AI Agent Build Service

AIエージェント構築代行

特定の業務を自動化するAI社員を、構築して・引き継ぎます

「この集計だけ毎朝勝手に終わっていてほしい」。そういう業務を1つ選び、動くAIエージェントとして構築・納品します。納品して終わりではなく、手順ごと引き継いで社内で直せる状態にします。

オンライン30分・売り込みなし。向いている業務と向いていない業務を、その場でお伝えします。

  • 受付係
  • 日報係
  • 出稿係
  • 経費見張り係

— 社内で働くAI社員(一部)

上場企業を含む支援実績100社以上
AI研修 累計4,000名以上
著書シリーズ累計51,400部
社内で毎日稼働するAI社員27体

Issues

自動化したい業務があるのに進まない理由

相談に来られる会社の多くは、この3つのどれかで止まっています。

  1. ISSUE 01

    外注すると初期100万円超+月額数十万円

    開発会社に頼むと1業務で初期費用が100万円を超え、保守で月額数十万円。効果が見えないうちに、その金額は決めにくいものです。

  2. ISSUE 02

    何を自動化すればいいか、決めきれない

    「AIで何かやりたい」はあるけれど、どの業務なら効果が出るのか、どこから手を付けるのかが決まらず、検討だけが長引いています。

  3. ISSUE 03

    作ってもらったが、動かなくなって直せない

    一度は自動化したものの、仕様変更やAIモデルの更新で止まったまま。中身がブラックボックスで、社内の誰も直せない状態になっています。

Before / After

納品して終わりではなく動かし続けられる状態まで

よくある外注

納品型の自動化開発

  • 中身がブラックボックスで、社内の誰も仕組みを知らない
  • 直したいときは都度見積もり・都度待ち
  • AIモデルの更新で止まると、そのまま放置されがち
  • 次の業務を自動化するにも、また一から外注

私たちの構築代行

構築+運用引き継ぎ

  • 手順書と設定をそのまま渡し、社内で直せる状態にする
  • 2週間の試運転で効果を確かめてから本稼働
  • 月次保守でモデル更新・仕様変更に追従(任意)
  • 2体目からは、社内で作れる状態を目指す

Build Examples

構築するAIエージェントの例

いずれも、私たちの社内で実際にAI社員が毎日行っている業務の型です。御社の道具(スプレッドシート・チャットツール・社内システム)に合わせて設計し直します。

調査・監視

毎朝の競合価格クローリングと更新

競合サイトや相場情報を毎朝収集して価格表を更新。変化があった項目だけ担当者に通知します。

社内担当リサーチ係(下調べ社員)
集計・レポート

SNS数値の自動集計とレポート

各SNSの数値を毎日集計し、週次レポートまで自動作成。「先週から何が伸びたか」まで文章で報告します。

社内担当日報係(日報社員)
顧客対応

問い合わせの一次対応

フォームやメールの問い合わせを分類し、一次回答の下書きと社内通知まで実行。人は最終確認だけを行います。

社内担当受付係(受付社員)SDR係(営業メール社員)
コンテンツ運用

記事の調査・執筆・公開・順位監視

調査から執筆、公開、公開後の順位監視までをエージェントのチームが分担。人は方針決定とレビューに絞れます。

社内担当メディア艦隊(9体)(記事執筆社員)検索チェック係(検索チェック社員)
資料作成

議事録からの提案書たたき台

商談の議事録を渡すと、論点を整理した提案書のたたき台まで作成。ゼロから書き始める時間をなくします。

社内担当議事録係(議事録社員)
経営管理

日次の売上・稼働ダッシュボード更新

売上や稼働のデータを毎日取り込み、ダッシュボードを更新。数字のズレや異常があれば、その日のうちに知らせます。

社内担当経費見張り係(経費見張り社員)

A Day of AI Employees

納品したエージェントの一日(SNS集計を任せた例)

