結論: 2026年8月時点でGoogleのGemini Flashティアは「3.5 Flash-Lite」「3.5 Flash」「3.6 Flash」「3.7 Flash」の4世代が併存しています。3.6 Flashは2026年7月21日、その3週間後の8月13日には後継の3.7 Flashが発表され、コーディング系ベンチマーク(DeepSWE)が49.0%から65.3%へ跳ね上がりました。「Gemini 3.6 Pro」という製品は存在せず、上位のProティアはGemini 3 Pro・3.1 Pro Previewのみで、フラッグシップの3.5 Proは2026年8月時点でも一般提供が始まっていません。新規にFlashティアを選ぶなら、コーディング・マルチモーダル処理は3.7 Flash、検索・大量処理は3.5 Flash-Liteが基本線です。
この記事の要点:
- 要点1: 2026年8月13日発表のGemini 3.7 Flashは、3.6 Flashと同額(入力$0.75・出力$3.75/100万トークン、2026年12月31日まで)でDeepSWEなど主要ベンチマークが大幅向上
- 要点2: 「Gemini 3.6 Pro」は存在しない。Proティアは別ライン(3 Pro/3.1 Pro Preview/未提供の3.5 Pro)
- 要点3: Gemini 3.5 Flash-Liteは入力$0.30・出力$2.50で依然として最安・最速(350トークン/秒)
対象読者: 生成AIのAPIコストとモデル選定を見直したい情シス担当者・エンジニアリングマネージャー・経営者
読了後にできること: 現行のGemini Flash世代(3.5 Flash-Lite〜3.7 Flash)を用途別に整理し、自社のどの業務にどのモデルを割り当てるべきか判断できるようになります
最終更新:2026年8月
この記事はもともと2026年7月21日のGemini 3.6 Flash・3.5 Flash-Lite・3.5 Flash Cyberの同時発表を扱ったものでした。ですが、わずか3週間後の8月13日にGoogleは後継の「Gemini 3.7 Flash」を発表し、Flashティアの世代交代がさらに進みました。Uravationでは法人向けのAI研修・導入支援を行う中で、Geminiは検索経由の流入で最も接点の多いモデルファミリーの一つです。「結局いま何を選べばいいのか」が数週間おきに変わる状況は、情シス担当者にとって大きな負担になっています。
この記事では、Google公式ブログ・Google DeepMindのモデルカード・公式料金ページの情報をもとに、現行のGemini Flashティア(3.5 Flash-Lite〜3.7 Flash)を世代ごとに整理し、料金・仕様・用途別の選び方をまとめます。既に3.6 Flashを使っている場合の移行判断、これから選定する場合の比較軸の両方をカバーします。
Gemini Flashティアの世代整理|3.1→3.5→3.6→3.7
Geminiのモデル名はバージョン番号が細かく刻まれるため、「今どれが最新か」が分かりにくくなっています。まず全体像を時系列で整理します。

| モデル | 発表時期 | 位置づけ | 2026年8月時点の状態 |
|---|---|---|---|
| Gemini 3.1 Flash-Lite/3.1 Flash | 2026年春 | 旧世代の軽量モデル | 提供中(詳細は後述の別記事で解説) |
| Gemini 3.5 Flash-Lite | 2026年7月21日 | 3系で最安・最速のティア | 提供中(現行) |
| Gemini 3.5 Flash | 2026年6月GA | 旧世代の汎用Flash | 提供中だが3.6/3.7 Flashが実質的な後継 |
| Gemini 3.6 Flash | 2026年7月21日 | Flashティアの主力(ワークホース) | 提供中(3.7 Flashが上位互換として登場済み) |
| Gemini 3.5 Flash Cyber | 2026年7月21日 | セキュリティ診断特化 | 一般提供なし(政府・パートナー限定パイロット) |
| Gemini 3.7 Flash | 2026年8月13日 | 現時点最新のFlashティア | 提供中(Gemini Spark/AI Studio/Enterprise Agent Platform) |
