コンテンツへスキップ

media AI活用の最前線

AIで工数90%減の企業は何が違うのか|120社事例の共通点

イオンリテールの「90%削減」から始まった疑問

年間4,500人時の作業が450人時になった。

Google Cloudが2026年3月に刷新した「生成AI活用事例集」を読んでいて、この数字に目が止まった。イオンリテールが開発した「Gemini Extract System」の成果だ。衣料品の商品情報登録という、一見地味だが膨大な作業量を抱えるプロセスを半自動化し、人為的ミスもほぼゼロにしたという。

正直、「90%削減」という数字だけ見ると、話がうますぎる気もする。でも今回の事例集には、似たようなインパクトの数字がゴロゴロ並んでいる。テレビ朝日は100時間の作業を30分に。東京電力エナジーパートナーは2.5ヶ月のデータ分析を1ヶ月に。ワンキャリアは2時間の営業準備を5分未満に。

120社の事例を横断して読んでみると、成功している企業にはいくつかの共通パターンがある。逆に言えば、そのパターンから外れると、どんなにツールが優秀でも結果は出ない。この記事では、事例集のデータをもとに「成功する企業は何が違うのか」を掘り下げてみる。

AIエージェントの基本概念から導入ステップまでは、AIエージェント導入完全ガイドで体系的にまとめているので、前提知識が欲しい方はそちらも参考にしてほしい。

事例集の全体像——120社が使ったツールと成果

事例区分: 公開事例
以下はGoogle Cloudが公式に公開している「生成AI活用事例集(2026年3月更新版)」に基づく情報です。

まず全体像を押さえておく。今回の事例集は、Google Cloud上でGeminiやVertex AI、NotebookLMなどを活用している国内120社の導入事例をまとめたもので、2026年3月に大幅刷新された。前回の更新から26社が新規追加されており、特にAIエージェントを複数連携させる「マルチエージェント」型の事例が急増しているのが特徴だ。

新規追加された企業と、その成果を整理してみた。

企業名業種活用内容主な成果
イオンリテール小売商品情報登録の半自動化工数90%削減(4,500→450人時/年)
テレビ朝日メディア60並列Geminiでファクトチェック100時間→30分(99.5%削減)
東京電力EPエネルギーマルチAIエージェント「V-DAG」データ分析2.5ヶ月→1ヶ月(60%削減)
ワンキャリアHR営業向けマルチエージェントAI営業準備30分〜2時間→5分未満
LegalOn Technologiesリーガルテック予測AI+Gemini解説のハイブリッド商談化率15.1%向上
IVRySaaS電話応答基盤をGeminiに移行文脈認識精度85%→97%
グリーHDITマルチエージェント総合窓口対人問い合わせ16%減
ベネッセ教育数学AI質問機能高3模試レベル正答率81%→95%
エイチ・アイ・エス旅行顧客コンテキストダッシュボード成約率約5%向上

注目すべきは、「工数削減」だけでなく「精度向上」「売上貢献」など成果の質が多様化していること。1年前の事例集では「チャットボットを導入しました」レベルの話が多かったが、今回は業務プロセスの深いところに入り込んでいる。

AI活用、何から始めればいい?

100社以上の研修実績をもとに、30分の無料相談で貴社の課題を整理します。

無料相談はこちら 資料ダウンロード(無料)

成功企業に共通する3つのパターン

120社の事例を横断して分析すると、大きな成果を出している企業には3つの共通パターンがある。

パターン1: 「人間がやる必要のない作業」を正確に特定している

イオンリテールの事例がわかりやすい。商品情報の登録は、商品タグや仕様書から情報を読み取り、決まったフォーマットに転記する作業だ。判断が必要なのではなく、正確に転記するだけ。こういう「ルールが明確で、量が多く、ミスが許されない」作業こそAIの得意分野になる。

