「Claude Codeって名前に”Code”ってついてるから、エンジニアしか使えないんじゃないの?」
研修で必ずといっていいほど出てくる質問です。先月も中小企業のDX推進担当の方から「うちには開発部門がないんですが、Claude Codeって使えますか?」と聞かれました。
答えは「使えます」どころか、「むしろビジネス職の方こそ恩恵を受けやすい」です。Claude Codeの”Code”はプログラムコードだけを指すのではなく、あらゆる構造化された作業の自動化を意味します。実際に、私が支援した100社以上の企業では、エンジニアよりも営業・マーケティング・経営企画の方がClaude Codeの効果を実感するケースの方が多いくらいです。
この記事では、Claude Codeでできること20選を4つのカテゴリに分けて、各ユースケースにコピペ可能なプロンプト例をつけて徹底解説します。
Claude Codeの基本的な使い方については、AIエージェント導入完全ガイドで体系的にまとめています。合わせてご参照ください。
まず確認:Claude Codeでできることの全体マップ
| カテゴリ | 主な用途 | 対象者 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 開発系(#1〜#7) | コード生成・テスト・デバッグ・Git操作 | エンジニア・開発志望者 | ★★★ |
| ビジネス系(#8〜#13) | データ分析・レポート・メール・議事録 | 全ビジネスパーソン | ★☆☆ |
| クリエイティブ系(#14〜#17) | 記事生成・画像分析・翻訳・プレゼン | マーケ・広報・企画 | ★★☆ |
| 運用系(#18〜#20) | デプロイ・監視・セキュリティ・バッチ処理 | IT管理者・情シス | ★★★ |
「難易度★☆☆」のビジネス系は、プログラミング知識ゼロでも今日から始められます。
【開発系】Claude Codeでできること #1〜#7
#1: コード生成(自然言語から実装まで)
「〜という機能を作りたい」と日本語で説明するだけで、動くコードを生成します。2026年3月時点でPython・JavaScript・TypeScript・Go・Rust・PHPなど30以上の言語に対応しています。
PythonでCSVファイルを読み込み、以下の処理をするスクリプトを作成してください。
- CSVの「売上」列の合計・平均・最大・最小を計算
- 月別の集計を行い、グラフで可視化
- 結果をresult.csvと result.pngとして出力
使用するライブラリ: pandas, matplotlib
エラーハンドリング: ファイルが存在しない場合は分かりやすいエラーメッセージを表示
コードには日本語コメントをつけてください。#2: コードのリファクタリング(既存コードの品質改善)
動いているが読みにくい・保守しにくいコードを、きれいに書き直します。
以下のコードをリファクタリングしてください。
[コードをここに貼り付ける]
改善してほしい点:
1. 関数の分割(1関数が長すぎる)
2. 変数名の改善(意味が分かりやすい名前に)
3. エラーハンドリングの追加
4. コメントの追加
変更前後の差分と、各変更の理由を説明してください。#3: テスト自動生成
既存のコードに対して、ユニットテストを自動生成します。テストを先に書くTDD(テスト駆動開発)のサポートも得意です。
以下の関数に対するユニットテストをpytestで作成してください。
[テスト対象の関数]
テストすべきケース:
- 正常系(通常の入力)
- 境界値(最小・最大値)
- 異常系(不正な入力・エラーケース)
- エッジケース(空の入力、Noneなど)
テストの説明(docstring)も日本語で書いてください。#4: デバッグ支援(エラーの原因特定と修正)
エラーメッセージとコードを貼り付けるだけで、原因と修正方法を教えてくれます。研修先のエンジニアから「これだけで作業が2倍速になった」という声を頻繁にもらいます。
以下のエラーが発生しています。原因と修正方法を教えてください。
【エラーメッセージ】
[エラーをそのまま貼り付ける]
【該当コード】
[コードを貼り付ける]
【実行環境】
