Uravation
バイブコーディング合宿(法人向け・1社貸切)

1泊2日で、現場の全員が自分の業務ツールを1本作って持ち帰る。

研修所・保養所・宿の会議室に1泊2日こもり、Claude Code・Codex などの AI コーディングツールに日本語で指示して、集計・帳票・フォーム・社内 FAQ ボットなど自分の業務のツールを作り、社内で使える形にして持ち帰ります。中身は通いの バイブコーディング実践研修 と同じ研修本体12時間。日常業務から離れて作ることに集中できる、泊まり込み版です。プログラミング経験は要りません。

30分無料相談(人数・時期・会場を整理) 資料を受け取る オンラインでの参加はできません。オンライン・訪問型で受けたい方は 通いの2日研修 をご覧ください。
窓の外に山が見える宿の会議室で、ノートPCを開いて業務ツールを作る会社員と、手元で教える講師
1泊2日のモデル
DAY 1 13:00DAY 2 14:30
研修本体12時間(食事・夜の任意セッションを除く)
営業の週次集計
研修の題材例として当社が作った営業の週次集計ツールの画面(疑似データ)

1人1本自分の業務で作った、動くツールを持ち帰り

3〜20名1回あたり・1社貸切
写真は生成したイメージです。小窓は研修の題材例として当社が作った画面です(疑似データ)。
1泊2日研修本体は12時間。夜は任意の推進担当セッション時間配分は移動・会議室の都合に合わせて調整
1人1本自分の業務で作った、動くツールを持ち帰り当社が納品するものではなく、研修内で受講者が作成
3〜20名1回あたり・1社貸切。1人1台の PC で演習20名超は複数回に分けて実施

上場企業を含む100社以上が、研修・導入で活用しています

MEDIA

掲載メディア

01

合宿の中心は、この 3 つの画面です

標準の題材例「営業日報の週次集計ツール」で、1 は研修で使う仕様テンプレートの記入例、2 と 3 は当社がその仕様を Claude Code に渡して実際に作ったときの画面です(2026年9月24日・画面の一部を切り出し)。合宿では、受講者が自分の業務でこれを行います。

spec.md — 作りたいツールの仕様(1枚)
入力・出力・使う人・してはいけないことを書いた1枚の仕様
1仕様を1枚に書く

入力・出力・使う人・してはいけないこと。この 4 項目を日本語で書くのが 1 日目の中心です。コードは 1 行も書きません。

Claude Code
Claude Code が仕様を読み、ファイルを作って動作確認している画面
2AI に作らせて、動かす

Claude Code に仕様を渡すと、仕様と見本データを読み、ファイルを作って、見本データで自分で確認します。エラーが出たら「直して」と日本語で返すだけです。

営業日報の週次集計ツール
できあがった営業日報の週次集計ツールの画面
3動く業務ツールになる

CSV を選ぶと、要確認の行を分けたうえで担当者別の集計・週ごとのグラフ・会議に貼れるまとめ文が出ます。ファイル 1 枚で動き、社内の人にそのまま渡せます。

02

作れるツールの例

集計・突合・下書き・シフト・検索・帳票。現場の担当者が毎週・毎月くり返している作業が、そのまま題材になります。下の 6 本は、研修の題材例として当社が作った画面です(疑似データ・社名は架空)。合宿では、受講者がそれぞれ自分の業務の 1 本を作ります。

