法人向け Claude Cowork ハンズオン研修

Claude Cowork 導入研修(法人向け)
非エンジニア部門が、日常業務を任せられるようになる2日間。

2026年9月16日(米国時間)、Anthropic は Cowork を Claude の通常のチャットに統合し、標準機能にしました(Pro・Max から順次、Team・Enterprise にも展開予定)。ファイル・ブラウザ・社内ツールをまたぐ業務を、営業・企画・経理・人事・総務が自分で Cowork に任せられるようになる2日間(12時間前後)のハンズオン研修です。題材は受講者の実業務。研修内で作った手順をそのまま持ち帰れます。

Claude Cowork 導入研修とは、Anthropic の Claude に搭載された「Cowork」を業務で使いこなすための法人向けハンズオン研修です。株式会社Uravationの Cowork 導入研修は、2日間(12時間前後)で基本操作・安全な使い方の線引き・実業務での委任演習・Claude Code への接続・社内展開の設計までを、非エンジニア部門向けに習得する設計です。

2日
12時間前後
320
1回あたり
2026.09
Cowork 標準機能化
法人研修の実施風景 CORPORATE TRAINING — 実施風景

PHOTO: FIELD RECORD

なぜUravationか

運営会社の実績

4,000名以上
累計AI研修実績
100社以上
法人導入実績
59,900
著書シリーズ累計
AIエージェント仕事術(SBクリエイティブ)
代表著書
AIエージェント仕事術
SBクリエイティブ刊 / 著書シリーズ累計59,900部

本書の「何を AI に任せるか」の考え方を基盤に、Cowork 導入研修を設計しています。

日経ビジネススクール オンデマンド講座「ゼロから学ぶ生成AI 基礎編」NIKKEI BUSINESS SCHOOL — 講座
バックオフィスWorldでAI活用について登壇する様子BACK OFFICE WORLD — 登壇
教育機関での生成AI講義の様子WASEDA — 講義

上場企業を含む100社以上が、研修・導入で活用しています

MEDIA

掲載メディア

※ 実績数値は当社実績の社内集計です(集計期間:2024年2月〜2026年3月)。

Cowork 導入で陥る

3つの壁

触ってはみたが日常業務に組み込めない

チャットで質問はできても、請求書の準備・メールの仕分け・週次レポートの集計といった「毎週ある仕事」を Cowork に渡す形が見えない。結局、いつもの手順に戻ってしまう。

ファイルとブラウザをまたぐ作業は結局手作業

フォルダのファイルを読んで、社内ツールの画面で確認して、別のファイルにまとめる。この「またぎ」の部分を任せる設計がないと、AI を使っても手元の作業は減らない。

どこまで任せてよいか線引きがない

外部へのメール送信や社外共有まで任せてよいのか、誰が確認するのか。承認が要る操作の線引きが決まっていないと、現場は怖くて使えず、管理側は許可を出せない。

INSTRUCTORS & TEAM

研修を担当する中心メンバー

佐藤傑
プログラム設計・全体監修

佐藤 傑SATO SUGURU

代表取締役CEO / AIエージェント実装統括

Cowork 導入研修・Claude Code 法人研修・AI顧問の標準カリキュラムを設計し、全体を監修します。100社以上の導入・研修実績をもとに、部門ごとの実務演習へ落とし込みます(プロフィール・登壇実績)。

河原将太
メイン講師・研修運営

河原 将太KAWAHARA SHOTA

CBO / 法人研修責任者、アライアンス統括

当日のメイン講師として研修を運営。Cowork・Copilot 等でつまずきやすい操作や考え方を補足し、「自分の業務で使える」状態まで進行します。

川島陸
ハンズオン伴走

川島 陸KAWASHIMA RIKU

AI教育事業パートナー / カリキュラム設計・研修支援

事前ヒアリングで業務課題を整理し、演習テーマを受講部門ごとに調整。当日は受講者の手元で操作に伴走し、研修後に社内展開しやすい手順づくりまで支援します。

他のAI研修とは違う

Claude Cowork 導入研修 3つの強み

01

ブラウザとファイルをまたぐ
日常業務の委任から入る

1日目は Cowork の基本操作、ファイルとフォルダの整理、ブラウザ操作の委任から始めます。プログラミングやターミナルは使いません。営業・企画・経理・人事・総務が、自分の机の上にある仕事をそのまま題材にできる設計です。

