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Uravation代表 佐藤傑、早稲田大学 未来食産官学共創コンソーシアムのAI活用実践ワークショップに登壇

Uravation代表 佐藤傑、早稲田大学 未来食産官学共創コンソーシアムのAI活用実践ワークショップに登壇

全2回の対面講座で、AIの最新動向からClaude・Artifactsを使った業務活用まで、非エンジニアにも実践しやすい形で解説

株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑)は、早稲田大学「サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム(人財育成部会)」にて、当社代表取締役 佐藤 傑が「AI活用実践ワークショップ」に登壇したことをご報告いたします。

本ワークショップは、2026年4月23日(木)および5月13日(水)の全2回にわたり、早稲田大学 西早稲田キャンパスにて対面形式で実施されました。プログラミング未経験者から初級者までを対象に、生成AIの最新動向、Claudeを用いた実務活用、AIに業務を任せるための考え方を、座学・デモ・ハンズオンを組み合わせてお伝えしました。

登壇の背景

生成AIの進化により、専門的なプログラミング知識がない方でも、資料作成、情報整理、議事録要約、簡易的なWebツール作成など、さまざまな業務をAIと一緒に進められる環境が整いつつあります。

一方で、企業や研究機関、学生の現場では「AIの名前は知っているが、実際に自分の業務へどう落とし込めばよいか分からない」「ChatGPTやClaudeを試したことはあるが、継続的な実務活用につながっていない」といった課題も残っています。

今回のワークショップは、早稲田大学 理工学術院 教授であり、同コンソーシアム会長を務める朝日 透教授からのご相談をきっかけに、未来食領域に関わる企業・アカデミア・学生の皆さまに向けた人財育成企画として実施されました。

ワークショップ実施概要

項目内容
企画名AI活用実践ワークショップ
主催サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム(人財育成部会)
開催日第1回:2026年4月23日(木)/第2回:2026年5月13日(水)
会場早稲田大学 西早稲田キャンパス
形式対面ワークショップ
対象コンソーシアム会員、企業関係者、アカデミア、学生など
講師佐藤 傑(株式会社Uravation 代表取締役)
主なテーマ生成AIの最新動向、Claude活用、AIエージェント時代の業務変化、業務テンプレート作成、AIに任せる仕事の見つけ方

第1回:AIの最前線と実践入門

第1回では、「AIの最前線と実践入門」をテーマに、生成AIの進化とAIエージェント時代の到来について解説しました。

単なるツール紹介にとどまらず、AIを日常業務に取り入れる際の考え方、ClaudeやClaude Artifactsの基本的な使い方、非エンジニアでもAIと一緒にWebページや業務支援ツールを作る流れを、実演を交えながら紹介しました。

特に、参加者が「AIで何ができるのか」を具体的にイメージできるよう、以下のような内容を扱いました。

  • 生成AIの現在地と、2026年にかけて起きている変化
  • Claude、Claude Artifacts、Claude Codeの違い
  • プロンプトを書く際の基本姿勢と、AIに文脈を渡すコツ
  • AIを使った簡易Webページ作成のデモ
  • 議事録や業務メモを整理するAIツール作成のハンズオン

第2回:自社業務へのAI活用実践

第2回では、「自社業務へのAI活用実践」をテーマに、第1回の内容を振り返りながら、参加者自身の業務にAIをどう取り入れるかに焦点を当てました。

講座内では、「AIに任せる仕事を見つける」「依頼文を具体化する」「出力結果を実務で使える形に整える」という流れを重視し、AI活用を一度きりの体験で終わらせず、日常業務に組み込むための考え方をお伝えしました。

具体的には、以下のようなテーマを扱いました。

  • 食品・研究・事業開発領域でも使いやすいAI活用ケース
  • 文書作成、要約、比較表作成、調査補助などの実務テンプレート
  • AIに任せやすい業務/任せにくい業務の切り分け
  • 自分の業務を棚卸しし、AI活用テーマに変換するワーク
  • Claude Codeなど、より発展的なAIエージェント活用への入口

代表コメント

「生成AIは、エンジニアだけでなく、研究者、事業開発担当者、学生、企業の現場担当者など、あらゆる方の働き方を変える段階に入っています。今回のワークショップでは、難しい専門用語を並べるのではなく、『明日から自分の仕事でどう使えるか』に徹底して寄せてお話ししました。

未来食というテーマは、研究開発、事業化、社会実装、情報発信など、多様なプレイヤーが関わる領域です。だからこそ、生成AIを単なる効率化ツールとしてではなく、異なる立場の人が知識を持ち寄り、共創を進めるための実践的な道具として活用できる可能性があると感じています。

今後もUravationでは、企業・大学・自治体などの現場で、AIを“知っている”状態から“使って成果につなげる”状態へ移行するための研修・伴走支援を提供してまいります」(株式会社Uravation 代表取締役 佐藤 傑)

代表プロフィール

佐藤 傑(さとう すぐる)― 株式会社Uravation 代表取締役

X(旧Twitter)フォロワー10万人超。著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ、2026年)は発売後1.5万部を突破。大手企業から中小企業まで累計4,000名以上へのAI研修を実施しています。日経リスキリング連載、SBクリエイティブ「ビジネス+IT」連載など、生成AIの実務活用に関する発信を多数行っています。

株式会社Uravationについて

株式会社Uravationは、生成AIの研修・コンサルティング・開発を行うAIカンパニーです。法人向けAI研修、業務特化型AIエージェント開発、AI活用顧問などを通じて、企業の現場で生成AIが実際に使われる状態づくりを支援しています。

項目内容
会社名株式会社Uravation
所在地東京都文京区本郷6丁目25番14号
代表者代表取締役 佐藤 傑
設立2024年
事業内容生成AIの研修・コンサルティング・開発
URLhttps://uravation.com

本件に関するお問い合わせ先

株式会社Uravation 広報担当
E-mail: suguru.sato@uravation.com
URL: https://uravation.com/

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