営業の週次集計
担当者別の訪問・商談・受注の集計表、週ごとの受注額のグラフ、会議に貼るまとめ文が並んだ営業の週次集計ツールの画面

営業部の課長が月曜の会議の前に

営業の週次集計

日報の CSV を選ぶと、担当者別の集計・週ごとのグラフ・会議に貼るまとめ文が出ます。空欄や二重入力の行は分けて表示します。

請求書と発注の突合チェック
発注一覧と請求書一覧を突き合わせ、一致・金額差異・請求書なし・発注なしを色分けした突合チェックツールの画面

経理課の担当者が月末の照合で

請求書と発注の突合チェック

発注一覧と請求書一覧を発注番号で突き合わせ、金額の違い・請求書のない発注・発注のない請求書を一覧にします。支払いの処理はしません。

問い合わせの一次回答下書き
未対応の問い合わせ一覧、選んだ問い合わせの本文と注文の情報、定型文から作った回答の下書きが並んだ画面

お客様窓口の担当者が朝いちばんの返信に

問い合わせの一次回答下書き

問い合わせを分類し、定型文と注文の情報から回答の下書きを作ります。確かめる箇所に色を付け、送信は担当者が行います。

シフト表の作成
スタッフごとの早番・遅番・休みを並べた 1 週間のシフト表と、人数が足りない枠の警告が出ている画面

店舗の店長が翌週のシフト作りに

シフト表の作成

希望休・必要な人数・連勤の上限を条件に 1 週間のシフトを組みます。人数が足りない枠は赤で知らせます。

社内 FAQ 検索
「交通費 精算 期限」で検索した結果と、回答の手順・担当部署を表示した社内 FAQ 検索の画面

総務課の担当者が社内からの同じ質問に

社内 FAQ 検索

経費・勤怠・IT などの社内 FAQ を言葉で探し、手順と担当部署まで表示します。

見積書の作成
左に宛先と明細の入力欄、右に小計・消費税・合計を計算した見積書のプレビューが並んだ画面

営業担当が商談のあとすぐに

見積書の作成

宛先と明細を入れると、小計・消費税・合計を計算し、そのまま見積書の形で表示します。

画面は、題材例を疑似データで動かしたときのものです。合宿で作るものは、無料相談と事前の確認で受講者ごとに決めます。

03

なぜ今、合宿か

オフィスの席でノートPCに向かう社員が、同僚に肩をたたかれ、机のスマートフォンにも着信が来ている様子
通いの研修
会議や電話で席を外すたびに、作りかけのツールが止まる
木々の見える静かな会議室で、2人の社員が並んでノートPCの作業に集中している様子
合宿
会場を職場から離し、全員が同じ部屋で同じ時間を作ることに使う

写真は生成したイメージです。

通いの研修では、1日目と2日目のあいだに通常の業務が入り、2日目の朝は作りかけのツールを思い出すところから始まります。会議や電話で席を外すたびに、手も止まります。合宿は、夕方に見えた詰まりをその晩のうちにほどき、翌朝そのまま作り込みに入れる形です。

2026 年 6 月には上場 SaaS 企業が湯河原で 2 泊 3 日・16 名の AI 開発合宿を、2025 年 11 月には別の IT 企業が約 50 名の開発合宿を自社開催した事例が公開されています。企画・講師・題材の設計をまるごと外に出せるのが本プログラムです。

合宿の組み立て方の考え方は AI合宿の設計ガイド(解説記事) にまとめています。

通いの研修で止まりやすいところ合宿での置き方
BEFORE1日目と2日目のあいだに業務が入り、2日目の朝は思い出すところから始まる
CAMP1日目の夜に2時間の作り込み演習を置き、詰まりをその日のうちにほどく
BEFORE会議や電話で席を外すたびに、作りかけのツールが止まる
CAMP会場を職場から離し、全員が同じ部屋で同じ時間を作ることに使う
BEFORE作ったツールを社内でどう使うかを決める人がいないまま、研修が終わる
CAMP夜の推進担当セッションで、翌日から社内で回す運用ルールの草案を書く
05

