AI Image Checker — Free
AI画像チェッカー|AI生成画像かを無料判定(メタデータ+見た目の根拠)
画像を1枚アップするだけで、C2PA・EXIF・生成パラメータなどのメタデータ(証拠)と、視覚AIによる5観点の分析(参考値)の2段構えで「AIが生成した画像か」を判定します。登録不要・無料。画像は当社のサーバーに保存しません(見た目の分析のため縮小版を判定用AIへ送ります。機密画像はお控えください)。
ChatGPT(DALL·E・GPT Image)・Midjourney・Stable Diffusion・Adobe Firefly・Gemini などの画像生成AIが対象です。どのAI画像チェッカーも見た目だけでは断定できないため、根拠を隠さず表示します。
AI画像判定ツール本体
ここに画像をドロップ、またはクリックして選ぶ
JPEG・PNG・WebP/8MBまで。クリップボードからの貼り付け(Ctrl+V)にも対応。
SNSやスクリーンショット経由の画像はメタデータが消えているため、できれば元ファイルを。
1. メタデータの根拠証拠(生成側・撮影側が付けた記録)
2. 見た目の根拠参考値(視覚AIの5観点)
AI生成らしい点
人が撮影・制作したらしい点
※ 判定は参考情報です。見た目の分析はどのツールでも断定できません。実在の人物の写真の真偽、契約・報道・学術など重要な用途では、元データの入手経路や C2PA の検証(Content Credentials Verify)と合わせて判断してください。
使い方(3ステップ・約10秒)
- 判定したい画像(JPEG・PNG・WebP、8MBまで)をドロップするか、クリックして選びます。できるだけSNS を経由していない元ファイルを使ってください。メタデータが残っている方が確度が上がります。
- 「AI生成かどうか判定する」を押します。メタデータの解析は一瞬、見た目の分析は通常5〜15秒です。
- 結果は「メタデータの根拠(証拠)」と「見た目の根拠(参考値)」に分けて表示します。証拠がある場合はそちらを優先して読んでください。
仕組み:2段構えで判定します
1段目はメタデータ(証拠)です。画像ファイルの中には、生成したサービスや撮影したカメラが残す記録があります。代表的なものは次のとおりです。
| 記録の種類 | 何が分かるか | 主に付ける側 |
|---|---|---|
| C2PA(Content Credentials) | 「どのツールで作られ、どう編集されたか」の署名つき来歴。改ざんすると検証に失敗する | OpenAI(ChatGPT・DALL·E・GPT Image)、Adobe Firefly・Photoshop、一部のカメラ |
| IPTC DigitalSourceType | 「trainedAlgorithmicMedia」=AI生成、「compositeWithTrainedAlgorithmicMedia」=AI合成の宣言 | Midjourney、Adobe、報道向けの配信システム |
| PNG のテキストチャンク | Stable Diffusion WebUI の "parameters"(プロンプト・Steps・CFG)、ComfyUI の "workflow"、NovelAI の "Comment" | ローカル生成ツール全般 |
| EXIF | カメラのメーカー・機種・レンズ・撮影日時・露出・位置情報。生成AIの画像には通常ありません | デジタルカメラ・スマートフォン |
| XMP CreatorTool | 最後に保存したソフト名(Photoshop・Lightroom・GIMP など) | 編集ソフト |
記録があれば、見た目の推測より確かな判定になります。ただしSNS への投稿・スクリーンショット・多くの画像編集アプリの書き出しでメタデータは消えます。「記録なし」は撮影の証明にも生成の証明にもならないため、2段目へ進みます。
2段目は視覚分析(参考値)です。画像を長辺1,024pxに縮小し、視覚対応の大規模言語モデルが「質感」「細部の整合性」「光と影」「文字と記号」「構図と背景」の5観点で採点します。人間の目で見つけにくい、指の本数や文字の崩れ、光源の矛盾、均一すぎる質感などを言葉にして返します。
できないこと(正直に)
- 見た目だけで断定はできません。 最新の画像生成AIは指・文字・光の矛盾をほとんど出さなくなっています。逆に、強い加工やフィルターをかけた本物の写真がAIらしく見えることもあります。
- 不可視の透かし(Google SynthID など)は検出できません。 これは各社の専用ツールでしか読めません。
- スクリーンショット・図表・イラスト・3DCG は特に不確かです。 写真以外は confidence を下げて表示します。
- 実在の人物の写真の真偽は判定しません。 ディープフェイクの疑いがある場合は、配信元の確認・逆画像検索・C2PA の検証を組み合わせてください。
- EXIF は書き換えられます。 撮影情報があっても、それだけで本物と断定はしません。
自分の目でAI画像を見分けるチェックポイント
- 手・指・歯・耳: 本数や左右の対称性、関節の向き。改善されてきましたが、まだ最も破綻しやすい部位です。
- 文字・看板・ロゴ: 読めない文字列、途中で形が変わるフォント、鏡文字。
- 光と影: 影の方向が物体ごとに違う、反射に映るものが無い、ガラスや水面の反射が一致しない。
- 質感: 肌や布が均一に滑らか、毛穴や織り目が無い、全体がプラスチックのように見える。
- 背景: 群衆の顔が溶けている、建物の窓の間隔が不規則、同じ模様の繰り返し。
- 出どころ: 逆画像検索で初出を探す。C2PA があれば Content Credentials Verify で来歴を確認する。
文章側の判定が必要なときは、兄弟ツールの「AIチェッカー(AI文章判定)」を使えます。
よくある質問
本当に無料ですか?登録は必要ですか?
アップした画像は保存されますか?
「AI生成の可能性 80%」と出ました。AIが作った画像と断定できますか?
ChatGPT(DALL·E・GPT Image)や Midjourney の画像は判定できますか?
Stable Diffusion で作った画像の判定は?
スクリーンショットやイラストも判定できますか?
Google の SynthID は検出できますか?
AIチェッカー(文章)との違いは?
社内で生成AIの画像を使うルール、決まっていますか?
広告・資料・SNS で生成AI画像を使うとき、権利・表示・本人性の確認をどう運用するかは会社ごとに決める必要があります。Uravationは100社以上の企業に生成AI研修・導入支援を提供し、画像生成の社内ルール作りも支援しています。


