AI Agent Build Service
特定の業務を自動化するAI社員を、構築して・引き継ぎます
「この集計だけ毎朝勝手に終わっていてほしい」。そういう業務を1つ選び、動くAIエージェントとして構築・納品します。納品して終わりではなく、手順ごと引き継いで社内で直せる状態にします。
オンライン30分・売り込みなし。向いている業務と向いていない業務を、その場でお伝えします。
Issues
相談に来られる会社の多くは、この3つのどれかで止まっています。
ISSUE 01
開発会社に頼むと1業務で初期費用が100万円を超え、保守で月額数十万円。効果が見えないうちに、その金額は決めにくいものです。
ISSUE 02
「AIで何かやりたい」はあるけれど、どの業務なら効果が出るのか、どこから手を付けるのかが決まらず、検討だけが長引いています。
ISSUE 03
一度は自動化したものの、仕様変更やAIモデルの更新で止まったまま。中身がブラックボックスで、社内の誰も直せない状態になっています。
Before / After
よくある外注
私たちの構築代行
Build Examples
いずれも、私たちの社内で実際にAI社員が毎日行っている業務の型です。御社の道具(スプレッドシート・チャットツール・社内システム)に合わせて設計し直します。
調査から執筆、公開、公開後の順位監視までをエージェントのチームが分担。人は方針決定とレビューに絞れます。
社内担当A Day of AI Employees
たとえば「SNS数値の集計とレポート」を1体に任せると、納品後の一日はこう回ります。人が触るのは確認と判断だけです。
各SNSの前日数値を集計し、スプレッドシートを更新する
伸びた投稿・落ちた投稿を文章にまとめ、担当者のチャットへ送る
担当者が3分で確認し、必要なら方針だけ指示する
数値の異常(急落・取得失敗)があれば、その場で通知する
週次レポートを作成し、翌週の提案を添えて共有する
時刻と業務は一例です。社内で実際に動いている型を、御社の業務と道具に合わせて組み替えます。27体の一日を見る
Showcase
構築代行でお渡しするのは、この社内で毎日動いているものと同じ作り方のAI社員です。名前と役割を持ったAI社員の一覧をそのまま公開しています。
How We Run
私たちの社内の27体は、この4つのルールで運用しています。御社に構築するAI社員にも同じルールを最初から組み込みます。「勝手に送る」「勝手に決める」AIは作りません。
RULE 01
メール1通、記事1本の例外もありません。AI社員の仕事は「送れる状態まで用意すること」で、最後のボタンは人間が押します。御社に構築するAI社員にも、最初からこの停止線を入れます。
RULE 02
集計値は実データに限り、根拠のない数字は出しません。判断が必要な箇所は「要確認」として人に渡す設計にします。
RULE 03
鳴っても誰も拾わない警告は、存在しないのと同じです。AI社員が見つけた異常は、担当の人に届くところまでを設計します。
RULE 04
見張り役のAIが黙って止まる事故が、いちばん危険です。止まったことに気づく仕組みまで含めて納品します。
社内での運用ルールの全文はAI社員一覧ページの「人間とAIの分担」で公開しています。
Team
納品するエージェントは、社内で27体を運用してきた設計の型で作ります。

Program Design / Supervision
佐藤 傑
株式会社Uravation 代表取締役CEO|プログラム設計・統括
上場企業を含む100社以上へのAI導入支援と、社内で毎日働くAI社員27体の体制を自ら設計・運用しています。著書シリーズ累計51,400部。構築の設計と品質は佐藤が統括し、実装は社内エンジニアとパートナーで分担します。
Our Approach
PROMISE 01
全部できます、とは言いません。判断が多すぎる業務、データが整っていない業務は、AIエージェント化しても効果が出にくいものです。診断の段階で「向いていません」「先に整えるべきはこれです」と率直にお伝えします。
受注のために向いていない業務を引き受けると、結局「動かない自動化」が1つ増えるだけだからです。