通いの研修・公募型との違い

同じ「作れるようになる研修」でも、会場・参加者・夜の時間の使い方が違います。本ページの合宿は左端の列です。

バイブコーディング合宿本ページ
当社・1社貸切
通いの2日研修
当社・バイブコーディング実践研修
公募型ブートキャンプ
一般的な例
形式1泊2日・研修本体12時間2日間・12時間前後(1週間〜1ヶ月空けた分散開催も可)数日〜数週間の集中講座
会場・宿泊貴社の研修所・保養所、または貴社が手配した宿の会議室。宿泊・食事・会場費は貴社から施設へ直接貴社オフィス(訪問型)またはオンライン主催者の会場。宿泊は各自手配
題材受講者それぞれの実業務(1人1本)受講者それぞれの実業務(1人1本)講師指定の課題
参加者貴社の社員だけ(3〜20名/回)貴社の社員だけ(3〜20名/回)他社の参加者と混在
夜の時間1日目の夜に作り込み演習2時間+任意の推進担当セッションなし(日中のみ)主催者による
研修後に残るもの動くツール1本・仕様1枚・社内ルールの下書き・運用ルールの草案動くツール1本・仕様1枚・社内ルールの下書き課題の成果物(自社の業務とは別の題材)
オンライン参加不可(全員が同じ会場)可主催者による
研修費400,000円/名(税別)
10名以上 360,000円・15名以上 300,000円
400,000円/名(税別)
同じ料金表
主催者の定める参加費
詳細このページバイブコーディング実践研修のページ—

合宿が向いている企業

  • 通いだと業務の割り込みで研修が細切れになりやすい
  • 部門の担当者をまとめて育て、社内で回す運用ルールまで一度に決めたい
  • 研修所・保養所がある、または宿の会議室を自社で手配できる

通いの研修が向いている企業

  • オンラインで参加したい方がいる(通いの研修 はオンライン・訪問型に対応)
  • 宿泊を伴う開催が社内の規程上むずかしい
  • 1週間〜1ヶ月空けて、分散して受けたい

生成AI研修のメニュー全体は 法人向け AI 研修 にまとめています。

06

1泊2日の流れ

1日目の午後から夜で、仕様の書き方・作る→動かす→直すの型・データの線引きを固め、夜の演習で自分のツールを動かすところまで進めます。2日目は作り込み、社内で使える形、引き継ぎ、発表です。下は目安で、移動時間・チェックイン時刻・会議室の使える時間に合わせて配分を調整します。

DAY 1午後〜夜研修 7 時間
13:00

イントロ・ゴール設定30分

バイブコーディングでできること・できないこと。合宿で各自が完成させる「1 本」のイメージを合わせます。

13:30

環境準備と最初の一本1時間

小さな計算ツールを全員で作って動かし、「言葉で頼めば形になる」感覚をつかみます。

14:30

「作りたい」を 1 枚の仕様にする90分

入力・出力・使う人・してはいけないことを書きます。曖昧な要望が、AI に伝わる仕様に変わる練習です。

講師が大きな画面を指しながら説明し、受講者がノートPCを開いて聞いている様子
仕様の書き方を、講師が画面で見せながら進める時間のイメージ(画像は生成したイメージです)。
16:00

作る→動かす→直すの型1時間

エラーの読み方、AI への直し方の指示、やり直すか続けるかの判断。止まらないための型を繰り返します。

17:00

データと安全の線引き1時間

社内データを渡す範囲、マスキングと疑似データ、外部送信・決済は人が確認する設計、保存場所と公開範囲を決めます。

18:00

夕食(研修時間外)

19:00

夜の作り込み演習2時間

自分の業務から題材を選び、仕様を 1 枚に書いて AI に最初の指示を出し、動くところまで進めます。詰まりは講師と一緒にその場でほどき、翌朝に持ち越しません。

21:15

推進担当セッション(研修時間外)約1時間・任意

推進担当やリーダーの方が集まり、翌日から社内で回す運用ルールの草案をチームで書きます。誰が作ってよいか、渡してよいデータ、社内への公開の手順、困ったときの連絡先まで。

夜、宿のラウンジで推進担当のメンバーが社内の運用ルールの草案を書いている様子
夜の推進担当セッションのイメージ。研修本体とは別の任意の時間です(画像は生成したイメージです)。
DAY 2朝〜昼すぎ研修 5 時間
7:30

