Uravation
紹介・協業パートナー募集

お客様の『AI、どうすれば』を、一緒に引き受けます。

社労士・税理士などの士業、SIer・システム会社、研修会社、商工団体・金融機関、コンサルティング会社の皆さまへ。顧問先・取引先から寄せられるAIの相談を、当社が研修・AI社員構築・実装支援の形にして引き受けます。ご紹介いただいた案件は当社が直接契約・請求・実施し、営業協力に対する業務委託料を案件ごとに個別に取り決めます。

30分の打合せで、協業の型と最初の1案件を決める 協業の型を見る お問い合わせの際は「パートナー希望」と、貴社の業種・顧客層を一言添えてください。
100社以上上場企業を含む支援企業数2024年2月〜2026年3月・当社実績
4,000名以上累計支援実績(研修・セミナー等の延べ参加人数)同上
62体自社で毎日稼働しているAI社員AI社員一覧で公開
紹介元の担当者と当社の担当者が、お客様のAIの相談を一緒に聞いている場面の挿絵
01

こんな相談が来たら、当社にお回しください

顧問先や取引先から次のような相談を受けたとき、貴社が答えを用意する必要はありません。当社が内容を伺い、研修・構築・支援のどれで応えるかを整理してご提案します。

顧問先の経営者
「社員にAI研修を受けさせたい。どこに頼めばいいか分からない」

法人向けの実務ハンズオン研修で応えます。コース一覧は AI研修、対象別には 生成AI研修・経営層向け研修 をご覧ください。

取引先の情シス・DX担当
「問い合わせ対応や議事録を、AIに毎日やらせたい」

毎日働くAI社員の構築で応えます。AI社員構築代行 と、7種の 開発実績 をご覧ください。

社労士の顧問先
「助成金を使って、社員のリスキリング研修をやりたい」

制度の要件に沿った研修の設計・実施を当社が担い、申請の支援は社労士事務所様が担います。分担は FAQ に書いています。

SIer・開発会社の顧客
「Claude Codeを開発チームに入れたい。教える人がいない」

Claude Code 法人研修 と Claude Code 個別指導 で応えます。貴社の開発案件と並走する形も組めます。

02

協業の型は3つです

貴社の顧客層と、どこまで関わりたいかで型を選びます。最初は紹介パートナーから始め、あとで共同提案や、自社ブランドでAI研修を提供する型(C)に切り替えることもできます。

協業の進め方の図解。お問い合わせ、30分の打合せ、秘密保持契約、紹介・共同提案、契約・実施・請求の5段階と、A 紹介パートナー・B 共同提案・C 研修事業者向けイネーブラーの3つの型
協業の全体図(お問い合わせから実施までの5段階と、3つの型)
士業・商工団体・金融機関・コンサルティング会社

A. 紹介パートナー

顧問先・取引先のAIの相談を当社につないでいただく型です。以降の打合せ・提案・契約・実施・請求は当社が行い、貴社へは営業協力の業務委託料をお支払いします。

貴社の作業: ご紹介と初回の同席(任意)当社の作業: 提案から実施・請求まで
SIer・システム会社・コンサルティング会社

B. 共同提案

貴社の顧客向けに、共催セミナーや共同提案書を一緒に作る型です。貴社のシステム導入や業務改革の提案に、当社の研修・AI社員構築を組み込みます。

共催セミナーの企画・登壇共同提案書・見積の作成実施後の定例への同席
研修会社・士業(自社ブランドでAI研修を売りたい方)

C. 研修事業者向けイネーブラー

貴社のブランドでAI研修を販売するために、教材・提案資料・講師デビューの伴走を当社が裏方で用意する型です。詳細は 研修事業者向けページ をご覧ください。

  • 立ち上げ診断(スポット)250,000円〜
  • 伴走パートナー月額250,000円〜(最低3ヶ月)
  • フルパッケージ初期100万円〜+教材ライセンス(要相談)

金額は税抜の目安です。範囲と条件は 研修事業者向けページ の料金欄をご確認ください。

03

進め方は5段階です

お問い合わせから最初の案件までの流れです。秘密保持契約を結ぶ前は、社名を伏せた概要だけでご相談いただけます。

お問い合わせ

フォームに「パートナー希望」と、貴社の業種・顧客層を一言添えて送ってください。

当社から折り返しご連絡します

30分の打合せ

貴社の顧客層・既存メニュー・関わりたい範囲を伺い、3つの型のどれで始めるかを決めます。

出てくるもの: 型の選択と、最初の1案件の候補

秘密保持契約

顧問先・取引先の情報を共有いただく前に、当社または貴社の雛形で締結します。

出てくるもの: 締結済みの秘密保持契約書

紹介・共同提案

お客様をご紹介いただく、または共同提案書・共催セミナーを一緒に作ります。初回の商談への同席は任意です。

出てくるもの: お客様への提案書・見積

当社が契約・実施・請求

お客様との契約・実施・請求は当社が直接行います。貴社へは、業務委託契約に定めた営業協力の業務委託料をお支払いします。

出てくるもの: 実施報告と、貴社への業務委託料のお支払い

貴社にお願いすること

  • 顧問先・取引先からのAIの相談を当社につなぐこと
  • 初回の打合せへの同席(任意・オンライン可)
  • 共同提案の場合は、貴社側の提案内容と日程の調整

当社がやること

  • お客様の相談内容の整理と、研修・構築・支援の提案書・見積の作成
  • お客様との契約・実施・請求
  • 研修後の継続メニュー(任意・有償)のご案内
  • 共催セミナーの企画・登壇と、共同提案書の当社部分の執筆
  • 貴社への実施報告と、業務委託料のお支払い
04