Proティアは別ラインです。フラッグシップは現状「Gemini 3 Pro」が一般提供済みで、「Gemini 3.1 Pro Preview」がプレビュー提供中。上位の「Gemini 3.5 Pro」は2026年8月13日時点でも一般提供が始まっておらず、Google公式のモデルページは「近日提供」の表示のままです。海外メディアはコーディング性能が社内基準に届いていないことを延期理由として報じています。つまり「Gemini 3.6 Pro」「Gemini 3.7 Pro」という製品名は存在しません。Flashティアのバージョン番号とProティアのバージョン番号は別々に進んでいる点に注意してください。
AI導入を検討する際の全体的な進め方については、AI導入戦略ガイドで6フェーズに分けて解説しています。モデル選定はそのうちの一工程にすぎず、業務設計・運用ルールとセットで考えることが重要です。
料金比較|3.5 Flash-Lite〜3.7 Flashの現在価格
API料金はGoogle DeepMindの各モデルカード、および複数の第三者API料金サイト(OpenRouter等)で相互に確認した数値です(トークン単価はキャッシュなしの標準価格、100万トークンあたり)。
| モデル | 入力 | 出力 | 備考(2026年8月時点) |
|---|---|---|---|
| Gemini 3.5 Flash-Lite | $0.30 | $2.50 | ラインアップ最安。変更なし |
| Gemini 3.5 Flash(旧世代・参考) | $1.50 | $9.00 | 3.6/3.7 Flashが実質的な後継 |
| Gemini 3.6 Flash | $0.75(〜2026/12/31) $1.50(2027/1/1〜) | $3.75(〜2026/12/31) $7.50(2027/1/1〜) | 7月21日発表時は$1.50/$9.00→$7.50だったが、8月13日の3.7 Flash発表後は3.7と同額の期間限定価格に統一 |
| Gemini 3.7 Flash | $0.75(〜2026/12/31) $1.50(2027/1/1〜) | $3.75(〜2026/12/31) $7.50(2027/1/1〜) | Google公式は「前モデル(3.6 Flash)発表時の半額」と説明 |
| Gemini 3.5 Flash Cyber | 非公開 | 非公開 | 一般提供なし(政府・パートナー限定) |
ここで注意したいのは、3.6 Flashの価格が発表時から変わっていることです。2026年7月21日の発表時点では入力$1.50・出力$9.00→$7.50でしたが、8月13日に3.7 Flashが「前モデルの半額」の導入価格(入力$0.75・出力$3.75、2026年末まで)で登場したのに合わせて、3.6 Flash自体の標準料金も同じ導入価格帯に揃えられています。つまり2026年8月時点では、3.6 Flashと3.7 Flashは同じ単価で使えます。単価が同じなら、あとはベンチマーク性能の差だけで選べばよいということになります。
Googleは公式に、3.7 Flashのエージェント運用コストが3.6 Flash比で35%安いという早期利用企業のフィードバックも紹介しています(プロンプトキャッシュのヒット率が8ポイント向上、ツールエラーも減少)。単価が同額でも、実運用でのトークン消費量・リトライ回数が減れば総コストはさらに下がる可能性があります。
円換算では、3.6/3.7 Flashの出力単価(導入価格)は100万トークンあたり約563円(1ドル=150円換算の目安)です。実際の請求額は為替レートとGoogle Cloudの契約条件によって変動するため、正確な金額はGoogle Cloudの請求書またはコンソールで確認してください。

仕様・ベンチマーク比較|3.6 Flashから3.7 Flashで何が伸びたか
Gemini 3.7 FlashはGoogle DeepMindの公式モデルカードによれば「Gemini 3.6 Flashをベースに、開発者からのフィードバックとアルゴリズム改善を反映したモデル」と位置づけられています。仕様面ではコンテキストウィンドウ最大100万トークン・最大出力64,000トークン・知識のカットオフ2026年3月と、3.6 Flashからの大きな変更はありません。変わったのは推論の質と効率です。
