GEMINI x GOOGLE WORKSPACE

Google Workspaceを、
AI込みで使い切る。

Gemini、NotebookLM、そしてドキュメント・スプレッドシート・Gmail——すでに毎日使っている環境の中で、
資料整理・議事録・調査・文書作成を効率化する型を作ります。

人材開発支援助成金 対応|経費助成 最大75%(中小企業・要件審査あり)

4,000名以上累計研修実績 100社以上支援企業 59,900部著書シリーズ累計・代表が設計

上場企業を含む100社以上・累計4,000名以上が、研修・導入で活用しています

当日実施は河原・川島をはじめとするUravationプロ講師チームが担当し、佐藤がプログラム設計・品質監修として全案件に関与します。メンバー紹介

TRUSTED BY

実績・取引・登壇先等企業

MEDIA

掲載メディア

AI TOOLS

主要AIサービスすべてに対応

ChatGPT
Claude
Claude Code
Codex
Gemini
Perplexity
Notion AI
GitHub Copilot
Microsoft Copilot
NotebookLM
Cursor
Dify
Manus
Runway
ChatGPT
Claude
Claude Code
Codex
Gemini
Perplexity
Notion AI
GitHub Copilot
Microsoft Copilot
NotebookLM
Cursor
Dify
Manus
Runway

こんな状態のまま、
止まっていませんか。

Gemini / Google Workspace / NotebookLM 実務活用研修の導入検討でよくうかがう、4つのつまずきです。当てはまるものが多いほど、研修の効果が出やすい状態です。

01

Workspaceはあるのに素通り

Google Workspaceを契約しているのに、GeminiやNotebookLMの存在すら知らない社員が大半。

02

社内資料が探せない

ドライブに資料は溜まっているが、必要な情報にたどり着けず、同じ資料を作り直している。

03

議事録と要約が手作業

会議のたびに議事録作成に時間を取られ、決定事項の共有も遅れがち。

04

ナレッジが人に付いている

ベテランの知見が文書化されず、質問できる人がいないと業務が止まる。

After training

受講後、現場はこう変わる。

BEFORE
AFTER
情報検索
ドライブを掘って資料を探す
NotebookLMに聞けば根拠つきで答えが返る
議事録
会議後に手作業でまとめる
録画・メモからAIが下書きし、人は確認だけ
ナレッジ
ベテランの頭の中にある
社内資料がAIで引ける知識ベースになる
Program

研修プログラム

標準2日間・15時間構成にも対応し、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の訓練時間要件に合わせて設計できます。

Tools

この研修で使う主なツール

Gemini NotebookLM Google ドキュメント スプレッドシート Google Workspace Studio Gems

※ツール構成は、貴社の導入状況・セキュリティ要件に合わせて調整します。

研修後の継続支援(テンプレート改善・運用相談・月次レビュー)が必要な場合は、AI顧問サービス(別契約)をご案内します。料金とプランはAI顧問のページでご案内しています。

Exercises

例えば、こんな演習

実際の演習は、貴社の業務・題材に合わせて再設計します。以下は当日のイメージを掴んでいただくための一例です。

EX 01

Gmail処理を時短する

題材
日々の受信メール
やること
Geminiで返信案の生成・長文スレッドの要約
持ち帰るもの
メール処理の時短フロー
EX 02

社内資料をQ&A化する

題材
規程・マニュアル・過去資料
やること
NotebookLMに読み込ませ、質問に答えるノートを構築
持ち帰るもの
自社ナレッジノートの試作品
EX 03

スプレッドシートで分析

題材
集計中の業務データ
やること
Geminiで集計・グラフ・分析コメントを生成
持ち帰るもの
定例レポートの自動化手順
EX 04

Workspace Studioで問い合わせ対応エージェントを作る

題材
フォームで届く社内・顧客からの問い合わせ
やること
ドライブの回答集を接続し、一次回答と人に回す条件を設計してチャットとメールで使えるようにする
持ち帰るもの
自部門で動くエージェントと運用ルール

カリキュラム例

標準は2日間の実務ハンズオン。以下は代表的な構成例で、貴社の業務・ツール環境・受講者層に合わせて事前ヒアリングのうえ調整します。

DAY 1

GeminiとWorkspaceアプリの実務活用

6時間前後
90分

Gemini活用の全体像

Workspace内でのGeminiの使いどころ、入力してよい情報の整理から始めます。

残るもの: 活用マップ / 利用ルール初期案
150分

ドキュメント・Gmail・スプレッドシート演習

文書ドラフト、メール返信、データ整理を実業務の題材で実践します。

残るもの: アプリ別プロンプト集
120分

議事録・要約の型づくり

会議メモから議事録・決定事項・ToDoを生成する流れを型にします。

残るもの: 議事録テンプレート
DAY 2

NotebookLMで社内ナレッジを引ける状態に

6時間前後
150分

NotebookLMナレッジベース構築

社内規程・マニュアル・過去資料を読み込ませ、根拠つきで答えるノートを構築します。

残るもの: 動くナレッジベース(試作)
90分

調査・企画業務への応用

競合調査や企画の壁打ちなど、考える業務でのAI活用を演習します。

残るもの: 調査・企画の型
120分

運用ルールと社内展開

共有設定、更新の運用、部門展開の計画を整理して締めくくります。

残るもの: 運用ルール / 展開計画
OPTION — 15H

事前課題、演習記録、振り返り、定着レビューを加えて、15時間構成・研修記録に残しやすい形へ調整できます(人材開発支援助成金の訓練時間要件に対応)。

シラバス実施記録演習課題

研修は対面・オンライン・ハイブリッドのいずれにも対応します。助成金を活用する場合は、対象可否や申請方法を社労士等の専門家と確認しながら進めます。

Deliverables

研修後に残るもの

研修は実施して終わりではありません。社内に残り、運用の土台となる成果物を整えます。

Instructor

研修の設計と実績

株式会社Uravation 代表取締役 佐藤傑
佐藤 傑
株式会社Uravation 代表取締役 / プログラム設計・監修

研修の設計と品質管理は、生成AI研修を専業とするUravationの代表が担当します。著書『AIエージェント仕事術』『Claude仕事術』(SBクリエイティブ刊)の著者。シリーズ累計59,900部。エネルギー大手・IT大手など100社以上の企業へ、生成AI・Claude・Claude Codeの研修と導入支援を提供。当日の研修運営・ハンズオン伴走は、Uravationのプロ講師チームが担当します。

