SHIBUYA, TOKYO — 会場
CASE STUDYコンサルティングファーム研修
株式会社ダブルブリッジアドバイザリー
各クライアントの最前線で活躍するメンバー11名が、一堂に会して学ぶ生成AI研修を実施
マーケティング・人材・M&Aと多様な事業を展開する同社で、普段は各クライアント先で活躍するメンバー11名が一堂に会する対面集中形式のAI研修を実施。第2回は各自の実業務を持ち込むAIエージェント実践編として設計します。

株式会社ダブルブリッジアドバイザリー 代表取締役 谷口 忍 氏(左)と弊社代表 佐藤(右)。掲載は同社の同意の範囲で行っています。
01CHALLENGE
課題
- メンバーが普段はそれぞれのクライアント現場に常駐しており、一堂に会して学ぶ機会がなかった。
- マーケティング・人材・M&Aと業務領域が多様で、生成AIを実務に落とし込む共通基盤づくりが必要だった。
02APPROACH
取り組み
- 全3日間の対面集中形式で、生成AIの基礎からプロンプト設計、Claude Code、主要AIツールの使い分けまでを段階的に実施。
- 講義よりハンズオン中心の構成で、各自の業務を題材にその場で手を動かして定着させた。
- 受講後アンケートをもとに、第2回(AIエージェント実践編・2026年9月)を各自の実業務持ち込み型で設計。
03RESULT
成果
- 受講した11名が同じ土台で生成AIを業務に使い始められる状態を整備。
- 2026年9月に第2回として、実業務を持ち込むAIエージェント実践編の実施が決定。
現場の最前線に立つメンバーが、一堂に会してAIを学ぶ。
※掲載内容は当社の実施記録に基づきます。成果は環境により異なります。具体的な数値・固有名の掲載は、対象組織の同意の範囲で行っています。
PROGRAM
3日間の研修内容
生成AIの基礎から実務フローへの組み込みまでを、各回4時間・全12時間で段階的に実施しました。
DAY 01 2026.06.29
生成AIの基礎と業務活用の全体像
- 生成AIリテラシー(仕組み・できること/できないこと・注意点)
- 業務での活用事例紹介(部門別ユースケース)
- プロンプトの基本構造(役割・条件・出力形式)
- 演習: 業務文書作成・要約・整理の実践
DAY 02 2026.07.02
プロンプト応用と業務への落とし込み
- プロンプトエンジニアリング応用(精度を上げる技術)
- 業務別プロンプト設計ワーク(実務への応用)
- 最新生成AIツール紹介(検索拡張・自動化・連携系)
- 生成AI活用のリスク管理と社内ルールの考え方
DAY 03 2026.07.03
実務フローへの組み込みと総合演習
- 総合演習: 実務フローに生成AIを組み込む設計
- 複数ユースケース実践(講師伴走型)
- 成果共有・運用設計(社内ルール/テンプレート)
TOOLS — 研修で扱った主なツール
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ChatGPT
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Claude
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Claude Code
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Gemini
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NotebookLM
※カリキュラムは受講企業の業務内容に合わせて個別に設計しています。記載の各ツール名・ロゴは各社の商標または登録商標です。
INSTRUCTORS
研修は、実名のメンバーが設計から当日まで担います。
外注の講師ではなく、最前線でAIを使い続けるメンバー自身が、設計・教材・当日のハンズオンまで一貫して対応します。
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FIELD RECORDS
ほかの現場の記録