| ベンチマーク | Gemini 3.6 Flash | Gemini 3.7 Flash |
|---|---|---|
| DeepSWE v1.1(コーディング) | 49.0% | 65.3% |
| FrontierCode 1.1 Main | 34.4% | 43.6% |
| WebDev Arena Elo | 1538 | 1588 |
| GDP.pdf(実務タスク評価) | 22.0% | 34.0% |
| AutomationBench | 17.0% | 30.4% |
参考までに、3.6 Flash自身が前世代(3.5 Flash)からどれだけ伸びたかも並記します(Google公式発表の数値)。
| ベンチマーク | Gemini 3.5 Flash | Gemini 3.6 Flash |
|---|---|---|
| DeepSWE | 37% | 49% |
| OSWorld-Verified(Computer Use) | 78.4% | 83.0% |
Gemini 3.5 Flash-Liteの位置づけは変わっていません。出力速度350トークン/秒を公称し、「エージェント型の検索処理や大量ドキュメント処理向けの高スループットモデル」という立ち位置です。思考の深さを「minimal」「low」「higher」から選べる設定(Configurable Thinking)も引き続き提供されており、レイテンシとコストのバランスを用途ごとに調整できます。
他社モデルとのコンテキストウィンドウやAPI料金を横並びで見たい場合は、主要AIモデルAPI料金 横断比較と主要AIモデル コンテキスト長 横断比較で毎月更新しています。あわせて参照してください。
用途別の選び方|結局どれを使うべきか
単価が3.6 Flashと3.7 Flashで並んだ今、実務での選び方はシンプルになりました。以下は公式発表の位置づけをもとに整理した目安です。

| ユースケース | 推奨モデル | 理由 |
|---|---|---|
| コーディングエージェント・IDE統合 | Gemini 3.7 Flash | 単価は3.6 Flashと同額だがDeepSWE・FrontierCodeの改善幅が大きく、エージェント運用コストは3.6比35%安いと報告されている |
| マルチモーダル処理(画像・動画・音声を含む業務) | Gemini 3.7 Flash | 入力モダリティが最も広く、Computer Useも標準搭載。3.6 Flashからの実質的な上位互換 |
| 社内検索・FAQボットの応答生成 | Gemini 3.5 Flash-Lite | 単価が最安でレイテンシも短く、検索連携との親和性が高い |
| 大量ドキュメントの分類・要約バッチ処理 | Gemini 3.5 Flash-Lite | 350トークン/秒の高速性でスループット重視の処理に向く |
| チャットボットの一次応答・簡易タスク振り分け | Gemini 3.5 Flash-Lite(thinking=minimal) | 思考レベルを最小に設定してコストとレイテンシを抑えられる |
| ソフトウェアの脆弱性診断・パッチ提案 | Gemini 3.5 Flash Cyber | 専用チューニングだが現状は政府・パートナー限定で一般利用不可 |
すでにGemini 3.6 Flashで本番運用しているシステムがある場合、まず検討すべきは「そのままGemini 3.7 Flashに切り替えられないか」です。単価は同額のため、コスト面のリスクは小さいと考えられます。ただし、モデル固有のプロンプト調整や出力フォーマットの挙動差はあり得るため、本番切り替え前にステージング環境でのA/Bテストは必須です。まだGemini 3.5 Flashを使っている場合は、3.6 FlashではなくいきなりGemini 3.7 Flashへ移行することを検討してよいでしょう(3.6 Flashを経由する理由が単価面ではなくなったため)。
Gemini 3.5 Flash Cyberの特殊な立ち位置
この記事で扱う3.5モデル群の中で唯一、Gemini 3.5 Flash Cyberだけは一般提供されていません。Googleはこのモデルを、自社のセキュリティエージェント「CodeMender」を動かすために使っており、政府機関・信頼できるパートナーへの限定パイロットとしてのみ提供するとしています。8月13日の3.7 Flash発表でもCyberに関する更新はなく、2026年8月時点でも状況は7月21日発表時から変わっていません。