OS: [Windows/Mac/Linux]
言語バージョン: [Pythonなら3.11など]
できれば修正後のコードも提示してください。#5: Git操作の自動化
コミットメッセージの生成・ブランチ戦略の設計・PRの説明文作成などをサポートします。
以下のgit diffをもとに、コミットメッセージを作成してください。
[git diffの出力をそのまま貼り付ける]
形式: Conventional Commits形式(feat/fix/docs/refactor/test/chore)
言語: 日本語
長さ: 1行サマリー + 必要に応じて詳細(72文字以内)#6: APIドキュメントの自動生成
以下のAPIエンドポイントのドキュメントをOpenAPI(Swagger)形式で生成してください。
[APIのコードを貼り付ける]
含めてほしい項目:
- エンドポイントの説明
- リクエスト・レスポンスのスキーマ
- 必須パラメータとオプションパラメータ
- エラーレスポンスの一覧
- 使用例(curl形式)#7: コードレビュー
プルリクエストのコードを貼り付けると、セキュリティ・パフォーマンス・可読性の観点でレビューしてくれます。
以下のコードをレビューしてください。
[コードを貼り付ける]
確認してほしい観点:
1. セキュリティ(SQL インジェクション、XSSなど)
2. パフォーマンス(N+1問題、不要なループなど)
3. 可読性(命名、コメント、関数の長さ)
4. バグの可能性
5. ベストプラクティスへの準拠
重要度(CRITICAL/HIGH/MEDIUM/LOW)をつけて指摘してください。【ビジネス系】Claude Codeでできること #8〜#13
#8: データ分析・集計(ExcelやCSVを貼るだけ)
ExcelやCSVのデータをそのまま貼り付けると、分析・可視化・インサイト抽出まで自動でやってくれます。これは営業・経理・マーケティング担当者に最も喜ばれる機能です。
以下のデータを分析し、経営者向けレポートを作成してください。
[ExcelやCSVのデータをここに貼り付ける]
分析してほしい項目:
1. 主要KPIの推移と前年比
2. カテゴリ別・地域別の傾向
3. 上位10件のランキング
4. 異常値・注目すべきデータポイント
5. 次月の予測
出力形式:
- 見出し付き箇条書き
- 重要な数字は強調
- 経営陣が5分で把握できる構成#9: レポート・資料の自動生成
以下のデータと条件をもとに、月次業績レポートを作成してください。
【データ】
[データを貼り付ける]
【レポートの条件】
宛先: 取締役会
形式: A4 2ページ以内
必須項目: 前月比、前年比、要因分析、翌月の見通し、アクションアイテム
数字は計算式を添えて明記してください。#10: 営業・ビジネスメールの作成
以下の状況でのビジネスメールを作成してください。
状況: [件名・背景・目的を簡潔に]
宛先: [役職・関係性]
文体: [丁寧/ビジネスカジュアル]
文字数: [200字/300字/500字]
必ず含める要素: [アクションアイテム、期限など]
件名も一緒に提案してください。#11: 議事録の自動生成
音声文字起こしツール(Rimo、tldv等)の出力をClaude Codeに貼り付けると、きれいな議事録が完成します。
以下の音声文字起こしから議事録を作成してください。
[文字起こしテキストをそのまま貼り付ける]
議事録の形式:
- 日時・参加者・場所(わかる範囲で)
- 議題と決定事項(箇条書き)
- 各自のアクションアイテム(担当者・期限付き)
- 次回会議の日程・場所
不明な点は[不明]と記載し、推測した場合は(推測)と明記してください。#12: 企画書・提案書の構成作成
以下のテーマで企画書の構成を作成してください。
テーマ: [企画の内容]
目的: [何を実現したいか]
対象: [誰向けの企画か]
予算規模: [大まかな金額]
期間: [プロジェクト期間]
出力:
1. 企画のタイトル案(3案)
2. 企画書の構成(目次)
3. 各章の概要(3〜5行)
4. 強調すべきポイントと想定される反対意見への対応策#13: 契約書・規約の要点整理
長い契約書をClaude Codeに貼り付けると、重要ポイントを整理してくれます(最終判断は必ず専門家に)。