たとえば「SNS数値の集計とレポート」を1体に任せると、納品後の一日はこう回ります。人が触るのは確認と判断だけです。

  1. 07:00

    各SNSの前日数値を集計し、スプレッドシートを更新する

    日報係日報係の型
  2. 07:10

    伸びた投稿・落ちた投稿を文章にまとめ、担当者のチャットへ送る

    日報係日報係の型
  3. 09:00

    担当者が3分で確認し、必要なら方針だけ指示する

    受付係受付係の型
  4. 随時

    数値の異常(急落・取得失敗)があれば、その場で通知する

    監視の監視監視の監視の型
  5. 金曜 17:00

    週次レポートを作成し、翌週の提案を添えて共有する

    日報係出稿係日報係・出稿係の型

時刻と業務は一例です。社内で実際に動いている型を、御社の業務と道具に合わせて組み替えます。27体の一日を見る

Showcase

私たちの社内ではAI社員27体が毎日働いています

構築代行でお渡しするのは、この社内で毎日動いているものと同じ作り方のAI社員です。名前と役割を持ったAI社員の一覧をそのまま公開しています。

How We Run

構築するAI社員に最初から入れる4つのルール

私たちの社内の27体は、この4つのルールで運用しています。御社に構築するAI社員にも同じルールを最初から組み込みます。「勝手に送る」「勝手に決める」AIは作りません。

RULE 01

外部への送信・公開は人間が承認してから実行します

メール1通、記事1本の例外もありません。AI社員の仕事は「送れる状態まで用意すること」で、最後のボタンは人間が押します。御社に構築するAI社員にも、最初からこの停止線を入れます。

RULE 02

確認できる事実だけを扱います

集計値は実データに限り、根拠のない数字は出しません。判断が必要な箇所は「要確認」として人に渡す設計にします。

RULE 03

警告には拾う人間を必ず決めます

鳴っても誰も拾わない警告は、存在しないのと同じです。AI社員が見つけた異常は、担当の人に届くところまでを設計します。

RULE 04

監視そのものも監視します

見張り役のAIが黙って止まる事故が、いちばん危険です。止まったことに気づく仕組みまで含めて納品します。

社内での運用ルールの全文はAI社員一覧ページの「人間とAIの分担」で公開しています。

Team

この体制を設計している人

納品するエージェントは、社内で27体を運用してきた設計の型で作ります。

佐藤傑

Program Design / Supervision

佐藤 傑

株式会社Uravation 代表取締役CEO|プログラム設計・統括

上場企業を含む100社以上へのAI導入支援と、社内で毎日働くAI社員27体の体制を自ら設計・運用しています。著書シリーズ累計51,400部。構築の設計と品質は佐藤が統括し、実装は社内エンジニアとパートナーで分担します。

Our Approach

構築代行の2つの約束

PROMISE 01

効果が出ない業務は、最初にそう言います

全部できます、とは言いません。判断が多すぎる業務、データが整っていない業務は、AIエージェント化しても効果が出にくいものです。診断の段階で「向いていません」「先に整えるべきはこれです」と率直にお伝えします。

受注のために向いていない業務を引き受けると、結局「動かない自動化」が1つ増えるだけだからです。

PROMISE 02

手順ごと引き継ぎ、社内で直せる状態にします

納品物は動くエージェントだけではありません。設定・手順書・「止まったときの見方」まで渡し、担当者の方と一緒に引き継ぎ作業を行います。プログラミング未経験の方でも運用できる形を前提に設計します。

継続して見てほしい場合は月次保守を、自社で回したい場合はAI実装支援顧問を選べます。

Pricing

料金の目安

1式50万〜300万円(税別)+任意の月次保守です。金額を決めるのは「業務の数」ではなく、判断の複雑さとつなぐ道具の数です。

単一業務まず相談が多い複数ステップ複数エージェント連携
毎朝の集計とレポート送付、問い合わせの分類と通知など、入口と出口が決まっている業務調査→整理→下書き作成→承認依頼のように、途中に判断や人の確認が入る業務調査・執筆・公開・監視のように、役割の違う複数のAI社員が分担する業務
料金(税別)50万円〜100万円〜200万〜300万円
期間の目安2〜4週間(試運転2週間を含む)1〜2ヶ月2〜3ヶ月
月次保守(任意)モデル更新・仕様変更への追従、動作監視、改善提案を含みます。保守なしで社内引き取りも可能です。
含まれるもの要件整理・設計・構築・試運転2週間・手順書と設定一式・引き継ぎ作業(担当者の方との同席)
含まれないものAIサービス・SaaSの利用料(御社契約)、既存システムの改修、ハードウェア費用。必要な場合は見積もり時に別途明示します

