法人向け Claude Code ハンズオン研修

2日間で、貴社業務を
Claude Codeに乗せる。

Anthropic「Claude Code」を貴社業務に組み込む2日間の法人研修。
座学で終わらせず、研修終了時には貴社の現場で動くSkillを持ち帰っていただきます。エンジニア・非エンジニア問わず受講可能。

2日
計11時間
75%
最大助成
100社+
研修実績
無料で導入相談する
Claude Code Corporate
Claude Code導入で陥る

3つの壁

使い方は分かるが業務に組み込めない

座学で「Claude Codeとは」は分かっても、自社の請求書処理・メール分類など現場業務との接続が見えない。

研修だけで終わってしまう

受講したきり社内展開が進まない。研修受講者から他部署への横展開のやり方が見えない。

研修費が高すぎる

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の訓練時間要件に対応。中小企業で要件達成時は経費助成最大75%が活用可能です(要件・審査あり)。

なぜUravationか

運営会社の実績

4,000名+
累計AI研修実績
100社+
法人導入実績
1.4万部
代表著書 突破
AIエージェント仕事術(SBクリエイティブ)
代表著書
AIエージェント仕事術
SBクリエイティブ刊 / 1.4万部突破

本書のフレームワークを基盤に、Claude Code法人研修を設計しています。

※ 実績数値は当社実績の社内集計です(集計期間:2024年2月〜2026年3月)。

他のAI研修とは違う

Claude Code 法人研修 3つの強み

01

2日間・計11時間のハンズオン
座学で終わらせない設計

1日目で基礎と環境を固め、2日目で自社業務へのカスタム実装まで踏み込みます。各日5.5時間(休憩込み)、座学3割・ハンズオン7割の実践重視プログラム。エンジニア・非エンジニア問わず受講可能。

2日間11時間のハンズオン
02

研修中に
自社業務向けSkillを実装

請求書発行、メール分類、議事録要約など、貴社の現場業務を1つ選び、研修中に動くSkillを実装。終了時には現場で使える状態に。実データ持参可(NDA対応可)。

自社業務向けSkill実装
03

人材開発支援助成金で
最大75%支給

厚生労働省「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」では、実訓練10時間以上の研修について、中小企業の場合研修費用の約60〜75%が経費助成される可能性があります。本研修は計11時間で訓練時間要件に対応しており、要件達成時には実質負担を圧縮できる場合があります(要件・審査あり)。要件確認・申請の進め方ガイドは弊社で対応し、社労士法に基づく書類作成業務は提携社労士をご紹介します。なお助成金は研修導入の手段の一つであり、支給を保証するものではありません。

助成金で最大75%支給
2日間 計11時間

カリキュラム

1日目で基礎と環境を固め、2日目で自社業務へのカスタム実装まで踏み込みます

DAY 1 基礎習得 × 環境構築 5.5h(休憩込み)
0:00
イントロ・ゴール設定Claude Codeでできること、研修ゴール、貴社の業務テーマを共有
0:30
環境構築・初期設定Anthropicアカウント、Claude Code CLI、MCP接続、社内ツール連携の設計
1:30
基本操作・対話の型プロンプト設計の原則、コンテキスト管理、ファイル操作、Bash実行の使い分け
3:00
業務応用ケーススタディ請求書処理/メール分類/議事録要約/データ集計など、業務適用の具体例を実演+演習
4:30
自社テーマの選定・要件整理明日のハンズオンに向けて、貴社で自動化するテーマを1つ選び、要件を整理
5:00
振り返り・宿題1日目の整理、社内サンプルデータの準備、質疑応答
DAY 2 自社業務へのカスタム実装 × Skill開発 5.5h(休憩込み)
0:00
1日目の振り返り・宿題確認各社・各受講者の選定テーマと持参データのチェック
0:30
Skill設計・実装ハンズオン自社テーマに合わせて、Skillを実装。プロンプト・補助ファイル・出力フォーマットを組み上げ
2:30
動作確認・改善ループ実データで動かしながら精度・出力品質を改善。エッジケース対応
3:30
運用設計・社内展開権限管理、機密情報の取り扱い、エラー時の運用、社内へのナレッジ展開計画
4:30
成果発表・相互フィードバック受講者ごとの成果を発表、講師・他受講者からの改善案を反映
5:00
クロージング・1ヶ月のロードマップ研修後1ヶ月のサポート活用方法、社内展開の進め方を確認

※ 受講者の業務や習熟度に応じて時間配分・内容は最適化します。

研修導入の可否、実施時期、助成金活用を
30分で一緒に整理します

研修終了時、できるようになること

SETUP
業務環境
環境構築・MCP連携・
社内データ接続まで完了
SKILL
Skill実装
自社業務向けSkillを
研修中に実装・動作確認
SCALE
自走力
プロンプト設計・改善・
社内展開を自走できる状態
SUPPORT
1ヶ月伴走
研修後も Slack/Teams で
チャット相談・改善FB
他のClaude Code関連サービスとの違い