以下の契約書・利用規約の要点を整理してください。
[契約書テキストを貼り付ける]
整理してほしい項目:
1. 契約の概要(何を定めているか)
2. 重要な権利と義務(各当事者の責任)
3. 注意が必要な条項(リスクがある点)
4. 解約・更新の条件
5. 不明瞭または交渉が必要な点
注意: これは参考整理であり、法的判断は専門家に相談してください。【クリエイティブ系】Claude Codeでできること #14〜#17
#14: ブログ記事・コンテンツの生成
SEOを意識した構成設計から本文執筆まで、一貫してサポートします。
以下の条件でブログ記事の構成を作成してください。
テーマ: [記事テーマ]
ターゲット読者: [読者像]
目標キーワード: [メインKW]
文字数目標: [文字数]
記事の目的: [認知向上/リード獲得/教育など]
出力:
1. タイトル案(3案)
2. H2・H3の見出し構成
3. 各セクションの概要(2〜3行)
4. 記事内で使える関連キーワード(10〜15個)#15: 画像の分析・説明文生成
Claude Codeは画像を読み込んで分析できます(マルチモーダル機能)。商品写真のalt文章、会議のホワイトボード写真のテキスト化、グラフの解説など幅広く使えます。
# Claude Codeで画像を分析するには
# ターミナルで画像ファイルのパスを指定
以下の画像を分析して説明してください。
分析してほしい点:
- 画像の概要(何が写っているか)
- 重要な要素とその関係性
- SEO向けのalt属性テキスト(50字以内)
- この画像を記事で使う場合の前後テキストの提案#16: 翻訳・ローカライゼーション
以下のテキストを[翻訳先言語]に翻訳してください。
[翻訳対象テキスト]
翻訳の条件:
- ビジネス文書として適切なフォーマル度
- 直訳ではなく、自然な表現を優先
- 業界用語・固有名詞はそのまま(または一般的な訳語を使用)
- 翻訳が難しい表現には注釈をつける
原文と訳文を並べて表示してください。#17: プレゼンテーションの構成・スライド内容生成
以下の条件でプレゼンテーションの構成とスライド内容を作成してください。
テーマ: [プレゼンのテーマ]
対象: [聴衆]
時間: [何分]
目的: [何を伝えたいか]
強調したいメッセージ: [1〜2文]
出力:
1. スライドタイトルの一覧(目次)
2. 各スライドの本文内容(箇条書き3〜5点)
3. オープニングフックとクロージングの提案
4. Q&Aで予想される質問と回答例【運用系】Claude Codeでできること #18〜#20
#18: デプロイ・インフラ設定の自動化
DockerファイルやCI/CDパイプラインの設定、クラウドインフラのセットアップスクリプトを自動生成します。
以下の要件でDockerfileとdocker-compose.ymlを作成してください。
アプリケーション: Pythonウェブアプリ(FastAPI)
データベース: PostgreSQL 16
キャッシュ: Redis
本番環境: AWS ECS(Fargate)想定
要件:
- マルチステージビルドで本番イメージを最小化
- 環境変数は.envファイルで管理
- ヘルスチェックを設定
- 日本語コメントで各設定の意図を説明#19: セキュリティチェック・脆弱性スキャン
コードのセキュリティ問題を事前に発見します。本格的なセキュリティ監査の前工程として有効です。
以下のコードのセキュリティ脆弱性を調査してください。
[コードを貼り付ける]
チェックしてほしい項目:
1. SQLインジェクション
2. XSS(クロスサイトスクリプティング)
3. CSRF
4. 認証・認可の問題
5. センシティブ情報のハードコーディング
6. 依存ライブラリの既知脆弱性(CVE番号があれば記載)
リスク度(CRITICAL/HIGH/MEDIUM/LOW)をつけて報告してください。#20: バッチ処理・定期実行スクリプトの作成
毎日・毎週実行する定型作業を自動化するスクリプトを生成します。非エンジニアでも「やりたいこと」を言葉で伝えれば、実行可能なスクリプトが完成します。
以下の定期処理を自動化するPythonスクリプトを作成してください。