法人向けAI研修の実施風景 CORPORATE TRAINING — 実施風景
02

受講者の実業務を題材に
持ち帰れる手順を作る

2日目は、請求書の作成と送付準備/顧客メールの分類と返信下書き/議事録の要約と共有/週次レポートの集計を、受講者の実業務を題材に演習します。研修内で作った Cowork の手順は、そのまま翌日の業務で使えます。承認が要る操作の線引きも、手順の中に組み込みます。

オンライン研修の実際の画面 ONLINE TRAINING — 実際の画面
03

Claude Code への接続まで見通し
社内展開を設計する

Cowork で定型化できた業務は、スキルとして Claude Code に引き渡すと自動化の側へ進めます。2日目の後半でその接続を体験し、部門内で誰に何を任せるか、承認は誰が持つかという社内展開の設計まで行います。研修後に「業務の自動化を組む」段階へ進む場合は、Claude Code 法人研修が続きの受け皿です。

生成AI活用イベントで登壇・講演する様子 SHIFT AI EVENT — 登壇
2日間 12時間前後

カリキュラム

1日目で基本操作と安全な使い方の線引きを固め、2日目で実業務の委任演習と Claude Code への接続まで進みます

DAY 1 基本操作 × 安全な使い方 × 業務の棚卸し 約6h(休憩込み)
0:00
イントロ・ゴール設定Cowork でできること・できないこと、研修ゴール、2日間の進め方を共有
0:30
Cowork の基本操作指示の出し方、作業の進み方の見方、途中で止める・やり直すの操作
1:30
ファイルとフォルダの整理フォルダを渡して整理・命名・分類を任せる。読ませてよいファイルの範囲の決め方
3:00
ブラウザ操作の委任社内ツールや Web 画面での確認・転記・収集を任せる。人が見るべき画面の残し方
4:00
権限と安全な使い方承認が要る操作の線引き(外部送信・共有・決済は人が確認)、機密情報の扱い、社内ルールの下書き
5:00
自分の業務の棚卸し受講者ごとに「毎週ある仕事」を書き出し、2日目に Cowork へ任せる業務を選ぶ
DAY 2 実業務の委任演習 × Claude Code への接続 × 社内展開の設計 約6h(休憩込み)
0:00
1日目の振り返り・題材の確認棚卸しした業務から演習の題材を確定。必要なファイル・画面・線引きを整理
0:30
自動化演習(1)請求書・メール請求書の作成と送付準備/顧客メールの分類と返信下書き。送付・送信は人が確認する手順で組む
2:00
自動化演習(2)議事録・レポート議事録の要約と共有/週次レポートの集計。出力の確認ポイントと直し方
3:30
Claude Code への接続定型化した業務をスキル化して Claude Code に引き渡す流れを体験。どこから自動化の側へ渡すかの判断
4:30
社内展開の設計部門内で誰に何を任せるか、承認は誰が持つか、手順の共有方法を設計
5:15
発表・クロージング受講者ごとに作った手順を発表し、講師・他受講者の改善案を反映。研修後の進め方を確認

※ 受講者の業務や習熟度に応じて時間配分・内容は最適化します。1週間〜1ヶ月空けた分散開催にも対応します。

FIELD RECORD 研修・登壇の現場記録
教育機関で生成AI活用について講義する様子WASEDA — 講義
AI EXPOで生成AI活用について登壇する様子AI EXPO — 登壇
法人研修の実施風景CORPORATE TRAINING — 実施風景
SHIFT AIイベントでの登壇の様子SHIFT AI EVENT — 登壇

※ 写真はすべて当社メンバーが実際に研修・登壇した現場の記録です。

研修導入の可否、実施時期、助成金活用を
30分で一緒に整理します

研修終了時、できるようになること

DELEGATE
委任
ファイル・フォルダ・ブラウザの
作業を Cowork に任せられる
GUARDRAIL
線引き
承認が要る操作と任せてよい
操作を自分の業務で決められる
PROCEDURE
手順化
自分の業務の手順を Cowork で
作り、翌日から使える
SCALE
展開設計
部門内で誰に何を任せるか・
Claude Code へ渡す境目が描ける

