結論から言うと、Googleは2026年8月12日(現地時間)の「Made by Google」イベントに合わせて、Geminiの「アプリ連携(コネクテッドアプリ)」機能に新たに13サービスを追加すると発表しました。根拠はGoogle公式ブログ「Now you can connect even more of your favorite apps and services to Gemini」(2026年8月12日付)です。追加されたのは、Granola・Otter.ai・Wixなど生産性系から、Fever・Ticketmaster・Zocdocなど生活系サービスまで4カテゴリ13サービスにわたります。本記事では追加された13サービスの一覧、既存の連携アプリ、対象プラン、設定方法に加え、企業がこの機能を業務で使う際に確認すべきセキュリティ・データ取り扱いの注意点を整理します。
この記事の要点(先に結論)
- 何が起きたか:2026年8月12日、Geminiの「アプリ連携」対応サービスにGranola・Otter.ai・Wix・Fever・GetYourGuide・Localiza・OpenTable(英国)・Ticketmaster・iHeartRadio・Pandora・Angi・Thumbtack・Zocdocの13サービスが追加。「今後数週間かけて」順次展開
- できること:アカウント設定で対象サービスをオンにすると、Gemini内のチャットから該当サービスに対して予約確認・情報検索などのアクションを依頼できる(アプリ名を明示するか「@アプリ名」で呼び出す)
- 日本での状況:今回追加の13サービスは大半が米国・英国向けで、2026年8月14日時点で日本語版・日本国内サービスとしての提供は公式発表内で確認できていません。一方、Canva・GitHub・Google Home・WhatsAppなど既存の連携アプリは日本のGeminiアプリでも利用可能です
- 対象読者:Google WorkspaceやGoogle AI Pro/Ultraを業務で使っている中小企業の経営者・情報システム担当・現場管理職
- 今日やること:Geminiアプリの設定>「アプリ」から自社が既に連携しているサービスを確認し、業務データが渡っている連携先の権限を棚卸しする
正直なところ、「Geminiにアプリ連携機能がある」こと自体を知らない情シス担当者は少なくありません。AI研修の現場でGoogle Workspaceの活用相談を受けると、Gemini拡張機能(Gmail・カレンダー・ドライブとの連携)は知っていても、サードパーティアプリとの連携までは把握していない、というケースがよくあります。
今回の発表で追加された13サービスは、正直に言うとOpenTable(英国)やZocdoc、Angiなど北米・英国生活圏のサービスが中心で、日本のビジネス現場に直接刺さるものではありません。ただし、この機能の「仕組み」自体は日本企業にとっても無関係ではなく、むしろ今後Slack・freee・kintoneのような業務SaaSが同じ枠組みで連携してくる可能性を考えると、今のうちに仕組みと注意点を理解しておく価値があります。
顧問先のIT担当者と話していると、「社員が個人のGoogleアカウントでGeminiに色々なアプリを繋いでいて、何が連携されているか会社側で把握できていない」という相談も出てきます。アプリ連携は便利な反面、連携を許可した瞬間にそのサービスへのアクセス権をGeminiに渡すことになるため、法人利用では棚卸しの対象にすべき機能です。
本記事は、Google公式ブログとサポートページの現行記載を根拠に、①今回追加された13サービスの一覧、②既存の連携アプリ、③設定・解除方法、④企業が確認すべきセキュリティの注意点、の順で整理しました。Gemini全体の使い方はGeminiの使い方完全ガイド、Google Workspaceでの法人契約はGoogle Workspace×Gemini法人契約ガイドで解説しているので、本記事はその「アプリ連携特化編」という位置づけです。
Geminiのアプリ連携(コネクテッドアプリ)とは
Geminiの「アプリ連携(英語表記:Connected Apps)」は、ユーザーが自分のGoogleアカウントに外部サービスのアカウントをリンクし、Geminiのチャットからそのサービスに対して直接アクションを依頼できるようにする機能です。Google公式サポートページでは、「サードパーティアプリアカウントをGoogleアカウントにリンクすると、Geminiにそのアプリに関する情報を尋ねたり、アプリでタスクを実行させたりできる」と説明されています。イメージとしては、GeminiがWindows・Macでいう「デスクトップ上のショートカット」のような役割を担い、複数の外部サービスを横断してチャット1つで指示できる状態を作る機能です。
呼び出し方は2通りあります。
- チャットで通常の言葉で「〇〇(アプリ名)で△△して」と依頼する
- プロンプトの中で「@アプリ名」と明示的に指定する
