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LLMトークン計算機|API料金を円で概算

テキストを貼るだけでトークン数の概算と、GPT-5.6・Claude・Gemini・Kimi K3のAPI料金を円換算で比較します。すべてブラウザ内で計算し、入力テキストは送信・保存しません

  • 登録不要・無料
  • 入力は外部送信しません
  • 単価は2026年9月2日時点の各社公式

0文字数
0推定トークン数(概算)
0Claude新トークナイザ換算

概算方法: 日本語1文字≒1.1トークン・英語4文字≒1トークン(OpenAI/Anthropic公式の目安に基づく近似・±20%程度の誤差があります)。Claude 4.7以降のモデル(Fable 5.1/Fable 5/Opus 5/Opus 4.8/Sonnet 5)は新トークナイザで同じテキストが約30%多くトークン化されるため(Anthropic公式)、別列で換算しています。

モデル入力単価/100万tok出力単価/100万tok1回あたり月間概算

単価は2026年9月2日時点の各社公式ドキュメントに基づきます。Claude Sonnet 5はイントロ価格$2/$10がそのまま正式価格になりました(2026年9月1日に予定されていた$3/$15への値上げは撤回・Anthropic公式)。GPT-5.6 Solは少なくとも2026年11月21日までのプロモーション価格$4/$20です(GPT-5.6系は長文入力で単価が上がる2段階制)。Gemini 3.1 Proは20万トークン超で入力$4/出力$18に上がる段階制で、本ツールは推定入力トークンが20万を超えると自動で高い段の単価で計算します。実際の請求はトークナイザの実測値・キャッシュ・バッチ割引等で変わるため、本ツールは概算の目安としてご利用ください。最新単価は各社公式で必ずご確認を。

トークンとは?なぜ料金計算に必要か

トークンはLLMがテキストを処理する最小単位で、API料金は「入力トークン数×入力単価+出力トークン数×出力単価」で決まります。英語はおおむね4文字で1トークン、日本語は1文字あたり1〜1.5トークン程度と、言語によって効率が大きく異なります。

モデル別の詳しい単価比較と選び方は「AIモデルAPI料金比較」で解説しています。

よくある質問

Q. トークン数は正確ですか?
A. 概算です(±20%程度)。正確な値は各社のトークナイザ(OpenAIのtiktoken等)でのみ確定します。料金の目安づくり・モデル比較の用途を想定しています。
Q. 入力したテキストは保存されますか?
A. されません。計算はすべてブラウザ内(JavaScript)で完結し、サーバーへの送信自体がありません。
Q. 日本語は英語より高くつくって本当?
A. 傾向としては本当です。同じ内容でも日本語は英語よりトークン数が多くなりやすく、API費用も比例して増えます。長文処理では英語プロンプト+日本語出力などの設計も検討価値があります。

API費用の概算から、モデル選定・導入設計まで

Uravationは100社以上の企業に生成AI研修・導入支援を提供しています。API費用の試算だけでなく、用途に合ったモデルの選定、社内展開の設計、運用コストの最適化まで実務目線でご相談いただけます。

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