テレビ朝日の事例も同じ構造だ。ファクトチェックの「一次情報取得」——つまり「この事実の裏取りソースを探してくる」部分をAIに任せている。ソースの信頼性を最終判断するのは人間の仕事だが、探す作業そのものは機械的にできる。

逆に失敗するのは、「なんとなく全部AIに任せよう」というアプローチ。業務プロセスを分解して、どの部分が機械的でどの部分に人間の判断が必要かを見極めるステップを飛ばすと、中途半端なツールになる。

パターン2: マルチエージェント構成で複雑なワークフローを分解している

今回の事例集で最も目立つトレンドが「マルチエージェント」だ。1つのAIに全部やらせるのではなく、役割の異なる複数のAIエージェントを連携させるアプローチが増えている。

東京電力エナジーパートナーの「V-DAG」が典型例で、3つのエージェントが連携する。

  1. ビジネスアナリストエージェント: ユーザーとの対話で分析課題を明確化
  2. データサイエンティストエージェント: 分析計画を立案し、PythonやBQMLで分析を実行
  3. レポートライターエージェント: 結果をグラフや示唆を含むレポートに自動変換

1つのAIに「課題を聞いて、分析して、レポートにまとめて」と丸投げしても、おそらくまともな結果は出ない。各フェーズに専門特化したエージェントを配置することで、全体の精度が上がる。人間の組織設計と同じ発想だ。

ワンキャリアの「営業マスター」も、調査→分析→提案の各フェーズをマルチエージェントで処理している。グリーHDの「イルカちゃん」も、複数のAIエージェントが連携する総合窓口として設計されている。

パターン3: 既存の業務データを活用し、ゼロから作らない

LegalOn Technologiesの事例が面白い。予測AIが見込み顧客をスコアリングし、そのスコアの「根拠」をGeminiが自然言語で解説するハイブリッドモデルを組んでいる。つまり、すでに蓄積されていた営業データと予測モデルがあり、そこにGeminiを「説明レイヤー」として追加した形だ。

アコムも同じ構造で、過去の報告書やナレッジをNotebookLMに読み込ませることで、埋もれていたノウハウを検索可能にしている。新しいデータを作ったわけではなく、既存の資産を活用可能にしたわけだ。

ここから見えるのは、「AIを入れる前に、まず自社のデータ資産を棚卸しする」ことの重要性。使えるデータがなければ、どんなに高性能なモデルを持ってきても意味がない。

「90%削減」の裏にある見落としがちなポイント

ただし、これらの数字をそのまま鵜呑みにするのは危険だ。いくつか注意点がある。

測定条件が企業ごとに違う

イオンリテールの「90%削減」は衣料品の商品情報登録に限定された数字であり、全社の業務工数が90%減ったわけではない。テレビ朝日の「100時間→30分」も、ファクトチェックの「一次情報取得」という特定のフェーズに限った話だ。

全社適用すれば同じ削減率が出るかというと、そうはいかない。効果が出やすい業務と出にくい業務がある。最初のプロジェクトで90%削減できたとしても、次のプロジェクトが同じ結果を出すとは限らない。

導入コストと期間が開示されていない

事例集は「成果」にフォーカスしているため、「開発にどれくらいの期間とコストがかかったか」はほとんど記載されていない。東京電力EPのV-DAGは開発パートナーとしてブレインパッドと協業しており、相応の投資が必要だったことは想像がつく。

中小企業がいきなり同じことをやろうとしても、リソースが足りない可能性は高い。

成功バイアスがかかっている

当然ながら、事例集に載るのは「うまくいった企業」だ。同じツールを導入して期待した成果が出なかった企業の事例は載っていない。MITの調査(2026年3月時点)では、生成AIプロジェクトのうち測定可能なビジネスリターンを生んでいるのはわずか5%という報告もある。120社の成功事例の裏には、おそらくその何倍もの「うまくいかなかった」事例があると考えるべきだ。