すでに提供されているGeminiの「拡張機能」(Gmail・Googleドライブ・カレンダー・マップなどGoogle純正サービスとの連携)とは別カテゴリの機能で、アプリ連携はサードパーティ(外部企業)が提供するサービスが対象という違いがあります。混同されがちですが、Google純正サービスとの連携について詳しくはGeminiをスプレッドシートで使う記事で解説しています。両者の違いを整理すると次の表の通りです。
| 項目 | Geminiの拡張機能 | アプリ連携(コネクテッドアプリ) |
|---|---|---|
| 提供元 | Google純正サービス | サードパーティ(外部企業) |
| 対象例 | Gmail、Googleドライブ、カレンダー、マップ、YouTube | Canva、GitHub、Google Home、Otter.ai、Wixなど |
| 接続の仕組み | Googleアカウントの権限内で標準搭載 | 各サービス側のアカウントを個別にリンク |
| 解除方法 | Gemini設定内でオン・オフ | Googleアカウントの「アプリ」設定でリンク解除 |
2026年8月12日の発表内容|追加された13サービス
Google公式ブログ(2026年8月12日付)によると、今回の拡張は4つのカテゴリに分かれます。
| カテゴリ | 追加サービス | 主な用途 |
|---|---|---|
| 生産性・クリエイティブ | Granola、Otter.ai、Wix | 議事録・文字起こし、Webサイト作成 |
| ローカル体験・エンタメ | Fever、GetYourGuide、Localiza、OpenTable(英国)、Ticketmaster | イベント予約、レンタカー、チケット購入 |
| 音楽 | iHeartRadio、Pandora | 音楽ストリーミング |
| 住宅・健康・ライフスタイル | Angi、Thumbtack、Zocdoc | 業者手配、医療予約 |
Googleは「今後数週間かけて順次展開する」としており、2026年8月14日時点で全ユーザーに一斉公開されているわけではありません。またOpenTableについては、米国では既に連携済みで、今回の追加分は英国ユーザー向けという注記があります(9to5Google、2026年8月13日付記事)。日本国内向けの新規サービス追加は、2026年8月14日時点の公式発表内では確認できていません。段階展開のため、同じ地域・同じプランの利用者でも表示タイミングにばらつきが出る可能性がある点も留意してください。
既存の連携アプリ|今回の拡大前から使えるサービス
アプリ連携は今回が初めてではなく、以前から複数のサービスが対応しています。9to5Googleの報道(2026年8月13日付)では、Canva、GitHub、Google Home、Instacart、WhatsAppなど「既に大規模なリスト」が存在すると紹介されています。これらは日本のGeminiアプリでも利用可能なものが含まれます(対応状況は各サービスのアカウント地域設定に依存するため、利用前に自分のGeminiアプリの「設定>アプリ」で表示を必ず確認してください)。
公式サポートページでは、連携アプリごとに対応言語・地域が異なる点も明記されています。例えばContactsは「英語のみ・米国のみ」、YouTube Musicは「Geminiウェブアプリが対応する全言語」に対応、と提供範囲がサービスによってバラバラです。「連携アプリの一覧に表示されているから日本語・日本国内でも同じように使える」とは限らない点は覚えておく必要があります。
| 用途カテゴリ | 代表的な既存連携アプリ(例) |
|---|---|
| デザイン・クリエイティブ | Canva |
| 開発・エンジニアリング | GitHub |
| スマートホーム | Google Home |
| ショッピング・買い物 | Instacart |
| メッセージング |
このように既存の連携アプリを見ると、デザイン・開発・買い物・チャットなど日常業務に近い領域が既にカバーされていることが分かります。今回追加された13サービスは、その裾野を「議事録・文字起こし」「サイト制作」「予約・チケット」の方向にさらに広げた形と言えます。日本企業にとっても、議事録・文字起こしツールとの連携が広がっていくこと自体は、将来的に自社が使っているツールがラインナップに加わる可能性を示唆する動きとして注視しておく価値があります。
対象プラン・利用条件
Google公式ヘルプでは、アプリ連携の利用に必要なプランについて個別サービスごとの明記は限定的ですが、Geminiアプリ自体の機能拡張は主にGoogle AI Pro / Ultra(個人向け有料プラン)やGoogle Workspaceの対象プランを中心に展開される傾向があります。無料版Geminiでも一部の連携アプリは利用できますが、新機能は有料プランから先行展開されるケースが多いため、自社のプランで実際に表示されるかは各自の画面で確認するのが確実です。