処理内容: [何を自動化したいか、日本語で説明]
実行頻度: [毎日/毎週/特定曜日]
実行タイミング: [午前9時など]
入力データ: [どこから取得するか]
出力先: [どこに保存・送信するか]
要件:
- ログ記録機能(成功・失敗を記録)
- エラー時のメール通知
- cronまたはsystemdへの登録方法も説明Claude Codeが特に強い分野と弱い分野
正直に言うと、Claude Codeが万能というわけではありません。得意・不得意を知った上で使うことが大切です。
| 分野 | Claude Codeの評価 | 補足 |
|---|---|---|
| コード生成・説明 | ★★★★★ | 業界最高水準。複雑な要件も対応 |
| データ分析・整理 | ★★★★☆ | 大量データも高速処理 |
| 文章生成・編集 | ★★★★★ | 日本語精度が特に高い |
| 画像分析 | ★★★★☆ | マルチモーダル対応済み(2026年〜) |
| リアルタイム情報 | ★★☆☆☆ | ウェブ検索機能で補完可能 |
| 複雑な数式・計算 | ★★★☆☆ | 計算ミスが起こりやすい。必ず検証 |
| 最新ニュース・価格 | ★★☆☆☆ | 学習データの更新日以降は不確実 |
【要注意】Claude Codeを使うときの失敗パターン
失敗1:出力をそのまま信じる
❌ Claude Codeが生成したコードをテストせずにデプロイ
⭕ 必ずテスト環境で動作確認してから本番反映
Claude Codeは間違ったコードを生成することがあります。特にAPIの使い方・バージョン固有の仕様・業界固有の要件は誤りが混入しやすいです。
失敗2:入力情報が少なすぎる
❌「いいコードを書いて」
⭕「PythonでFastAPIを使い、JWT認証つきのユーザー登録APIを作って。PostgreSQLはasyncpgを使用」
具体的な技術要件・使用ライブラリ・制約条件を詳しく伝えるほど、出力品質が上がります。
失敗3:大きすぎるタスクを一度に依頼する
❌「ECサイトを作って」(何から何まで)
⭕「まず商品一覧表示APIから作成してください」(段階的に)
複雑なシステムは必ず機能単位に分割して依頼しましょう。
失敗4:セキュリティポリシーを確認せず使う
❌ 機密情報・個人情報をそのまま貼り付ける
⭕ 会社のAI利用ポリシーを確認し、個人情報は匿名化して入力
会社の情報システム部門・法務部門に確認してから使い始めることを強くおすすめします。
ChatGPTとClaude Codeの違い:何が変わるのか
「ChatGPTじゃダメなの?」と思う方も多いと思います。正直に言うと、基本的なテキスト生成や会話はどちらでも可能です。Claude Codeが特に優れているのは以下の点です。
Claude Codeだからできること
- ローカルファイルへの直接アクセス: PC上のExcel・Word・PDF・コードファイルを直接読み込んで処理できる。ChatGPTウェブ版はファイルアップロードが必要。
- ターミナル(コマンドライン)との統合: スクリプトを生成してその場で実行・デバッグするサイクルをClaude Codeが完結できる。
- 長い作業の継続性: 複数のファイルを横断した作業(例: 10個のCSVを結合して分析)を1セッションで完結できる。
- CLAUDE.mdによる設定の永続化: よく使う指示や制約をプロジェクトごとに保存できる。毎回同じ指示を繰り返す必要がない。
- サブエージェント機能: 複数のAIエージェントが並列で作業する高度な自動化が可能(2026年〜)。
実際の使い分け例
| タスク | 推奨ツール | 理由 |
|---|---|---|
| 一回限りの文章作成 | ChatGPT / Claude.ai | ウェブ版で十分 |
| 毎週繰り返す集計作業 | Claude Code | スクリプト化・自動化が強い |
| コードのデバッグ | Claude Code | ファイル直接編集が可能 |
| 大量CSV・Excelの処理 | Claude Code | ローカルファイルへのアクセス |
| 単純な質問・調査 | ChatGPT / Perplexity | 速度・コスト面で有利 |