イオンリテールに学ぶ「正しい始め方」

事例区分: 公開事例
以下はGoogle Cloud公式事例集(2026年3月更新版)に掲載された情報に基づきます。

120社の中で、最も再現性が高いと感じたのがイオンリテールの事例だ。なぜなら、やっていることが「シンプルで、明確で、測定可能」だから。

Before: 何が問題だったのか

イオンリテールでは、衣料品の商品情報登録に年間4,500人時を費やしていた。商品タグや仕様書から、商品名・素材・サイズ・カラー・価格などの情報を読み取り、社内システムに手入力する。膨大な商品数(イオンの衣料品カテゴリだけで数万SKU)があるため、単純作業だが量が多い。そして手入力のため、転記ミスが常に発生していた。

After: Gemini Extract Systemで何が変わったか

Geminiのマルチモーダル機能を活用し、商品タグや仕様書の画像からテキスト情報を自動抽出。所定のフォーマットに変換してシステムに登録するプロセスを半自動化した。

  • 工数: 4,500人時/年 → 450人時/年(90%削減)
  • 人為的ミス: ほぼゼロに改善
  • 対象: 衣料品カテゴリの商品情報登録プロセス全体

「半自動化」という表現がポイントで、完全自動ではない。最終確認は人間が行う。でも、「画像を見て情報を読み取る」「フォーマットに変換する」「システムに入力する」という3ステップのうち、最初の2つをAIに任せることで、人間は最終チェックだけに集中できるようになった。

再現するための3条件

この事例を自社で再現しようとする場合、以下の3つが揃っている必要がある。

  1. 入力データが構造化されている(商品タグ、仕様書など、フォーマットが決まっている)
  2. 出力フォーマットが明確(システムの入力項目が定義されている)
  3. 量が多い(自動化する価値がある規模)

逆に、入力が非定型で、出力も「ケースバイケース」な業務では、同じアプローチは通用しない。

テレビ朝日の「60並列」が示すスケーリングの発想

事例区分: 公開事例
以下はGoogle Cloud公式事例集(2026年3月更新版)に掲載された情報に基づきます。

テレビ朝日の事例で注目すべきは、「100時間→30分」という圧倒的な時間短縮もさることながら、「Geminiを最大60並列で実行する」というアーキテクチャの発想だ。

ファクトチェックは本質的に並列処理が可能な作業だ。「事実Aの裏取り」と「事実Bの裏取り」は独立して実行できる。テレビ朝日はこの性質を見抜いて、60のGeminiインスタンスを同時に走らせた。1つのAIに逐次処理させるのではなく、60個のAIに分散並列処理させる。

これは「AIの能力を上げる」のではなく「AIの数を増やす」というスケーリング戦略であり、クラウドネイティブな発想だ。加えて、テレビ朝日はNABLASと連携してファクトチェック専用のLLMとAIエージェントの開発もNEDO採択事業として進めており、報道現場への社会実装を見据えた多層的な取り組みになっている。

ここから得られる教訓は明確で、「1つのAIを賢くする」だけが戦略ではない。業務の性質を分析して、並列化できる部分を見つけ、複数のAIを同時に動かす。これだけで桁違いの効率化が実現する場合がある。

東京電力EPの「V-DAG」——マルチエージェントの実装パターン

事例区分: 公開事例
以下はGoogle Cloud公式事例集(2026年3月更新版)およびブレインパッド社の公開情報に基づきます。

東京電力エナジーパートナーが開発した「V-DAG(Virtual Data Analytics Group)」は、今回の事例集の中で最も野心的なプロジェクトの1つだ。

従来、データ分析にはざっくり2.5ヶ月かかっていた。課題の特定→仮説立案→データ探索→分析実行→レポート作成という一連のプロセスを、データサイエンティストが手動でこなしていたからだ。V-DAGはこの全工程を3つのAIエージェントに分担させた。