著書『AIエージェント仕事術』を見る →
4,000名以上累計研修実績
100社以上支援企業
59,900部著書シリーズ累計

※ 実績数値は2026年7月時点。導入企業名は守秘義務のため、業種・規模のみ記載しています。

料金

人材開発支援助成金にも対応した訓練時間設計です。人数・日数・カスタマイズ範囲による変動は、30分の無料相談で貴社向けの概算をご提示します。

受講料
¥400,000/名(税別)

2日間(15時間構成にも対応)のGemini / Google Workspace / NotebookLM 実務活用研修。Gemini活用の型、NotebookLMナレッジベース構築、ドキュメント・スプレッドシート演習、運用ルールまで含みます。

人材開発支援助成金(制度のご案内)
最大75%(経費助成率・中小企業の場合)

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の訓練時間要件(実訓練10時間以上)に対応した構成で実施できます。経費助成率は中小企業で最大75%、大企業で最大60%です。訓練経費はいったん事業主が全額負担し、支給の可否・額は労働局の審査により決定されます。
※支給を保証するものではありません

※ 助成金は研修導入の手段の一つであり、訓練経費が無料になるものではありません。訓練経費は支給申請日までに事業主が全額負担することが支給要件です。当社の受講料は助成金の利用有無にかかわらず、研修内容・実施時間・講師工数に基づいて設定しています。研修開始日の6か月前から1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。申請可否・支給判断は社労士等の専門家と確認しながら進め、最新の要件は厚生労働省の公表資料をご確認ください。

FAQ

よくあるご質問

研修はオンラインでも可能ですか?+
可能です。オンライン、対面、ハイブリッドのいずれにも対応します。
自社の資料や業務を題材にできますか?+
可能です。事前ヒアリングをもとに、実務に近い題材・サンプルデータで演習を設計します。
助成金は使えますか?+
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の訓練時間要件(実訓練10時間以上)に対応した15時間前後の構成で実施できます。中小企業で要件を満たす場合、経費助成率最大75%の対象となる場合があります(要件審査あり・支給を保証するものではありません)。申請可否は社労士等の専門家と確認しながら進めます。
何名から実施できますか?+
チーム単位の少人数から、複数部門・全社規模まで対応します。部門ごとに扱う業務が異なるため、部門単位での実施を標準としています。
料金の目安を教えてください。+
¥400,000/名(税別)が目安です。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の訓練時間要件に対応した構成で実施でき、支給の可否・額は労働局の審査により決定されます。30分の無料相談で貴社向けの概算をご提示します。
Microsoft環境の部署が混在していても大丈夫ですか?+
大丈夫です。Google Workspace中心の設計にしつつ、Copilot等Microsoft環境との使い分けの考え方も整理します。全社がGoogle環境でなくても受講できます。
Google Workspace Studioでエージェントを作る研修は、どんな人が対象ですか?+
営業・企画・人事・総務など、プログラミング経験のない部門の方が対象です。Google Workspace StudioとGemsは画面操作でエージェントを作れるため、2日間で問い合わせの一次回答やフォーム回答の集計を担うエージェントを自分で作り、部門で使える状態まで持ち込みます。Google Workspaceのエディションごとの利用可否は事前に確認します。
Gemini・Google Workspace 研修の費用相場はどのくらいですか?+
当社は¥400,000/名(税別)で、12時間前後(標準は2日間・日数は柔軟)の実務ハンズオンです。研修後の継続支援は、生成AI顧問(任意)で承ります。法人向けAI研修は、半日の講義型から数日の実践型まで幅があり、時間数・人数・実務演習の有無・研修後の伴走で変わります。講師費・教材費・運営費の内訳と、相見積もりで確認する項目は当社の記事「AI研修の費用相場と選び方」(AI研修の費用相場と選び方)にまとめています。人材開発支援助成金の対象となる場合があります(要件審査あり)。
Gemini・Google Workspace 研修の会社はどう選べばよいですか?+
次の5点で比較すると失敗が少なくなります。①座学より実践の比率が高いか ②受講者の実業務を題材にできるか ③講師が日常業務でそのツールを使っているか ④研修後の定着支援があるか ⑤助成金の要件(時間数・実施記録)に合わせた設計ができるか。研修会社のタイプ別の違い(大手総合型・AIスクール型・実務直結型)は「AI研修(生成AI研修)」ページ(AI研修(生成AI研修))で解説しています。
Contact

まずは30分で、
Gemini・Workspace研修の設計図を作る。

対象部門、扱う業務、研修時間、助成金要件の有無を整理し、貴社向けの進め方に落とし込みます。

  • 対象部門・受講者層
  • 扱う業務・題材
  • 研修時間
  • 助成金要件の有無
Gemini・Workspace研修を相談する

オンライン30分 / 売り込みではなく研修設計の整理です

FREE — 30 MIN研修設計を相談する