株式会社Uravation(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 傑、以下「Uravation」)は、株式会社ダブルブリッジアドバイザリー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:谷口 忍)の皆さまへ、生成AI研修(第1回・全3日間)を2026年7月にかけて実施いたしました。2026年9月には、第2回となるAIエージェント実践研修を開催する予定です。
実施の背景
ダブルブリッジアドバイザリー様は、士業・医療・教育・不動産などの分野に特化し、マーケティング支援からコンサルティング、M&Aアドバイザリーまでを手がける伴走型のコンサルティングファームです。メンバーの多くが日々クライアント先の現場に常駐しており、全員がオフィスに集まる機会は月に1回という、現場密着型の組織運営をされています。
一方で、クライアント支援の品質と生産性をさらに高めるためには、メンバー一人ひとりが生成AIを日常業務で使いこなせる状態が必要でした。今回の研修は普段は各クライアント先で活躍するメンバーが机を並べて学ぶ取り組みとして企画され、Uravationが研修プログラムの設計から実施までを担当いたしました。
研修概要
| 研修名 | 生成AI研修(第1回) |
|---|---|
| 実施日 | 2026年6月29日、7月2日、7月3日(全3日間・計12時間) |
| 形式 | 対面(ダブルブリッジアドバイザリー社内) |
| 受講者 | 11名 |
| 実施 | 株式会社Uravation |
研修内容
第1回では、生成AIの基礎から実務での活用までを、ハンズオン中心で扱いました。
- 生成AIの仕組みと業務活用の全体像
- プロンプト設計の基礎・応用
- Claude Code(AIエージェントツール)のセットアップ・基本操作
- 業務ドキュメント作成の実践ハンズオン
- ChatGPT・Gemini・NotebookLMなど主要ツールの使い分け
ダブルブリッジアドバイザリー 谷口社長からのコメント
今後の展開 ― 第2回はAIエージェント実践編
現在、受講者アンケートを実施し、各メンバーが「AIにやらせたい・自動化したい」実業務を収集しています。2026年9月に実施予定の第2回研修では、受講者それぞれが自身の業務課題を持ち込み、その場でAIエージェントによる自動化に挑む実践型のプログラムを予定しています。
Uravationでは、講義を聞いて終わりではなく「自分の業務が実際に変わる」ところまでを研修のゴールとしており、今後も企業ごとの業務内容に合わせたカスタマイズ型のAI研修を提供してまいります。
法人向けAI研修について
Uravationの法人向けAI研修は、生成AIの基礎からClaude Codeなど最新のAIエージェント活用までを、企業ごとの業務に合わせて設計するカスタマイズ型の研修プログラムです。経営層向けの個別指導から全社研修まで、規模・目的に応じてご提案いたします。
詳細・お問い合わせ: https://uravation.com/service/ai-training/
代表プロフィール
佐藤 傑(さとう すぐる)― 株式会社Uravation 代表取締役
X(旧Twitter)フォロワー10万人超。著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)は関連書籍累計2.5万部を突破しました。大手企業から中小企業まで累計4,000名以上へのAI研修を実施しています。SBクリエイティブ「ビジネス+IT」連載、GMO「天秤AI」連載など、メディアでの発信も多数行っています。
会社概要
| 会社名 | 株式会社Uravation |
|---|---|
| 所在地 | 東京都文京区本郷6丁目25番14号 |
| 代表者 | 代表取締役 佐藤 傑 |
| 設立 | 2024年2月 |
| 事業内容 | 生成AIの研修・コンサルティング・開発 |
| 主な実績 | 累計研修受講者4,000名以上、導入・研修実績100社以上 |
| URL | https://uravation.com |
| 会社名 | 株式会社ダブルブリッジアドバイザリー |
|---|---|
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂2-11-6 TOP HILLS GARDEN道玄坂 12階 |
| 代表者 | 代表取締役 谷口 忍 |
| 事業内容 | マーケティング支援、コンサルティング、M&Aアドバイザリー、人材紹介 ほか |
| URL | https://wbridge-advisory.co.jp/ |



「メンバーは普段それぞれの現場におり、全員が集まって何かを学ぶのは今回が初めての取り組みでしたが、本当に良い機会になりました。若いメンバーが多く、生成AIやClaude Codeとの相性も良いと感じています。第2回では、それぞれが実際にやりたい業務を持ち寄り、具体的な活用につなげることを期待しています。」