Claude Codeの始め方(まだ使っていない方へ)
料金と利用プラン
Claude Codeを使うには、AnthropicのAPIキーが必要です。2026年3月時点の料金体系は以下の通りです。
| プラン | 月額費用 | 特徴 | おすすめ対象 |
|---|---|---|---|
| Claude.ai Pro | $20/月(約3,000円) | claude.ai上での利用(Claude Code別途) | 個人の試用 |
| API課金 | 使った分だけ | Claude Code本体の利用料。Sonnet 4.6は入力$3/Mトークン | ヘビーユーザー |
| Claude Max | $100/月(約15,000円) | Claude Code込みで大量利用可能 | 開発者・業務利用 |
ライトユーザーであれば月$20〜50程度、ヘビーユーザー(エンジニア)でも月$100〜200で収まるケースが多いです。導入コストとしては費用対効果が非常に高いと言えます。
セットアップ(最短15分)
- Node.js(LTS版)をインストール
- claude.aiでアカウント作成
- ターミナルで
npm install -g @anthropic-ai/claude-codeを実行 claudeと入力して起動
最初に試すべきプロンプト(非エンジニア向け)
こんにちは!私は営業担当者で、プログラミングの知識はありません。
毎週作成している以下のレポートを自動化したいです。
現状:
- 毎週月曜日にExcelで売上データを集計
- 4つのグラフを手動で作成
- PDFにまとめて上司にメール送信
- 所要時間: 毎週2時間
これを自動化するには何から始めればいいですか?
最初のステップを具体的に教えてください。参考・出典
- Claude Code March 2026 Full Capability Interpretation — Apiyi.com(参照日: 2026-03-27)
- Claude Code Computer Use: 8 Real Business Use Cases — MindStudio(参照日: 2026-03-27)
- How Anthropic teams use Claude Code — Anthropic公式(参照日: 2026-03-27)
- Use Cases | Claude — Anthropic公式(参照日: 2026-03-27)
まとめ:今日から始める3つのアクション
- 今日やること: 自分の仕事に最も近いカテゴリ(ビジネス系#8〜#13)のプロンプトを1つ試す
- 今週中: 週次で繰り返している作業(レポート・議事録・メール)をClaude Codeに任せてみる
- 今月中: 自分の部門でよく使う定型プロンプトをCLAUDE.mdに保存してチームで共有する
「20個も使い方があるとどれから始めればいい?」と迷う方へ。答えはシンプルです。一番時間がかかっていてつまらい仕事から始めてください。それが週次レポート作成なら#8・#9から、メール処理なら#10から、会議の議事録なら#11から。「つまらない作業をAIに任せ、自分は本質的な仕事に集中する」——これがClaude Code活用の真髄です。
具体的な導入方法のご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。
著者: 佐藤傑(さとう・すぐる)
株式会社Uravation代表取締役。早稲田大学法学部在学中に生成AIの可能性に魅了され、X(旧Twitter)で活用法を発信(@SuguruKun_ai、フォロワー約10万人)。100社以上の企業向けAI研修・導入支援を展開。著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)。SoftBank IT連載7回執筆(NewsPicks最大1,125ピックス)。
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– Claude Code営業活用ガイド — 提案書・メール・CRMを自動化する5シーン
– ChatGPTビジネス活用完全ガイド — 全部門で使えるプロンプト集


