Uravationは、ソフトバンク株式会社が開発する生成AIエージェント「satto(さっと)」に関するウェビナーおよびMeetupイベントを開催しました。
sattoとは
sattoは、ソフトバンクが開発した生成AIエージェントサービスです。さまざまな大規模言語モデル(LLM)やSaaSなどの外部ツールと連携し、一連の業務プロセスをシンプルな操作で自動化できるツールです。2024年8月にベータ版の提供が開始されました。
「生成AIを使いこなすにはハードルが高い」と感じるフリーランス・会社員・学生を対象に、プロンプトを書かずにAI機能を活用できる「使う」、アプリ連携でカスタムスキルを構築する「作る」、作成したスキルを共有・活用する「広がる」の3つの機能を備えています。
開催イベント
satto徹底解説ウェビナー(2024年10月9日)では、sattoの基本機能解説や業務活用事例15選を紹介。弊社代表の佐藤傑をはじめ3名が登壇し、初心者から中級者向けに包括的な解説を行いました。
satto Meetup @ 渋谷(2024年12月14日)では、定員40名に対し34名が参加。活用事例のプレゼンテーション、開発者によるsatto紹介、ネットワーキングセッションなど充実したプログラムを実施しました。
Uravationでは、今後も最新AIツールの普及・活用促進に向けたイベントを開催してまいります。

