 締結にも対応します。

AI にどこまで任せてよいかは、誰がどう決めますか?

DAY 2 の運用設計で、当社が 62 体の AI 社員を動かしている線引きを見本に、渡さない情報の区分、許可・確認・禁止の 3 つのリスト、メールの送信や外部への公開を人が確認する場面を、自社で決める項目として整理します。決めるのは受講企業の方なので、社内データの扱いを決められる方(情報システム担当・部門長など)の同席をお願いしています。導入前に確認したい項目は「Claude Code 社内導入チェックリスト」(PDF・30ページ)にまとめています。

チャットで使う生成AI研修を受けた後でも、意味はありますか?

はい。チャットの研修で身につくのは、質問して答えを受け取る使い方です。本研修は、業務の手順を日本語の手順書(CLAUDE.md・Skill)にして Claude Code に渡し、同じ業務をくり返し任せられる状態を作ります。これからチャットでの使い方を始める場合は、生成AI研修をご検討ください。

研修後の継続支援はありますか?

研修後に社内へ広げる段階で伴走が必要な場合は、研修とは別契約の AI 顧問(月額 50,000円〜・税別)、Claude Code 個別指導、AI社員構築代行をご案内します。研修の中では、社内展開で決める項目と続きの選択肢を確認します。自動移行・自動課金はなく、これらは人材開発支援助成金の対象外です。

日程はどう決めますか?

2 日間の日程は、1週間〜1ヶ月空けた分散開催にも対応しています。1 日目の予習を挟んで 2 日目に実装演習に入る方が、定着率は高い傾向があります。無料相談で貴社の繁忙期・体制に合わせて日程を調整します。

Claude Code 研修は、公開講座・社内研修・個別指導・導入支援のどれを選べばよいですか?

対象人数と目的で決まります。まず 1〜2 名で試したい場合はビジネス+IT 主催の公開講座(3 時間)、部署単位で業務に落とし込みたい場合は本ページの社内研修(2 日間・3〜20 名)、経営者・DX 担当が自分で自動化を内製したい場合は個別指導(週 1 回 60 分・3ヶ月)、研修後に社内へ広げる体制まで含めたい場合は導入支援(AI 顧問)が向いています。本ページの「Claude Code 研修の 4 つの形式」の表に、期間・人数・助成金の可否をまとめています。

Claude for Work(Team/Enterprise プラン)の社内導入に合わせた研修はできますか?

はい。Claude for Work の導入時に、管理者向けの設定・権限とデータ取り扱いの説明、利用者向けのプロジェクト・アーティファクトの使い方、Claude Code への展開を 1 つの研修として設計できます。Anthropic の各プランの契約条件(入力データを学習に使わない等)を前提に、社内ガイドラインの作成まで含めて対応します。

プログラミング未経験の初心者向けの Claude Code セミナーはありますか?

はい。本研修は受講者の約 7 割がプログラミング未経験で、1 日目はターミナルの基本操作とファイル整理から始めます。半日の入門セミナー(社内向け・オンライン可)や、ビジネス+IT 主催の公開講座も初心者を前提に設計しています。

Claude Code の導入支援(研修ではなく実装や運用の伴走)も頼めますか?

はい。研修とは別に、業務の棚卸しから自動化の実装・運用までを伴走する AI 顧問と、AI エージェント(AI 社員)の構築支援があります。研修で作った仕組みを社内に広げる段階で多く利用されています。研修と導入支援は分けて契約でき、自動移行はありません。料金とプランは AI 顧問のサービスページでご案内しています。

11

資料と、相談のしかた

こんな一言で大丈夫です

「経理と営業事務で、毎週の集計と請求書の処理を Claude Code で回せるようにしたいです」
「Claude Code は試したのですが、部署で使うときのデータの線引きが決められません」
「対象部門と時期、助成金が使えるかを 30 分で整理したいです」

売り込みはしません。相談の前に、右の資料で全体像をつかんでいただけます。

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