PROMISE 02
納品物は動くエージェントだけではありません。設定・手順書・「止まったときの見方」まで渡し、担当者の方と一緒に引き継ぎ作業を行います。プログラミング未経験の方でも運用できる形を前提に設計します。
継続して見てほしい場合は月次保守を、自社で回したい場合はAI実装支援顧問を選べます。
Pricing
1式50万〜300万円(税別)+任意の月次保守です。金額を決めるのは「業務の数」ではなく、判断の複雑さとつなぐ道具の数です。
| 単一業務まず相談が多い | 複数ステップ | 複数エージェント連携 | |
|---|---|---|---|
| 例 | 毎朝の集計とレポート送付、問い合わせの分類と通知など、入口と出口が決まっている業務 | 調査→整理→下書き作成→承認依頼のように、途中に判断や人の確認が入る業務 | 調査・執筆・公開・監視のように、役割の違う複数のAI社員が分担する業務 |
| 料金(税別) | 50万円〜 | 100万円〜 | 200万〜300万円 |
| 期間の目安 | 2〜4週間(試運転2週間を含む) | 1〜2ヶ月 | 2〜3ヶ月 |
| 月次保守(任意) | モデル更新・仕様変更への追従、動作監視、改善提案を含みます。保守なしで社内引き取りも可能です。 | ||
| 含まれるもの | 要件整理・設計・構築・試運転2週間・手順書と設定一式・引き継ぎ作業(担当者の方との同席) | ||
| 含まれないもの | AIサービス・SaaSの利用料(御社契約)、既存システムの改修、ハードウェア費用。必要な場合は見積もり時に別途明示します | ||
クラウドAIが使えない環境での構築はローカルLLM導入支援、社内で作れる人を育てながら進めたい場合はAI社員構築代行(AI実装支援顧問)をご覧ください。
Process
最初の相談から本稼働まで、単一業務なら2〜4週間が目安です。
Not For Everyone
次のどれかに当てはまる場合、いまは効果が出にくいので、診断の段階でそうお伝えします。
当てはまる場合は、まず業務の棚卸しと1業務の試運転から提案します。構築を無理に受けて「動かない自動化」を増やすことはしません。
FAQ
業務の数ではなく、途中に入る判断の複雑さと、つなぐ道具の数で決まります。入口と出口が決まっている単一業務なら50万円台から、複数のAI社員が分担する構成なら200万円以上が目安です。診断の段階で概算をお伝えします。
できます。すでに社内で契約しているものがあればそれに合わせますし、業務に向いたものを私たちから提案することもできます。特定のツールを売る立場ではないので、率直に比較してお伝えします。
多くの場合は可能です。スプレッドシート・チャットツール・社内データベースなど、いま使っている道具に合わせて設計します。連携できるか不明なものは、設計の段階で技術的に確認してからお答えします。
できます。そのために手順書・設定・「止まったときの見方」まで渡して引き継ぎます。AIモデルの更新に追従する作業が不安な場合は、月次保守や、社内に作れる人を育てるAI実装支援顧問をご検討ください。
生成AI研修・Claude Code個別指導を入口にして、構築代行へ進む形が選べます。研修・個別指導は助成金の対象となる場合があります(要件審査あり)。構築代行そのものは、原則として助成金の対象ではありません。
AI社員の出力は「人が確認してから外に出す」設計にするので、外部への送信・公開・確定はすべて人の承認を通ります。私たちが納品するのは「送れる状態まで用意する仕組み」であり、最終判断は御社の担当者の方が行います。判断を伴う業務ほど、この確認ポイントを最初に設計します。
競合しないことが多いです。基幹システムや既存の開発は現在のベンダーのまま、その周辺の「集計・転記・一次対応」といった業務の自動化を私たちが担う形が一般的です。既存システムとの連携が必要な場合は、ベンダーの方と同席して要件を確認します。
30分の無料相談で、向いているか・いくらかかるかを率直にお伝えします。売り込みはしません。
オンライン30分・売り込みなし・準備不要。現状の業務をそのまま話してください。