朝食(研修時間外)

8:30

進捗確認・詰まりの解消30分

前夜に動かしたツールの状態を確認し、止まっている箇所を講師と一緒にほどきます。

9:00

作り込み演習:データと画面90分

スプレッドシート・CSV の読み込みと集計、帳票の出力、フォーム・一覧・検索。数字が合っているかの確かめ方も扱います。

朝の光が差し込む会議室で、2人の受講者がノートPCに向かって作業している様子
2日目の朝、作り込みに入る時間のイメージ(画像は生成したイメージです)。
10:30

社内で使える形にする1時間

社内の人が開ける形にします。アクセスの制限、使い方メモ、動かなくなったときの連絡先まで。

11:30

引き継ぎと保守の設計30分

仕様書と変更履歴の残し方、誰が直すか。前夜の運用ルールの草案と突き合わせます。

12:00

昼食・チェックアウト(研修時間外)

13:00

発表・クロージング90分

受講者ごとに作ったツールを発表し、講師や他の受講者からの改善案をその場で反映します。翌日からの進め方を確認して解散です。

2日目の朝、自分で作った業務ツールの画面を同僚に見せている受講者
自分で作ったツールを見せ合う時間のイメージ(画像は生成したイメージです)。
14:30

終了・解散

12時間研修本体(1日目7時間+2日目5時間)。食事・移動・夜の任意セッションは含みません
2時間1日目の夜の作り込み演習。詰まりを翌朝に持ち越さないための時間です
任意夜の推進担当セッション。翌日からの運用ルールの草案をチームで書きます
07

合宿で身につけ、持ち帰るもの

請求書と発注の突合チェックについて、入力・出力・使う人・してはいけないことを書いた仕様1枚の記入例
SPEC

仕様を 1 枚に書ける

作りたい業務ツールを、入力・出力・使う人・してはいけないことの 1 枚に書けるようになります。

仕様 1 枚(テンプレートつき)
仕様どおりに作った請求書と発注の突合チェックツールの画面
BUILD

AI に作らせ、自分で直せる

AI に指示して作り、エラーを読んで直し、動く状態まで持っていけます。夜の演習で、詰まりのほどき方まで体で覚えます。

動く業務ツール 1 本指示と修正の履歴
誰が作ってよいか・渡してよいデータ・社内への公開の手順・困ったときの連絡先を書いた運用ルール草案の記入例
RUN

社内で回す形にできる

データの線引きを守って社内の人が開ける形にし、推進担当が書いた運用ルールの草案と合わせて持ち帰ります。

使い方メモ社内ルールの下書き運用ルールの草案

残るものはすべて、受講者が研修内で自分の業務で作ったものです。当社が納品するものではありません。運用ルールの草案は、夜の推進担当セッションに参加した場合に残ります。

上の画像は、題材例「請求書と発注の突合チェック」の仕様・ツール・運用ルール草案の記入例です(当社が作成・疑似データ)。

08

会場と費用の分け方

会場と宿泊は貴社で手配していただきます。当社がお受けするのは研修費だけで、宿泊・食事・会場費は貴社から施設へ直接お支払いいただきます(当社は旅行業の登録をしていないため、宿泊を含めた手配と代金の受け取りができません)。

長机と椅子が並び、正面に大きなスクリーンがある研修所の会議室イメージ
貴社の研修所会議室を研修の会場に
庭に面した畳の広間に、机と椅子とスクリーンを置いた保養所の会場イメージ
貴社の保養所広間を研修の会場に
山の見える窓と大きな木の机、スクリーンのある宿の会議室イメージ
宿の会議室東京近郊なら湯河原・箱根・伊東・軽井沢などが例

