大手通信グループ
AI活用ワークショップ
新規事業領域で、生成AIを業務アイデアやプロトタイプへ落とし込む実践型ワークショップを実施しました。
- 実施単位新規事業領域
- 形式ワークショップ形式
WORKS / AI IMPLEMENTATION PORTFOLIO
生成AI研修・AIエージェント導入・受託開発の支援実績を、
現場の記録や導入後の変化とともに紹介します。

※当社実績の社内集計(集計期間:2024年2月〜2026年3月)。算出基準は本ページ末尾の注記参照。
Training
大企業・大規模組織での支援実績
全社規模の大きさと、実際に研修・支援を行った対象部門や受講人数を分けて掲載しています。
新規事業領域で、生成AIを業務アイデアやプロトタイプへ落とし込む実践型ワークショップを実施しました。
生成AIの基礎から、文書作成や日常業務での活用までを、座学とハンズオンで段階的に扱いました。
AI推進領域で、業務への生成AI導入と開発活用を継続的に支援。実務で使うための設計と定着を伴走しました。
※企業規模はグループ連結従業員数を丸めた区分で、研修・支援の参加人数とは異なります。
詳細事例
AIエージェント業務自動化研修 / Claude Code活用
AIの使い方が、調べもの・要約・簡単な文章やデータの作成といった補助的な範囲にとどまっていました。SEO記事の制作、請求書処理、総務データの確認・転記といった、毎月繰り返し発生する定型業務が人の手作業のまま残っていました。
全3日間・15時間を段階に分け、1日目はClaude Codeの基礎と安全の線引き、2日目は実際の業務をそのままAIで回す、3日目はそれを自動で走らせる仕組み、という順で組み立てました。2日目の題材は受講者ご自身が挙げた業務から選び、演習はすべて仮想企業の材料で行っています。
月10〜16時間の定型業務がほぼゼロに。SEO記事の制作、請求書処理、総務データの管理を自動で走る仕組みへ置き換え、記事の制作量は2〜3倍以上に。研修終了から約2週間で実運用に入りました(数値は受講企業ご自身による申告値)。

0から学ぶ生成AI研修 / 講義+ハンズオン
普段は各クライアントの現場で働く11名が、一堂に会して学ぶ機会をつくること。マーケティング・人材・M&Aと異なる業務領域でも使える、生成AI活用の共通基盤が必要でした。
基礎説明だけで終わらせず、各自の業務を題材に手を動かす対面集中形式で設計。ChatGPT、Claude、Claude Code、Gemini、NotebookLMを扱い、プロンプトから実務フローへの組み込みまで段階的に進めました。
11名が同じ土台で生成AIを業務に使い始められる状態を整備。2026年9月には、実業務を持ち込む第2回「AIエージェント実践編」を実施予定です。
研修内容・全カリキュラムを見る「メンバーは普段それぞれの現場におり、全員が集まって何かを学ぶのは今回が初めての取り組みでしたが、本当に良い機会になりました。若いメンバーが多く、生成AIやClaude Codeとの相性も良いと感じています。」

生成AI研修 全3コース・6日間 / AIエージェント・クリエイティブ
授業設計や学生作品の講評、学校説明会の案内、Web制作、映像制作まで幅広い教職員の業務で、生成AIを「調べる・要約する」以上に使い分けられる状態にすること。2025年4月の教職員向けオンライン研修(ChatGPT実務)を起点に、本格研修へ進みました。
全3コース・6日間の対面研修として設計し、コースの間に実務で試す期間を配置。題材は学校説明会の案内文や学生作品の講評、シラバスなど学校業務そのもの。コース2以降はClaude Code/Claude Cowork、Manus、Midjourney、動画・音楽生成AIまで扱いました。
受講者が研修の中で、学生ポートフォリオの添削AIや学内向け回答ボットを自作し、Claude Code/CoworkでのWebページ制作、Manusでの業務自動化を自身の操作で実行するところまで到達。研修後もAI活用の相談・提案のやり取りが続いています。

0から学ぶ生成AI研修 全4回・12時間 / 生成AI活用
入社初期の段階から生成AIを業務の前提スキルとして身につけてほしい一方、「何から教えるか」「配属先の実務にどう落とすか」が定まっていませんでした。ChatGPTやGeminiの基本利用にとどまり、社内での使い方のルールや業務に組み込む型がない状態からのスタートです。
全4回・各3時間を段階に分け、生成AIの仕組みとリスクの線引き、プロンプト設計、最新ツールと社内ルールの考え方、複数ツールの比較と業務フロー設計、の順で組み立てました。第1回・第2回は本社会議室での対面、第3回・第4回はオンライン(同時双方向型)です。演習は営業・総務・管理部門の定型業務を題材にしています。
新入社員3名が、配属前の段階で生成AIを業務に使うための基礎(仕組み・注意点・プロンプトの型)を身につけ、複数ツールの出力を見比べて検証する見方と社内ルールの考え方を共有。研修後は、配属先の業務を題材にした発展編へ進める設計にしています。
講演・教育プログラム
大学・学会で実施した、生成AIと起業・教育をテーマとする講演プログラムです。
Advisory & Build
AI顧問による社内実装、商談準備AI、受発注業務の自動化、
業務エージェントの運用基盤まで、支援内容と導入効果を紹介します。

株式会社Saiteki
AI駆動開発の標準化、ナレッジ基盤、エンジニア育成を月次で支援。ツールの導入支援に留まらず、企画・デザイナー・エンジニアの横断運用へつなげました。