公式発表によれば、V8 JavaScriptエンジンを対象にした検証で、Gemini 3.5 Flash Cyberは55件のユニークな脆弱性を確認しました。これは同条件でのGemini 3.5 Flash(47件)やClaude Opus 4.6(36件)を上回る結果として紹介されています。CodeMender側では、1つの脆弱性に対して最大5回の並列呼び出しを行い、結果を1つのレポートに統合する運用がされているとのことです。
企業のセキュリティ担当者にとっての実務上のポイントは、「今すぐ自社で使えるモデルではない」という点です。脆弱性診断の自動化を検討している場合、現時点では一般提供されているGemini 3.7 Flashや他のセキュリティ特化ツールとの組み合わせで代替する必要があります。Cyberの一般提供状況は今後変わる可能性があるため、公式発表のウォッチを続けることをおすすめします。
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【要注意】モデル選定でよくある失敗パターン
失敗1:3.6 Flashで運用を固定し、3.7 Flashへの切り替えを検討しない
❌ 「7月に3.6 Flashへ移行したばかりだから」と、単価が同額の3.7 Flashへの検証を後回しにする
⭕ 単価が変わらないなら、まずステージング環境でDeepSWEなど自社に近いタスクでの精度差を実際に検証する
なぜ重要か: モデルの世代交代は数週間サイクルで起きており、単価が同じであれば切り替えコストは検証工数だけです。「切り替えない理由」がなければ検証だけでもしておく価値があります。
失敗2:単価だけを見て「安いから」でFlash-Liteを全業務に使う
❌ コーディング支援やマルチステップの分析タスクにもFlash-Liteを使い、出力の精度不足で結局人手による修正コストが増える
⭕ 精度が求められるタスクは3.7 Flash、スループット重視のタスクはFlash-Liteと使い分ける
なぜ重要か: 単価差は最大5倍近くありますが、精度不足による手戻りコストはそれ以上になり得ます。トークン単価だけでなく「タスクの性質」で選ぶことが重要です。
失敗3:「Gemini 3.6 Pro」のような存在しないモデル名で情報収集してしまう
❌ 検索や社内報告で「3.6 Pro」「3.7 Pro」といった名称を使い、存在しないモデルの情報を探し続ける
⭕ Flashティアのバージョン(3.5〜3.7)とProティアのバージョン(3・3.1・3.5)は別系統であることを確認したうえで情報収集する
なぜ重要か: モデル名の枝番が増えるほど、社内での情報共有時に誤解が生まれやすくなります。正式なモデルIDは必ず公式ドキュメントで確認する習慣が必要です。
失敗4:Cyberの一般提供を待たずに導入計画を立ててしまう
❌ セキュリティ診断の自動化ロードマップに「Gemini 3.5 Flash Cyber導入」を組み込んでしまう
⭕ 現時点では政府・パートナー限定であることを前提に、一般提供されているモデルでの代替案を先に検討する
なぜ重要か: 限定提供モデルを前提に計画を立てると、提供開始時期が不透明なままプロジェクトが停滞する原因になります。
日本企業が今日からできること
- 今日:Gemini 3.6 Flashを本番利用中なら、Google AI Studioで同じプロンプトをGemini 3.7 Flashに投げて出力品質とトークン数を比較する
- 今週中:社内の生成AI利用マップ(どの業務にどのモデルを使っているか)を棚卸しし、Flash-Liteへ切り替えられる低リスクな業務(一次応答・分類・要約)を洗い出す
- 今月中:ステージング環境でのA/Bテストを経て、コスト・精度の両面で問題なければ本番のモデルIDを切り替える。あわせて月次のAPI利用コストをGoogle Cloudの請求ダッシュボードで再確認する
正式なAPIモデルID文字列やSDKのパラメータ名は変更される可能性があるため、実装時は必ずGoogle公式のモデルドキュメント(ai.google.dev)で最新のモデルID表記を確認してください。本記事では推測のコード例は掲載していません。