当社は特定の施設と提携していません。貴社のご都合のよい施設をお選びください。写真は生成したイメージで、特定の施設ではありません。

貴社受講者の所属企業
研修費400,000円/名(税別・人数による段階料金あり)。講師の交通費・宿泊費が必要なエリアでは別途実費
株式会社Uravation企画・講義・演習の伴走・夜の推進担当セッションの進行
宿泊・食事・会場費施設の料金(研修費には含みません)
研修所・保養所・宿貴社と施設のあいだで予約・契約・お支払い

1 人あたりの費用の内訳(定価・1泊2日の目安)

研修費当社へ
400,000円税別・定価
宿泊・食事・会場費施設へ直接
2万円前後1泊2日の目安

横棒の長さは金額の比です。研修費は定価で、10名以上の一括申込は360,000円、15名以上は300,000円(いずれも税別)です。宿泊などの目安は、開発合宿向けの宿は 1 泊 2 食 8,100〜14,000 円/人、会議室 1〜2.2 万円/日が目安で、1 泊 2 日なら 1 人 2 万円前後が一般的、という相場によるもので、施設によって変わります。講師の交通費・宿泊費が必要なエリアでは別途実費を申し受けます。

会場で確かめること

  • 受講者と講師が入れる会議室
  • 人数分がつながる Wi-Fi
  • 人数分の電源(延長タップ)
  • 画面を映せるモニターかプロジェクター
  • 2日目の午後まで使える会議室
  • 夜のセッションに使える部屋

費用の目安

研修費のほかに、宿泊・食事・会場費がかかります。開発合宿向けの宿の相場は よくあるご質問 の「合宿の費用はいくらかかりますか?」をご覧ください。研修費の料金表は 料金 に、他のコースの料金は 料金の目安 にあります。

09

進め方と、分担

STEP 1

無料相談(30分)

受講者数・対象部門・作りたい業務ツールの候補・PC と AI ツールの利用環境・時期・会場の候補・助成金活用の可否を伺います。

出てくるもの: 実施の可否と、人数・時期・会場の目安
STEP 2

題材・環境・会場の確認

受講者ごとの題材候補と使う AI ツールを調整し、会場が研修の条件(会議室・回線・電源・使える時間)を満たすかを確かめます。助成金の要件確認・進め方もここでご案内します。

出てくるもの: 受講者ごとの題材候補・当日の環境チェックリスト
STEP 3

1泊2日の合宿

DAY 1 の午後〜夜で仕様の書き方・作る→動かす→直すの型・データの線引きと夜の作り込み、DAY 2 で作り込み・社内で使える形・引き継ぎ・発表。夜は任意の推進担当セッション。

出てくるもの: 1人1本の動くツール・仕様1枚・社内ルールの下書き・運用ルールの草案
STEP 4

研修後(任意)

伴走が必要なら、別契約の AI 顧問・Claude Code 個別指導・作ったツールを毎日動く AI 社員に育てる AI社員構築代行 をご案内します。自動移行・自動課金はありません。

出てくるもの: 続きの選択肢と、それぞれの費用感

貴社にお願いすること

  • 会場・宿泊・食事の手配と、施設へのお支払い
  • 受講者 1 人 1 台の PC と、AI コーディングツールのアカウント(無料版・個人プランでも演習は可能)
  • 受講者ごとの「作りたい業務ツール」の候補出し(相談時に一緒に行います)
  • 社内データを演習で使う場合の、渡してよい範囲の確認

当社がやること

  • 標準プログラムの企画・主催と、題材・ツールの調整
  • 1泊2日の講義・演習の進行と、受講者の手元での伴走
  • 夜の推進担当セッションの進行(参加は任意)
  • 仕様 1 枚のテンプレート・データの線引きの指針・引き継ぎ用の仕様書の型の提供
  • 助成金の要件確認と進め方のご案内(申請は貴社・社労士)
10