研修後も手元に残るもの

「聞いて終わり」ではなく、受講者が自分の業務で作ったものをそのまま持ち帰ります

PROCEDURE
Cowork の手順
受講者が自分の業務で作った
Cowork の手順(研修内で作成)
INVENTORY
業務の棚卸し
1日目に書き出した「毎週ある仕事」と
Cowork に任せる順番の整理
GUARDRAIL
線引きの下書き
承認が要る操作・任せてよい操作を
自部門向けにまとめた社内ルールの下書き

向いている企業・向いていない企業

✓ 向いている企業

  • Claude for Work(Team/Enterprise)を導入済み、または導入予定で、非エンジニア部門の使い方を決めたい
  • 営業・企画・経理・人事・総務の「毎週ある仕事」を、部門単位で Cowork に任せたい
  • 承認が要る操作の線引きを決めてから、社内に広げたい

- 向いていない企業

  • 話題のAIについて1時間だけ聞ければよい(単発セミナーをご検討ください)
  • 最初から業務の自動化を仕組みとして組みたい(Claude Code 法人研修が向いています。経営者・DX担当が個人で深く習得したい場合はClaude Code 個別指導
  • ツールを入れるだけで業務の進め方は変えたくない
Claude Code 法人研修との違い

Cowork 導入研修と Claude Code 法人研修の比較

「日常業務を任せる」から入るか、「自動化を組む」から入るかで選べます。迷ったら無料相談で一緒に決めます

観点Claude Cowork 導入研修本ページClaude Code 法人研修
入口ブラウザとファイルをまたぐ日常業務の委任業務の自動化を仕組みとして組む
対象営業・企画・経理・人事・総務など非エンジニア部門エンジニア・非エンジニア問わず、自動化を内製したいチーム
主な演習請求書の作成と送付準備/顧客メールの分類と返信下書き/議事録の要約と共有/週次レポートの集計標準演習テーマで動く Skill を実装
研修後に残るもの受講者が自分の業務で作った Cowork の手順研修中に実装した業務 Skill・運用設計
形式・人数2日間・12時間前後/3〜20名/オンライン・訪問型2日間・12時間前後/3〜20名/オンライン・訪問型
費用400,000円/名(税別)400,000円/名(税別)
助成金人材開発支援助成金の対象となる場合あり要件審査あり人材開発支援助成金の対象となる場合あり要件審査あり
両方受ける順番Cowork 導入研修 → Claude Code 法人研修。Cowork で業務の棚卸しと委任に慣れ、定型化した業務を Claude Code で自動化の側へ進めます
  • Claude for Work(Team/Enterprise)の社内導入と合わせる場合は、管理者向けの設定・データ取り扱いの説明をどちらの研修にも組み込めます。
  • 助成金は制度の概要であり、支給を保証するものではありません。要件は労働局の審査によります。

料金

2日間・12時間前後のハンズオン研修

PRICE PER PARTICIPANT
400,000円/名(税別)

2日間・12時間前後のハンズオン研修。3〜20名/回。オンライン・訪問型のどちらにも対応します。研修後の継続支援が必要な場合は、別契約の AI 顧問(月額50,000円〜・税別)や Claude Code 個別指導をご案内します。料金とプランはAI顧問のページでご確認いただけます。

活用可能な助成金制度のご案内

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の対象となる場合があります。要件審査があり、支給を保証するものではありません。

※ 助成金は研修導入の手段の一つです。研修開始1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。要件確認・申請の進め方は無料相談でご案内します。

この料金で相談する

ご利用までの流れ

STEP
01

無料相談(30分)

受講者数・対象部門・Claude for Work の導入状況・実施時期・助成金活用の可否をヒアリング。

STEP
02

カリキュラム設計・助成金申請

当社が企画・主催する標準プログラムをベースに、受講部門の業務に応じて演習の題材を調整。助成金の要件確認・進め方は弊社でご案内します。

STEP
03

2日間の研修実施

DAY1で基本操作・安全な使い方・業務の棚卸し、DAY2で実業務の委任演習・Claude Code への接続・社内展開の設計。研修内で作った手順を持ち帰れます。

STEP
04

継続支援は AI 顧問・個別指導へ

研修後も伴走が必要な場合は、別契約の AI 顧問(月額50,000円〜・税別)や Claude Code 個別指導を任意でご検討いただけます。料金とプランはAI顧問のページでご案内しています。自動移行・自動課金はありません。