面白いのは、「HACCX(Human-AI Co-Creation for eX)」というコンセプトを掲げている点だ。完全自動化ではなく「人とAIの協働」を前提にしている。エージェントが分析計画を提示し、人間がレビューして方向性を修正する。そのフィードバックを受けてエージェントが分析を再実行する。このループが回ることで、2.5ヶ月→1ヶ月の短縮が実現している。

開発パートナーのブレインパッドとの協業も重要なポイントだ。マルチエージェントシステムの設計は、まだ確立されたベストプラクティスが少ない分野。外部の専門家と組むことで、技術的な試行錯誤の時間を圧縮している。

よくある失敗パターン——事例集の「行間」を読む

成功事例の裏には、必ず失敗パターンがある。事例集には載っていないが、120社の事例を読み解くと、「こうすると失敗する」パターンが浮かび上がる。

失敗1: 業務プロセスを分解せずにAIを導入する

❌ 「うちの営業プロセス全体をAIで効率化してください」
⭕ 「営業準備のうち、見込み顧客の調査と分析をAIに任せたい」(ワンキャリアのアプローチ)

なぜ重要か: ワンキャリアが30分〜2時間を5分未満に短縮できたのは、「営業プロセス全体」ではなく「調査→分析→提案」という特定フェーズに絞ったから。業務を分解しないと、AIが何をすべきかが曖昧になり、使い物にならないツールができあがる。

失敗2: 既存データの棚卸しを飛ばす

❌ AIツールを先に選定し、後からデータを探す
⭕ 自社の業務データ・ナレッジを先に棚卸しし、活用できるものを特定してからツールを選ぶ(アコム、LegalOnのアプローチ)

なぜ重要か: アコムはNotebookLMに過去の報告書やナレッジを読み込ませることで効果を出した。LegalOnは既存の予測モデルの上にGeminiを乗せた。どちらも「すでに持っているデータ」が起点になっている。データがなければ、どんなモデルも意味がない。

失敗3: 「完全自動化」を目指してしまう

❌ 人間の介入をゼロにすることがゴール
⭕ 人間が判断に集中できるよう、機械的な作業をAIに任せる(イオンリテール、東京電力EPのアプローチ)

なぜ重要か: イオンリテールは「半自動化」と明言している。東京電力EPも「Human-AI Co-Creation」がコンセプト。成功している企業は例外なく、人間が最終判断を担保する設計にしている。完全自動を目指すと、エッジケースでの事故リスクが跳ね上がる。

失敗4: 小さく始めない

❌ 初手から全社展開を計画する
⭕ 特定部署・特定業務で成果を出してから横展開する

なぜ重要か: イオンリテールは「衣料品カテゴリの商品情報登録」という極めて限定的なスコープで始めた。グリーHDも「社内問い合わせ窓口」という1つの業務から。成功企業は全て、小さく始めて成果を確認し、それから範囲を広げている。

ストックマーク調査が示す「日本企業の現在地」

事例集の成功企業は、ある意味「先進層」だ。日本企業全体はどこにいるのか。ストックマーク株式会社の「AI時代の働き方調査2026」が参考になる。

  • ビジネスにおける生成AIの活用率は約90%に到達(従業員1,000名以上の企業対象、回答者819名)
  • 汎用型AIツールを日常的・継続的に利用している割合は68%
  • 一方で、企業IT動向調査2026では言語系生成AIの「導入済み」企業は33.9%にとどまる

つまり、「個人レベルでは使っているが、組織としての正式な導入・活用方針が追いついていない」のが多数派ということだ。Google Cloudの120社事例に出てくるような「業務プロセスに深く組み込んだ活用」は、まだ少数派に留まっている。

一方で、LexisNexisの「Future of Work Report 2026」では、専門職の53%が正式な承認なしに生成AIを使用しているという調査結果もある。いわゆるシャドーAI問題だ。個人で勝手に使い始めている現場と、組織として方針を定められない経営層の間にギャップがある。このギャップを埋められるかどうかが、次の1年の分かれ道になる。