担当する体制と、実績

当日の講義と伴走は Uravation プロ講師チーム(河原・川島)が担当し、プログラムの設計と全体の監修を代表の佐藤が行います。

佐藤傑プログラム設計・全体監修

佐藤 傑

代表取締役CEO / AIエージェント実装統括

合宿と通いの研修で共通の標準カリキュラムを設計し、全体を監修します。100社以上の導入・研修実績をもとに、部門ごとの実務演習へ落とし込みます(プロフィール・登壇実績)。

河原将太メイン講師・研修運営

河原 将太

CBO / 法人研修責任者、アライアンス統括

当日のメイン講師として合宿を運営します。AI コーディングツールでつまずきやすいエラーの読み方や直し方を補い、「自分のツールが動く」状態まで進めます。

川島陸ハンズオン伴走

川島 陸

AI教育事業パートナー / カリキュラム設計・研修支援

事前のヒアリングで業務課題を整理し、演習の題材を受講者ごとに調整します。当日は受講者の手元で操作に伴走し、夜の演習で止まった箇所をその場でほどきます。

4,000名以上累計 AI 研修の受講者2024年2月〜2026年3月・当社実績(研修形式を問わない数字です)
100社以上法人導入の実績同上
59,900部代表著書『AIエージェント仕事術』ほかシリーズ累計SBクリエイティブ刊・出版社集計
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料金

料金は通いの バイブコーディング実践研修 と同じ料金表です(1名あたり・税別)。人数は同一契約の合計受講者数で判定します。

STANDARD

定価

400,000円/名(税別)

同一契約の受講者が 9 名まで

  • 1泊2日・研修本体12時間のハンズオン
  • 1人1本の動くツール・仕様1枚・社内ルールの下書きを持ち帰り
  • 夜の推進担当セッション(参加は任意)
この料金で相談する
10 OR MORE

10名以上の一括申込

360,000円/名(税別)

同一契約の受講者が 10〜14 名

  • 内容は定価と同じ
  • 部門をまたいだ参加でも、同一契約の合計で判定
この料金で相談する
15 OR MORE

15名以上の一括申込

300,000円/名(税別)

同一契約の受講者が 15 名以上

  • 内容は定価と同じ
  • 20名超は複数回に分けて実施(同じカリキュラムなら合算)
この料金で相談する
  • 宿泊・食事・会場費は研修費に含みません。貴社から施設へ直接お支払いいただきます。
  • 講師の交通費・宿泊費が必要なエリアでは別途実費を申し受けます。
  • 料金は助成金の利用有無・実施形式にかかわらず同じです。他のコースの料金は 料金の目安 をご覧ください。
人材開発支援助成金について厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる場合があります。要件審査があり、支給を保証するものではありません。研修開始1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。要件確認・申請の進め方は無料相談でご案内します。当社の受講料は助成金の利用有無にかかわらず、研修内容・実施時間・講師工数に基づいて設定しています。受講される方の旅費・宿泊費・食事代は対象になりません。移動時間は訓練時間に含みません。AI 顧問・構築代行は助成金の対象外です。
30分の無料相談

人数・時期・会場がまだ決まっていなくても、整理から一緒に。

受講者数・対象部門・作りたい業務ツールの候補・時期・会場の候補・助成金活用の可否を伺い、実施の可否と、人数・時期・会場の目安をお伝えします。売り込みはしません。

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よくあるご質問(範囲の線引き)

合宿の費用はいくらかかりますか?

研修費は400,000円/名(税別)で、10名以上の一括申込は360,000円/名、15名以上は300,000円/名(いずれも税別)です。研修費のほかに、宿泊・食事・会場費を貴社から施設へ直接お支払いいただきます。開発合宿向けの宿は 1 泊 2 食 8,100〜14,000 円/人、会議室 1〜2.2 万円/日が目安で、1 泊 2 日なら 1 人 2 万円前後が一般的です。講師の交通費・宿泊費が必要なエリアでは別途実費を申し受けます。

宿泊費や会場費も含めて、まとめて依頼できますか?