法人としてアプリ連携を業務で使う場合は、個人の無料GoogleアカウントではなくGoogle Workspaceの管理下にあるアカウントで利用することを推奨します。理由は次章で説明します。プラン別の傾向をまとめると次の通りです(個別サービスの正式な対応可否は各自の画面で要確認)。
| プラン | アプリ連携の傾向 | 法人の業務データ利用 |
|---|---|---|
| Gemini(無料) | 一部の連携アプリのみ利用可能 | 非推奨(学習利用のリスクあり) |
| Google AI Pro / Ultra(個人有料) | 新機能が先行展開される傾向 | 個人利用向け。業務データは非推奨 |
| Google Workspace(法人) | 管理者が機能の有効・無効を制御可能 | 推奨。学習利用オプトアウトが明確 |
設定方法・使い方
基本的な設定手順は次の通りです(Google公式サポートページの現行記載に基づく)。
- Geminiアプリを開き、右上のプロフィールアイコンから「設定」を開く
- 「アプリ」(Connected Apps)のメニューを選択
- 連携したいサービスを探し、案内に沿ってアカウントをリンクする(多くの場合、該当サービス側のログイン・許可画面に遷移します)
- リンク完了後、チャットで通常の言葉で依頼するか、「@アプリ名」でそのサービスを明示的に呼び出す
実際にチャットでどう依頼すればよいか、業務で使える依頼文の例を5つ挙げます(アプリ名は既存連携アプリを想定。実際の可否は自社の連携状況で異なります)。
Otter.aiで先週の定例会議の文字起こしを要約して、決定事項だけ箇条書きにして
Canvaで来週の展示会用に、A4サイズの案内チラシの下書きを3案作って
@GitHub 直近1週間でクローズされたIssueの一覧を、担当者別にまとめて
Google Homeで会議室の照明とエアコンの状態を確認して、会議前にオンにして
Wixで公開中の会社サイトのお問い合わせフォーム送信数を、直近1ヶ月分教えて
ポイントは、アプリ名を明示することでGeminiがどのサービスに対してアクションを実行すべきかを迷わず判断できることです。連携アプリが複数ある場合、アプリ名を省略すると意図しないサービスが呼ばれたり、そもそも該当機能を認識できずに一般的な回答しか返ってこないことがあります。
なお「アプリ連携をオフにしたい」「連携を外す方法が分からない」という声もよく聞きますが、手順は接続時と同じ「設定>アプリ」画面から、対象サービスの「リンク解除」を選ぶだけです。連携を一時的にオフにしたい場合と、完全にリンク解除したい場合とで挙動が異なるサービスもあるため、迷ったらまず該当サービスの案内表示を確認してください。
企業が確認すべきセキュリティ・データ取り扱いの注意点
ここが法人利用で最も見落とされがちなポイントです。顧問先やAI研修の受講者から「Geminiのアプリ連携、会社で使っていいですか」と聞かれたときに、必ず確認するよう伝えている観点を4つ挙げます。いずれも派手な話ではありませんが、地道に運用ルールへ落とし込めるかどうかで、後々のトラブルの有無が大きく変わってきます。
1. 連携先のセキュリティレベルはGemini本体とは別物と考える
Gemini自体のセキュリティが強固でも、連携先の外部サービスのセキュリティ体制が脆弱であれば、そこから業務データが漏えいするリスクがあります。連携を許可する前に、そのサービスが自社のセキュリティポリシー・取引先審査基準を満たしているかを確認する運用が必要です。
2. 個人アカウントでの連携は学習利用のリスクがある
個人向けの無料Googleアカウントでアプリ連携を使う場合、入力内容や連携先から取得したデータがAIモデルの学習に利用される可能性があります。業務データを扱う連携は、学習利用のオプトアウトが明確なGoogle Workspaceなど法人向けプランで行うのが安全です。
3. 「誰が何を連携しているか」を組織として把握できていない
アプリ連携は個人のGoogleアカウント設定から誰でも簡単にオン・オフできます。裏を返せば、情シス部門が把握しないまま、社員が個人判断で業務用データにアクセスできるサービスを連携してしまう「シャドーIT」の温床にもなり得ます。定期的に社内で連携状況を棚卸しする運用ルールを決めておくべきです。
4. 解除はいつでもできるが、解除しても連携中に渡したデータは戻らない(重要)
公式サポートページには「サードパーティアプリのアカウントをGoogleアカウントにリンクしている場合、いつでもリンク解除できる」とありますが、これは今後の連携を止めるという意味であり、連携していた期間に既にやり取りされたデータが自動的に削除されるわけではありません。退職者・異動者のアカウントは連携アプリの棚卸しと合わせて速やかに解除する運用が必要です。
なお、Google共有機能まわりの設定不備で情報が意図せず露出した事例についてはClaude共有チャット流出事件の記事でも詳しく取り上げています。AIサービス全般に共通する「共有・連携設定の管理不備」という論点として参考にしてください。