Claude Cowork 導入研修について

よくある質問

非エンジニアでも受講できますか?
はい。本研修は営業・企画・経理・人事・総務など非エンジニア部門を対象に設計しています。Cowork はチャットで指示するだけでファイルの整理やブラウザ操作を任せられるため、プログラミングの知識は不要です。1日目は基本操作と自分の業務の棚卸しから始めます。
Claude for Work(Team/Enterprise)が無くても受講できますか?
受講できます。無料版や Pro プランでも Cowork の基本操作の演習は可能です。ただし、権限管理やデータ取り扱いの設定を含めて社内展開まで進める場合は、Team/Enterprise プランを推奨しています。導入前の段階でも、無料相談でプランの選び方からご案内します。
Claude Code 法人研修との違いは何ですか?
Cowork 導入研修は「ブラウザとファイルをまたぐ日常業務の委任」から入る非エンジニア部門向けの研修です。Claude Code 法人研修は「業務の自動化を組む」側の研修で、定型化した業務を仕組みとして実装します。両方受ける場合は、Cowork 導入研修で業務の棚卸しと委任に慣れてから Claude Code 法人研修へ進む順番をおすすめしています。
人材開発支援助成金は使えますか?
厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる場合があります。要件審査があり、支給を保証するものではありません。研修開始1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。要件確認・申請の進め方は無料相談でご案内します。なお当社の受講料は助成金の利用有無にかかわらず研修内容・実施時間・講師工数に基づいて設定しています。
何名から実施できますか?
3名〜20名/回が目安です。3名未満の場合は Claude Code 個別指導などの個別プログラムをご検討ください。20名超の場合は複数回に分けて実施します。
オンラインと対面、どちらにも対応していますか?
はい、Zoom等を使ったオンライン開催、貴社オフィスへの訪問型開催、どちらにも対応しています。費用は同じです(訪問の場合、交通費・宿泊費が必要なエリアでは別途実費を申し受けます)。
機密情報を扱っても問題ないですか?
機密情報の取り扱いは研修の設計に含めています。Anthropic の Team/Enterprise プランでは入力データが学習に使われない契約が可能です。研修ではマスキングや疑似データの使い分け、Cowork に渡してよいファイル・渡さないファイルの線引き、社内ルールの作成まで扱います。NDA 締結にも対応します。
研修後の継続支援はありますか?
必要な場合は、研修とは別契約の AI 顧問(月額50,000円〜・税別)や、Claude Code 個別指導をご案内します。自動移行・自動課金はありません。AI 顧問は人材開発支援助成金の対象外です。
日程はどう決めますか?
2日間の日程は、連日の開催のほか、1週間〜1ヶ月空けた分散開催にも対応しています。1日目で棚卸しした業務を実際に Cowork で試してから2日目の演習に入る方が、定着しやすい傾向があります。無料相談で貴社の繁忙期・体制に合わせて日程を調整します。
Cowork でできない操作はありますか?
あります。外部へのメール送信や決済、社外への共有など、取り消しが難しい操作は Cowork に任せきりにせず、人が確認してから実行する設計にします。研修では「承認が要る操作」と「任せてよい操作」の線引きを受講者自身の業務で決め、その線引きを手順に組み込みます。
佐藤傑(代表取締役CEO)

代表取締役CEO
佐藤 傑

NEXT STEP

まずは30分、Cowork をどの業務から任せるかを一緒に整理しませんか。

受講者数・対象部門・Claude for Work の導入状況・助成金の要件確認を、代表・佐藤をはじめとする研修チームが無料で整理します。社内検討中の方は、「何を AI に任せるか」を決める基準をまとめた資料のダウンロードからでもどうぞ。

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資料『AI業務移管 導入基準書』(PDF・無料)

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所要時間:約30分 / オンライン(Google Meet / Zoom)/ 助成金の要件確認・進め方のご案内付き / 法人契約可