申し訳ありませんが、お受けしていません。宿泊や食事を含めて手配し、その代金をまとめてお受け取りするには、旅行業法にもとづく旅行業の登録が必要です。当社は旅行業の登録をしていないため、お受けするのは研修費だけとし、会場・宿泊・食事は貴社から施設へ直接ご手配・お支払いいただいています。貴社の研修所や保養所をお使いいただくこともできます。

会場はどこでもよいですか?

貴社の研修所・保養所、または宿の会議室で実施します。東京近郊なら湯河原・箱根・伊東・軽井沢などが例です。当社は特定の施設と提携していないため、貴社のご都合のよい施設をお選びください。受講者と講師が入れる会議室、人数分がつながる Wi-Fi、人数分の電源、画面を映せるモニターかプロジェクター、2日目の午後まで使える会議室があることが条件です。

何名から実施できますか?

3〜20名/回が目安です(演習は 1 人 1 台の PC)。20名超は複数回に分けて実施します。3名未満の場合は Claude Code 個別指導などの個別プログラムをご検討ください。

オンラインで参加する人がいても大丈夫ですか?

合宿ではオンラインでの参加はお受けしていません。全員が同じ会場で、夜の演習から翌朝の作り込みまで続けて取り組むことが、合宿の中身そのものだからです。オンラインや訪問型で受けたい場合は、同じ内容を2日間で行う通いのバイブコーディング実践研修をご検討ください。

夜の推進担当セッションは必須ですか?

任意です。研修本体の12時間には含まれない時間で、推進担当やリーダーの方を中心に、翌日から社内で回す運用ルールの草案(誰が作ってよいか、渡してよいデータ、社内への公開の手順、困ったときの連絡先など)をチームで書きます。参加しない方は休んでいただいて構いません。

プログラミング経験がなくても受講できますか?

はい。営業・企画・経理・人事・総務など、コードを書いたことのない現場担当者を対象に設計しています。AI コーディングツールに日本語で「入力・出力・使う人・してはいけないこと」を伝える書き方から始め、エラーが出たときの直し方も研修内で扱います。

通いの研修(バイブコーディング実践研修)とどちらを選べばよいですか?

研修の中身と料金表は同じです。業務の割り込みで研修が細切れになりやすい、部門の担当者をまとめて育てて社内で回す運用ルールまで一度に決めたい、研修所や保養所がある、という場合は合宿が向いています。オンラインで参加したい方がいる、宿泊を伴う開催が難しい、1週間〜1ヶ月空けて分散して受けたい、という場合は通いの研修が向いています。

社内データを AI に渡して大丈夫ですか?

研修の設計に含めています。渡してよいデータと渡さないデータの線引き、マスキングや疑似データの使い分け、入力データが学習に使われない法人向けプランの選び方、保存場所と公開範囲の決め方を1日目に扱い、社内ルールの下書きとして持ち帰ります。NDA 締結にも対応します。

人材開発支援助成金は使えますか?

厚生労働省の「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象となる場合があります。要件審査があり、支給を保証するものではありません。研修開始1ヶ月前までに労働局への計画届提出が必要です。要件確認・申請の進め方は無料相談でご案内します。なお当社の受講料は助成金の利用有無にかかわらず研修内容・実施時間・講師工数に基づいて設定しています。受講される方の旅費・宿泊費・食事代は対象になりません。移動時間は訓練時間に含みません。

13

資料と、相談のしかた

こんな一言で大丈夫です

「合宿形式で 8 名・11 月・宿は自社手配。助成金の使い方も含めて相談したいです」
「保養所が使えるので、そこで 1 泊 2 日で実施できるか知りたいです」
「営業部と経理部の担当者 12 名で、それぞれの業務ツールを作らせたいです」

30 分の無料相談は お問い合わせ から。売り込みはしません。相談の前に、下の資料で社内の稟議やカリキュラムの検討を進めていただけます。

30分無料相談を申し込む

30分無料相談 資料