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Text Diff — Free

テキスト比較(diff)2つの文章の差分を色分けで表示

修正前と修正後の文章を貼るだけで、追加・削除・変更された箇所を色分けで表示します。行単位の比較に加えて、変更された行の中は文字単位で強調。空白・大文字小文字・全角半角の違いを無視する設定つき。すべてブラウザ内で比較し、入力した文章は送信も保存もしません。登録不要・無料。

  • 登録不要・無料
  • 入力は外部送信しません
  • 行単位+文字単位の強調
  • 並べて表示/1本で表示

テキスト比較ツール本体

0 文字・0 行
0 文字・0 行
比較の単位
無視する違い

2つの欄に文章を入れると、ここに差分が出ます

左に修正前、右に修正後の文章を貼ってください。
使い方を見たい時は「サンプルを入れる」を押すと、見積メールの修正例で動きを確認できます。

見方: 赤の取り消し線は A にだけある(削除された)部分、緑の太字は B にだけある(追加された)部分です。行番号は左が A、右が B。比較はお使いのブラウザの中だけで行い、文章がサーバーへ送られることはありません。紙やスキャンの文書は「画像の文字起こし(OCR)」でテキストにしてから貼ると比べられます。

使い方(3ステップ)

  1. A に修正前、B に修正後を貼る。両方に入ると自動で比較が走ります(合計10万文字を超える時は「比較する」を押してください)。
  2. 単位と無視する違いを選ぶ。文書の版違いは「行ごと」、1段落の言い回しの違いは「文字ごと」が見やすくなります。PDF からコピーして余計な空白が混ざった時は「空白」を無視に。
  3. 結果を読む・コピーする。「変更箇所だけ」で同じ行を畳めます。「差分をコピー」は、行ごとの比較なら行頭に +(追加)と -(削除)を付けたテキスト、文字ごとの比較なら [-削除-]{+追加+} の印を付けたテキストをクリップボードに入れるので、メールやチャットにそのまま貼れます。

こんな時に使えます

  • AI に書き直させた文章の確認: ChatGPT や Claude に「敬語に直して」「要約して」「誤字を直して」と頼むと、頼んでいない箇所まで変わることがあります。原文を A、AI の出力を B に貼れば、数字・固有名詞・条件が書き換わっていないかを一目で確かめられます。「敬語変換ツール」や「誤字脱字チェッカー」の結果を貼って、直された箇所だけを見る使い方もできます。
  • 契約書・規約・就業規則の改訂前後: 先方から戻ってきた修正版のどこが変わったかを、変更履歴が付いていなくても洗い出せます。
  • 見積・提案書・プレスリリースの最終確認: 金額・日付・人数の差し替え漏れを、送る前に差分で確認します。
  • 議事録・マニュアルの版違い: 誰がどこを直したか分からなくなったファイル同士を比べます。
  • 翻訳・添削の前後: 部下や生徒の文章をどう直したかを、相手に色付きで見せられます。
  • CSV・設定ファイル・コード: 行ごとの比較はそのまま使えます(タブやインデントの違いだけを無視したい時は「空白」をオンに)。

AI が書いた文章かどうかを確かめたい場合は、差分ではなく「AIチェッカー」をお使いください。

Word の「比較」機能・変更履歴との違い

方法向いている場面注意点
このページ(テキスト比較)メール・チャット・PDF・Web から貼った文章同士をすぐ比べたい時。ファイル形式を問わない書式(太字・色・表の罫線)は比べない。文字の違いだけを見る
Word の「比較」(校閲タブ)Word 文書同士で、書式やコメントも含めて正式な変更履歴として残したい時Word で開ける文書(.docx など)が対象。メール本文や Web の文章は、いったん文書にする手間がかかる
Word の変更履歴・Google ドキュメントの提案モードこれから編集する文書の修正を記録したい時記録をオンにする前の修正は追えない。コピーして別のファイルに貼られた文章同士は比べられない
目視で読み比べる数行の短文数字1文字・助詞1つの差し替えは見落としやすい

変更履歴が付いていない修正版を受け取った時や、AI の出力のように「どこが変わったか分からない」文章を確かめる時に、テキスト比較が一番早く済みます。

よくある質問

Q. 入力した文章は保存・送信されますか?
A. されません。比較はすべてブラウザ内(JavaScript)で完結し、サーバーへの送信自体がありません。契約書や社内文書でも、ページを閉じれば内容は消えます。
Q. どのくらいの長さまで比較できますか?
A. 快適に使える目安は片側5万文字・5,000行程度です。それ以上でも動きますが、端末によっては数秒かかります。合計10万文字を超えると自動比較を止めるので、「比較する」ボタンを押してください。上限は片側2万行で、超える場合は分けて比較してください。「文字ごと」は片側6万文字までで、超えると自動で「行ごと」に切り替わります。2つの文章がほとんど別物の場合は、細かい対応付けをやめてまとめて「削除+追加」として表示します。
Q. 「行ごと」と「文字ごと」はどう使い分けますか?
A. 改行で区切られた文書(メール・規約・議事録・CSV)は「行ごと」が読みやすく、変わった行の中は文字単位で強調されます。1つの段落の中の言い回しや、改行位置が違う文章同士は「文字ごと」にすると、改行に引きずられずに違いだけが出ます。
Q. 全角と半角、大文字と小文字の違いを無視できますか?
A. できます。「無視する違い」で選ぶと、「AI」と「AI」、「Word」と「word」、連続したスペースや行末の空白を同じものとして扱います。表記ゆれ以外の実質的な変更だけを見たい時に使ってください。
Q. Word や PDF のファイルをそのまま比較できますか?
A. ファイルの読み込みには対応していません。本文を選択してコピーし、貼り付けてください。PDF からのコピーは行末に改行が入りやすいので、「文字ごと」か「空白を無視」を併用すると見やすくなります。紙やスキャン画像は「画像の文字起こし(OCR)」でテキスト化できます。
Q. 一致率はどう計算していますか?
A. 両方の文章で共通している文字数の割合です(共通文字数×2 ÷ A と B の文字数の合計)。100% は完全一致、0% は共通部分なしを表します。

AIに下書きさせて、人が差分で確かめる。その運用ごと設計します

Uravationは100社以上の企業に生成AI研修・導入支援を提供しています。AI が作った文章を人がどこで確認し、どこまで任せるか。文書作成の手順と確認のルールづくりから、実務目線でご相談いただけます。

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