選ばれる理由

個別指導汎用AI研修本サービス(法人研修)
対象経営者・個人法人・全社法人・チーム(3〜20名)
ツールClaude Code 特化ChatGPT/Claude/Copilot等 汎用Claude Code 特化
形式週1×60分の1on1(12回)1日完結〜連続開催2日間11時間 集合ハンズオン
費用月¥250,000〜(3ヶ月)個別見積¥400,000/名
助成金非対応対応人材開発支援助成金 対応
こんな方経営者個人で進めたい全社のAIリテラシー底上げチームで内製化したい

料金

人材開発支援助成金にも対応した訓練時間設計です

PRICE PER PARTICIPANT
¥400,000/名(税別)

2日間・計11時間のハンズオン研修。研修後の継続支援が必要な場合はAI顧問サービス(月額15万円〜・別契約)をご案内します。

活用可能な助成金制度のご案内

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の訓練時間要件(実訓練10時間以上)に対応。中小企業で要件達成時、研修費用の約60〜75%が経費助成される可能性があります。

実質負担の目安:¥100,000〜¥160,000/名

※ 助成金は研修導入の手段の一つです。企業規模・コースで変動。研修開始1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要。要件確認は弊社、書類作成業務は提携社労士をご紹介します。

この料金で相談する

※本ページの記載は制度の概要であり、支給を保証するものではありません。助成率・助成額はコース・企業規模・訓練内容等により異なります。支給可否・支給額は審査により決定されます。実訓練10時間以上が助成対象の前提となります。研修開始1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。社労士法に基づく書類作成業務は提携社労士をご紹介します。最新の要件・手続きは厚生労働省の公表資料をご確認ください。

ご利用までの流れ

STEP
01

無料相談(30分)

受講者数・対象業務・実施時期・助成金活用の可否をヒアリング。

STEP
02

カリキュラム設計・助成金申請

当社が企画・主催する標準研修プログラムをベースに、受講者の業種・職種に応じて事例・演習テーマを調整。助成金の要件確認・進め方ガイドは弊社、書類作成業務は提携社労士をご紹介します。

STEP
03

2日間の研修実施

DAY1で基礎と環境構築、DAY2で自社業務へのSkill実装。研修終了時に動く成果物を持ち帰れます。

STEP
04

継続支援はAI顧問へ

研修後の伴走支援が必要な場合は、AI顧問サービス(月額15万円〜・別契約)にスムーズに移行できます。

Claude Code 法人研修について

よくある質問

非エンジニアでも受講できますか?
はい、エンジニア・非エンジニア問わず受講できます。むしろ、Claude Codeは「自然言語でAIに業務を任せる」のが目的なので、業務知識を持った非エンジニアの方の受講こそ価値があります。受講者の約7割はプログラミング未経験です。
オンラインと対面、どちらにも対応していますか?
はい、Zoom等を使ったオンライン開催、貴社オフィスへの訪問型開催、どちらにも対応しています。費用は同じです(訪問の場合、交通費・宿泊費が必要なエリアでは別途実費を申し受けます)。
人材開発支援助成金は使えますか?
はい、厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」が活用可能です。本研修は実訓練11時間で訓練時間要件(10時間以上)に対応しています。中小企業の場合、研修費用の最大75%(経費助成)に加え、訓練中の従業員賃金として1人1時間1,000円(賃金助成)が支給対象となります。研修開始1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。要件確認・申請の進め方ガイドは弊社で対応し、社労士法に基づく書類作成業務は提携社労士をご紹介します。
何名から実施できますか?
3名〜20名/回が目安です。3名未満の場合はClaude Code個別指導をご検討ください。20名超の場合は複数回に分けて実施します。
どんな業務テーマで演習できますか?
過去実績では、請求書発行の自動化/顧客メールの分類とテンプレ返信/議事録の要約/データ集計レポート生成/契約書チェック/問い合わせ対応の下書き/コードレビュー支援などがあります。事前ヒアリングをもとに、当社の標準演習テーマから最適なものを弊社で選定します。
機密情報を扱っても問題ないですか?
機密情報の取り扱いはセキュリティ設計に含まれます。AnthropicのTeam/Enterpriseプランでは入力データが学習に使われない契約が可能です。研修ではマスキングや疑似データの使い分け、社内ガバナンスのルール作成も含めて設計します。NDA締結対応可。
研修後の継続支援はありますか?
研修後の伴走・チャット相談・プロンプト改善レビューなどの継続支援は、AI顧問サービス(月額15万円〜・別契約)として提供します。研修プランとは別の契約になり、人材開発支援助成金の対象外です。
日程はどう決めますか?
2日間は連続でも、1週間〜1ヶ月空けても構いません。むしろ「1日目の宿題で実データを準備し、2日目で実装」というスケジュールが効果的です。無料相談で貴社の繁忙期・体制に合わせて調整します。
まずはお気軽にご相談ください
30分
研修導入の可否を整理

無料相談フォームから日時をご相談ください。

オンライン30分 / 売り込みなし / 対象業務、実施時期、助成金活用までご相談いただけます

無料相談を予約する

所要時間:約30分 / オンライン(Google Meet / Zoom)/ 助成金の要件確認・進め方ガイド付き / 法人契約可