商談準備AI
会社名を入力すると、公開情報を横断して事業・財務・課題仮説を整理し、出典付きの商談資料を生成するPoCです。動くデモまで公開しています。

中小製造業(匿名)
IT専任者がいない企業で、受注メールの確認、在庫照合、納期回答案の作成を段階的に自動化。人の最終確認を残して運用し、定型案件から対象を広げました。

AIエージェント導入支援
自社運用と顧客プロジェクトで、業務ツール連携と自動化フローを構築。外部送信の承認、機密情報の扱い、停止条件、監査ログまで含めて設計します。
実物はこちらから: 稼働中のAI社員62体と成果物サンプル / 会社紹介資料(25枚・PDF) / 無料AIツール
※掲載画像は各支援内容を表した生成イメージであり、顧客現場の実写ではありません。匿名事例では守秘義務に配慮して社名・業種・数値の一部を加工しています。複数案件の数値は自社運用および顧客プロジェクトの社内集計(2025年1月〜2026年3月)で、工数削減率は導入前後の自己申告ヒアリングに基づく参考値です。結果は環境により異なります。




TALK TO US
事例と同じメンバーが、貴社の業種・体制に合わせた進め方を無料でご提案します。
1営業日以内にご返信します。売り込みは行いません。
ON-SITE
大型展示会から大学、自治体、企業研修まで。実際の登壇・研修の様子です。
SEMINAR
EVENT
SEMINAR
SEMINAR 
LECTURE 
SEMINAR 
※掲載の写真・ビジュアルは、いずれも当社が実際に実施した研修・講演・登壇および関連会場・講座に関するものです。
Authority
代表 佐藤傑による講演・メディア連載・登壇実績です。
Social
海外AI SaaS企業の日本市場向けX(Twitter)アカウント運用を代行。
※実績数値は当社実績の社内集計です(集計期間:2024年2月〜2026年3月、最終更新日:2026年3月5日)。累計支援実績は研修・ウェビナー・セミナー等の延べ参加人数。受講者満足度は研修後アンケート(5段階)で「4・5」を選択した割合。上場企業導入実績は契約または研修実施社数。
※SNSフォロワー数は各アカウントのユニークフォロワー(公開表示値)を当社が確認したものです。成長値は運用開始時点と記載時点の差分。
※受講者の声は個人の感想です。結果は環境により異なります。
VOICES
「研修前はAIを「サポートメンバー」として調べものや要約に使う程度でしたが、研修後はAIの使い方が「調査」から「自動化」へ変わりました。SEO記事の制作や請求書処理を業務フローごとAIに組み込み、AIが業務を前に進める「主役・エース」になったと感じています。」
「新規事業の開発がより進む。AI活用の社内の推進にもなるし、MVPの開発以外の多くの事業で役立つと感じた。」
「生成AIを活用することで、少人数で成果を最大化できる。」
「実務により直結する生成AIの活用法を学びたいです。次回もよろしくお願いいたします。」
「今までメール文章を添削するなど簡単な内容でしか活用できませんでしたが、プロンプトの作成・活用方法を学ぶことで様々な使い方があることを知りました。法人訪問時の仮説立てや、訪問後の部下へのフィードバックに活かせます。」
「AIを活用する業務とそうでない業務の区別をすることで、効率化を図れるイメージができた。日々の業務の棚卸をおこない、特に頻度の多い業務のAI活用を実践していきたい。」
「良いパターンのプロンプト入力を教えて頂いたので、課内にて共有致します。」
「これまでも同様のセミナーを受けたことがありますが、間違いなく一番濃密で実用的な講座でした。実際に活用しているからこそ伝えられる内容だと感じました。」
「Claude Codeって「難しいもの」だと思っていましたが、「難しくないもの」だとわかりました。」
「充実した二日間でした。私も社内に普及できるよう、まずは自ら手を動かして取り組みます。」
「豊富な事例も含め、Codexの使い方の基礎から非常に分かりやすい研修でした。しっかりと復習して、自身の業務への活用に生かしたいと思います。」
「AIに関する情報が多いなか、ユース別に使いわけを整理してくださったのが、すごく分かりやすかったです。どのツールを使っていけばよいか、よく分かりました!」
※ 当社主催講座・研修の受講後アンケートおよび掲載承認済みコメントから抜粋(長さのみ調整・匿名は掲載同意の範囲・導入事例インタビュー由来の声は要約)。個人の感想であり、成果を保証するものではありません。
FAQ
IT・通信・エネルギー・製造・教育・HR・金融など幅広い業種に対応しています。東証プライム上場企業から中小企業、教育機関まで、累計4,000名以上の支援実績があります。業種・職種別にカリキュラムをカスタマイズできるのが特徴です。
継続支援が必要な場合は、研修とは別契約のAI顧問をご案内します。定例なしのチャット型は月額5万円から、定例付き伴走は月額15万円からです。研修終了後に自動で移行・課金されることはありません。
研修目的に合わせ、理解度チェック、演習成果物、受講後アンケート、一定期間後の活用状況ヒアリングなどを組み合わせます。満足度85%は研修後アンケートで5段階中「4・5」を選択した割合の社内集計です。個社の削減率やROIは、測定条件が明確な場合にのみ掲載します。
Uravationの特徴は、研修だけでなくAI開発・AI顧問を一気通貫で提供できる点です。プログラム設計・品質監修と当日の研修運営を分担し、ChatGPT・Claude・Copilot・Geminiなどを実務課題に合わせて扱います。研修後は、AI顧問や開発支援へ接続して活用定着まで伴走できます。