【要注意】よくある失敗パターン
AI研修や顧問先での相談を通じて見えてきた、アプリ連携まわりでの典型的な失敗パターンを4つ紹介します。
❌ 個人アカウントのまま業務利用を許可してしまう
⭕ 業務で使う連携は必ずGoogle Workspace管理下のアカウントに統一し、個人アカウントでの連携は業務利用禁止と明文化する
❌ 「アプリ連携」と「Gmail・カレンダー等のGoogle純正連携(拡張機能)」を混同して説明する
⭕ 社内向けの説明では、サードパーティアプリとGoogle純正サービスは別カテゴリだと明確に区別する
❌ 退職者・異動者のGoogleアカウントに残った連携アプリを放置する
⭕ 退職・異動時のアカウント棚卸しチェックリストに「連携アプリの解除」を必須項目として追加する
❌ 今回追加された13サービスが日本でもすぐ使えると社内に案内してしまう
⭕ 公式発表内で日本語対応・国内提供が明記されていない機能は、「現時点では確認できていない」と正確に伝える
よくある質問
ここまでの内容と重なる部分もありますが、法人利用の現場で実際によく寄せられる疑問を中心に、Q&A形式で改めて整理します。
Q. Geminiのアプリ連携は無料でも使えますか?
A. 連携アプリによって条件が異なります。無料のGeminiアプリでも利用できる連携がある一方、新機能は有料プラン(Google AI Pro / Ultra、Google Workspace対象プラン)から先行展開される傾向があります。自社のプランで表示されるかは「設定>アプリ」の画面で直接確認してください。
Q. アプリ連携を解除するとどうなりますか?
A. 該当サービスへのGeminiからのアクセスが止まり、以後はそのアプリに関するアクションを依頼できなくなります。ただし連携中に既に共有されたデータが自動的に削除されるわけではないため、機密情報を扱っていた場合は連携先サービス側の設定も併せて確認してください。
Q. アプリ連携ができない・表示されない場合の原因は?
A. 主な原因は、①利用中のプランが対象外、②連携アプリの対応地域・言語が自分のアカウント設定と合っていない、③Google Workspaceの管理者側で機能が無効化されている、の3つです。法人アカウントの場合はまず管理者に設定状況を確認するのが早道です。
Q. 今回追加されたサービスは日本語で使えますか?
A. 2026年8月14日時点の公式発表では、13サービスの多くが米国・英国向けであることが明記されており、日本語対応や日本国内での提供については確認できていません。今後の展開状況は公式のリリースノート(gemini.google.com/release-notes)で随時更新される見込みです。
Q. アプリ連携とGoogle Workspaceの管理者設定はどちらが優先されますか?
A. Google Workspaceの管理下にあるアカウントの場合、管理者が機能ごとに有効・無効を制御できます。個人が「設定>アプリ」でオンにしようとしても、管理者側でその機能自体が無効化されていれば連携できません。社内でアプリ連携の利用可否を統一したい場合は、個々の従業員に注意喚起するだけでなく、Workspace管理コンソール側でのポリシー設定を優先して検討してください。
Q. 中小企業がこの機能を使う優先度は高いですか?
A. 今回追加された13サービスに限れば、日本の中小企業にとっての優先度は高くありません。ただしアプリ連携という「仕組み」自体は、今後Slackやオンラインカレンダーサービスなど業務で使う頻度の高いサービスにも広がっていく可能性があります。優先すべきは個別サービスの導入検討よりも、アプリ連携が来たときに慌てないための社内ルール(誰が許可するか、業務データを扱う連携は事前申請制にするか等)を先に決めておくことです。
まとめ:今日から始める3アクション
- 自社のGeminiアプリ連携状況を棚卸しする:情シス担当者・経営者自身が「設定>アプリ」を開き、誰がどのサービスを連携しているか確認する
- 業務利用は個人アカウントからGoogle Workspaceへ移行する:業務データを扱う連携は、学習利用のリスクが低い法人向けプランに統一する
- 退職・異動時のチェックリストに「連携アプリの解除」を追加する:アカウント返却フローの一項目として明文化し、放置される連携をなくす
Gemini以外も含めた生成AI全体の業務活用の考え方はAIエージェント活用完全ガイドで整理しています。アプリ連携のような「AIに外部サービスの権限を渡す」設計は、社内のAI活用ルール整備と切り離せないテーマであり、機能の追加を待つだけでなく、先回りしてルールを決めておく企業ほど後から慌てずに済みます。自社に合った運用ルールの設計や、Google Workspace・Gemini導入研修について相談したい方はお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。
参考・出典
- Google公式ブログ「Now you can connect even more of your favorite apps and services to Gemini」(参照日:2026年8月14日)
- Google Gemini公式サポートページ「Connect apps to Gemini」(参照日:2026年8月14日)
- 9to5Google「Gemini is getting over a dozen new connected apps – here’s the list」(参照日:2026年8月14日)
この記事の内容を社内展開する方へ: 生成AI活用事例 業務別50選(無料・PDF 14ページ) をダウンロードできます。
AI導入、要件整理から一緒にやります
100社以上・研修4,200名以上の実績。ツール選定から設計・社内展開まで、実務目線で伴走します。
- 100社以上・研修4,200名以上の実績
- 初回30分無料・即日返信
お問い合わせフォームから24時間以内にUravation担当者がご返信します。