よくある質問
Q. Gemini 3.6 Proという製品はありますか?
A. ありません。2026年8月時点でGemini 3系のFlashティアは3.5 Flash-Lite・3.5 Flash・3.6 Flash・3.7 Flashの4モデル体制で、「3.6 Pro」「3.7 Pro」という名称のモデルは存在しません。上位のProティアはGemini 3 Pro(一般提供中)・Gemini 3.1 Pro Preview(プレビュー中)、そして一般提供が始まっていないGemini 3.5 Proという別ラインです。
Q. Gemini 3.6 FlashとGemini 3.7 Flashはどちらを使うべきですか?
A. 新規導入なら3.7 Flashを推奨します。料金は同額(2026年12月31日まで入力$0.75・出力$3.75/100万トークン)ですが、DeepSWEなど主要ベンチマークで大幅に上回り、Google公式によればエージェント運用時のコストも3.6 Flash比35%安いとされています(2026年8月13日発表)。既存の3.6 Flash運用がある場合も、モデルIDの切り替えのみで多くのケースは移行できます。
Q. Gemini 3.5 Proは今回発表されなかったのですか?
A. されていません。2026年8月13日時点でも一般提供は始まっておらず、Google公式のモデルページは「近日提供」表示のままです。当初は2026年6月ごろの一般提供が示唆されていましたが、複数の海外メディアはコーディング性能が社内基準に届いていないことを延期理由として報じています。
Q. Gemini 3.5 Flash Cyberは個人開発者でも使えますか?
A. 使えません。政府機関・信頼できるパートナー向けの限定パイロットのみで、一般公開のAPIやコンソールからは利用できません。2026年8月13日の3.7 Flash発表でもこの状況に変化はありません。
Q. Gemini 3.5 Flash-Liteは無料枠がありますか?
A. 本記事では有料APIの単価のみ確認しています。無料枠の有無・条件はGoogle AI Studioの公式料金ページで最新情報を確認してください。
Q. Gemini 4はいつ頃提供されますか?
A. Google公式は2026年7月21日、Gemini 4の事前学習を開始したと発表し、7月23日のAlphabet第2四半期決算説明会でもSundar Pichai CEOが「より大規模なベースモデルになる」とコメントしました。2026年8月時点でも具体的な提供時期は公表されていません。
まとめ
今回のポイントは、Flashティアの世代交代が2026年7月から8月にかけて一気に進んだということです。Gemini 3.7 Flashは3.6 Flashと同額の料金でDeepSWEなど主要ベンチマークを大きく伸ばし、事実上の最新ワークホースになりました。Gemini 3.5 Flash-Liteは検索連携や大量処理向けの最安モデルとして立ち位置を維持し、Gemini 3.5 Flash Cyberは一般提供されない専門特化モデルとしてCodeMenderを支え続けています。すでにGemini系のAPIを使っている企業は、まず自社のプロンプトをGemini 3.7 Flashで再検証し、精度とコストの両面で切り替えメリットがあるか確認することから始めるのが現実的な一歩です。
次回予告: 次の記事では、Gemini 3.5 Proの一般提供開始状況と、Gemini 4のプレトレーニング進捗について続報をお届けします。
参考・出典
- Gemini 3.7 Flash: our most intelligent workhorse model — Google公式ブログ(参照日: 2026-08-21)
- Gemini 3.7 Flash モデルカード — Google DeepMind公式(参照日: 2026-08-21)
- Gemini 3.6 Flash モデルカード — Google DeepMind公式(参照日: 2026-08-21)
- Introducing Gemini 3.6 Flash, 3.5 Flash-Lite, and 3.5 Flash Cyber — Google公式ブログ(参照日: 2026-07-22)
- Gemini 3.7 Flash launches three weeks after last model, live in Spark — 9to5Google(参照日: 2026-08-21)
- Gemini API 公式料金ページ — Google公式(参照日: 2026-08-21)
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著者: 佐藤傑(さとう・すぐる)
株式会社Uravation代表取締役。X(@SuguruKun_ai)フォロワー約10万人。
100社以上の企業向けAI研修・導入支援。著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)。
SoftBank IT連載7回執筆(NewsPicks最大1,125ピックス)。
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