シャドーAIのリスクと対策については、シャドーAIとは?従業員の8割が無断利用する実態と5つの対策で詳しく解説しているので、気になる方はあわせて読んでほしい。

自社で再現するための5ステップ

120社の事例から抽出した、再現性のある導入ステップを整理する。

ステップ1: 業務プロセスの可視化と分解(1〜2週間)

まず対象業務を「タスク」単位に分解する。各タスクを以下の3カテゴリに仕分けする。

  • A: 機械的なタスク(転記、検索、フォーマット変換) → AI向き
  • B: 判断を伴うタスク(レビュー、承認、例外処理) → 人間が担当
  • C: 創造的なタスク(企画、交渉、意思決定) → 人間が担当

Aに分類されるタスクの中で、量が多く、頻度が高いものが最初の対象候補になる。

ステップ2: データ資産の棚卸し(1週間)

対象業務に関連するデータを洗い出す。過去の帳票、マニュアル、報告書、顧客データなど。アコムやLegalOnの事例が示すように、すでに社内に存在するデータこそが最大の資産になる。

ステップ3: 最小スコープでのPoC実施(2〜4週間)

対象を1つの部署、1つの業務に限定してProof of Conceptを回す。イオンリテールが衣料品カテゴリに限定したように、スコープは狭ければ狭いほどいい。

ステップ4: 効果測定と改善(2〜4週間)

PoCの結果を定量的に測定する。「工数が何%減ったか」「精度が何ポイント上がったか」「コストはどう変化したか」を数字で出す。数字が出ない改善は、組織的な意思決定につながらない。

ステップ5: 横展開の計画策定

PoCで成果が確認できたら、他の部署・業務への展開計画を立てる。ただし、東京電力EPのV-DAGのように複雑なマルチエージェントシステムを組む場合は、外部パートナーとの協業も検討する価値がある。

まとめ

Google Cloudの120社事例集は、日本企業のAI活用が「チャットボット導入」のフェーズから「業務プロセスの根幹に組み込む」フェーズに移行していることを示している。

成功企業に共通するのは、業務を分解して機械的な部分を特定していること、マルチエージェント構成で複雑な業務を処理していること、既存のデータ資産を活用していること。そして何より、完全自動化を目指さず、人間とAIの協働を前提にしていることだ。

一方で、事例集に載るような成功は全体の一部に過ぎない。MITの調査では95%のプロジェクトが測定可能な成果を出せていない。この現実を踏まえた上で、小さく始めて確実に成果を積み上げるアプローチが、結局は最も確実な道だと思う。

AIエージェントの導入戦略をさらに深掘りしたい方は、AI導入戦略完全ガイドもあわせて参考にしてほしい。


参考・出典


この記事はUravation編集部がお届けしました。

ご質問・ご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。

佐藤傑
この記事を書いた人 佐藤傑

株式会社Uravation代表取締役。早稲田大学法学部在学中に生成AIの可能性に魅了され、X(旧Twitter)で活用法を発信(@SuguruKun_ai、フォロワー10万人超)。100社以上の企業向けAI研修・導入支援を展開。著書累計3万部突破。SoftBank IT連載7回執筆(NewsPicks最大1,125ピックス)。

この記事をシェア

Claude Codeを本格的に使いこなしたい方へ

週1回・1時間のマンツーマン指導で、3ヶ月後にはClaude Codeで自走できる実力が身につきます。
現役エンジニアが貴方の業務に合わせてカリキュラムをカスタマイズ。

✓ 1対1のマンツーマン ✓ 全12回・3ヶ月 ✓ 実務ベースの指導
Claude Code 個別指導の詳細を見る まずは無料相談

contact お問い合わせ

生成AI研修や開発のご依頼、お見積りなど、
お気軽にご相談ください。

Claude Code 個別指導(1対1・12セッション)をご希望の方はこちらから別途お申し込みください

Claude Code 個別指導 無料相談