クラウドAIが使えない環境での構築はローカルLLM導入支援、社内で作れる人を育てながら進めたい場合はAI社員構築代行(AI実装支援顧問)をご覧ください。

Process

進め方

最初の相談から本稼働まで、単一業務なら2〜4週間が目安です。

  1. 無料相談30分自動化したい業務を伺い、向いているか・先に整えることがあるかを率直に診断します。
  2. 業務の調査・設計実際のデータと手順を確認し、AIが実行する部分と人が確認する部分を切り分けます。
  3. 構築御社の道具に合わせてエージェントを構築。途中経過は担当者の方と共有しながら進めます。
  4. 試運転2週間実際の業務で動かし、削減時間と品質を確認。直すところを直してから本稼働に移ります。
  5. 引き継ぎ・保守手順書と設定を渡して引き継ぎ。希望に応じて月次保守で継続的に見ていきます。

Not For Everyone

正直に言うと向いていない会社

次のどれかに当てはまる場合、いまは効果が出にくいので、診断の段階でそうお伝えします。

  • 自動化したい業務の入口と出口が決まっておらず、毎回内容が変わる
  • 元データがスプレッドシートやシステムになく、紙・PDFの手入力から始まる
  • 納品後に動作を確認する担当者を置けず、「止まっても気づかない」状態になりそう
  • 1業務で効果を見る前に、最初から全社一括の自動化を求めている

当てはまる場合は、まず業務の棚卸しと1業務の試運転から提案します。構築を無理に受けて「動かない自動化」を増やすことはしません。

FAQ

よくあるご質問

費用が50万円になるか300万円になるかは、何で決まりますか

業務の数ではなく、途中に入る判断の複雑さと、つなぐ道具の数で決まります。入口と出口が決まっている単一業務なら50万円台から、複数のAI社員が分担する構成なら200万円以上が目安です。診断の段階で概算をお伝えします。

使うAI(Claude・ChatGPT・Gemini)は指定できますか

できます。すでに社内で契約しているものがあればそれに合わせますし、業務に向いたものを私たちから提案することもできます。特定のツールを売る立場ではないので、率直に比較してお伝えします。

スプレッドシートや社内システムとの連携はできますか

多くの場合は可能です。スプレッドシート・チャットツール・社内データベースなど、いま使っている道具に合わせて設計します。連携できるか不明なものは、設計の段階で技術的に確認してからお答えします。

保守契約なしで、社内で引き取ることはできますか

できます。そのために手順書・設定・「止まったときの見方」まで渡して引き継ぎます。AIモデルの更新に追従する作業が不安な場合は、月次保守や、社内に作れる人を育てるAI実装支援顧問をご検討ください。

研修や助成金と組み合わせられますか

生成AI研修・Claude Code個別指導を入口にして、構築代行へ進む形が選べます。研修・個別指導は助成金の対象となる場合があります(要件審査あり)。構築代行そのものは、原則として助成金の対象ではありません。

AI社員が間違えたら、責任はどうなりますか

AI社員の出力は「人が確認してから外に出す」設計にするので、外部への送信・公開・確定はすべて人の承認を通ります。私たちが納品するのは「送れる状態まで用意する仕組み」であり、最終判断は御社の担当者の方が行います。判断を伴う業務ほど、この確認ポイントを最初に設計します。

すでに付き合いのある開発会社やITベンダーがいます。競合しませんか

競合しないことが多いです。基幹システムや既存の開発は現在のベンダーのまま、その周辺の「集計・転記・一次対応」といった業務の自動化を私たちが担う形が一般的です。既存システムとの連携が必要な場合は、ベンダーの方と同席して要件を確認します。

自動化したい業務を1つ持ってきてください

30分の無料相談で、向いているか・いくらかかるかを率直にお伝えします。売り込みはしません。

オンライン30分・売り込みなし・準備不要。現状の業務をそのまま話してください。

自動化したい業務を30分で相談する