パートナーが得られるもの

1

顧客のAI相談を、そのまま任せられる

「AIで何ができるか」「どの研修がよいか」の回答を貴社で用意する必要がありません。当社が打合せから実施まで引き受け、貴社は本業に集中できます。

2

共催セミナーの素材

貴社の顧客向けセミナーに使える、登壇・演習・実演の素材を当社が用意します。これまでの登壇一覧は 登壇実績 でご覧いただけます。

3

当社のDL資料を顧客に渡せる

研修会社の選定チェックシート、稟議書テンプレート、ROI・KPI設計シートなど、当社の資料 を貴社の顧客への説明にお使いいただけます。

4

研修から実装まで一気通貫

研修で終わらず、AI社員の構築・実装支援・顧問まで当社が続けて担えます。顧客の次の相談を他社に探してもらう必要がありません。

05

お願いしていること

お客様に正しい情報が届くよう、パートナーの皆さまに次の3点をお願いしています。業務委託契約書にも同じ内容を記載します。

  1. 助成金について、負担額や支給を断定する表現を使わないこと「必ず支給されます」「いくらで受けられます」といった書き方はしません。制度の説明は、厚生労働省の公式ページと当社が用意する定型文(要件審査があること・支給を保証しないこと・年度で改定されること)に沿って行います。
  2. 「Uravation監修」の表記は、研修事業者向けの伴走パートナー契約中で、表現ルールに同意いただいた場合に限ること紹介・共同提案の型で貴社の資料やセミナー案内に当社名を載せる際は、協業先としての社名表記とし、事前に文面を共有いただいて確認します。契約終了後は表記を外していただきます。
  3. 顧客名の公開は、お客様の許諾を得てから行うこと実績としての社名・ロゴの掲載や、事例としての発信は、お客様側の公開許諾を確認できた範囲だけで行います。許諾前は「上場企業」「中堅企業」などの匿名表記にとどめます。
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実績

お客様に安心して当社をご紹介いただけるよう、実績は当社サイトで公開している数字だけを載せています。

100社以上上場企業を含む支援企業数2024年2月〜2026年3月・当社実績
4,000名以上累計支援実績(研修・セミナー等の延べ参加人数)同上
62体自社で毎日稼働しているAI社員稼働の一覧と組織図は AI社員一覧 で公開
7種AIエージェントの開発実績(RAG・受電・議事録・帳票OCRなど)詳細は AIエージェント開発実績
当日実施は河原・川島をはじめとするUravationプロ講師チームが担当し、佐藤がプログラム設計・品質監修として全案件に関与します。講師チームの紹介は メンバー紹介 をご覧ください。

上場企業を含む100社以上が、研修・導入で活用しています

MEDIA

掲載メディア

07

よくあるご質問

営業協力の業務委託料はどのように決まりますか

案件の規模と貴社の関与範囲(ご紹介のみ/共同提案/実施への同席)に応じて、案件ごとに個別に取り決め、業務委託契約書に金額と支払時期を明記します。お客様との契約・請求は当社が直接行い、貴社へは当社から業務委託料をお支払いします。助成金を活用する案件で、受講されるのが貴社ご自身または貴社のグループ会社にあたる場合は、制度の要件上、業務委託料をお支払いできないことがあります。該当しそうな場合は最初の打合せでお知らせください。

秘密保持契約(NDA)は結びますか

結びます。30分の打合せのあと、顧問先・取引先の情報を共有いただく前に、当社の雛形または貴社の雛形で秘密保持契約を締結します。締結前は社名を伏せた概要だけで進め方をご相談いただけます。

地方の案件でも対応できますか

対応できます。オンライン開催と訪問型開催のどちらにも対応しており、全国の企業・自治体・教育機関で実施しています。訪問の場合の交通費・宿泊費の扱いは、お見積りの際にご案内します。

当社の既存の研修や支援メニューと競合しませんか

事前に貴社の既存メニューを伺い、重なる領域には入らない範囲を決めてから進めます。貴社のブランドでAI研修を販売したい場合は、研修事業者向けイネーブラーの型で、教材・提案資料・講師デビューまで当社が裏方に回ります。

社労士の顧問先に助成金を使った研修を提案する場合、どのような分担になりますか

条件により、人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用をご検討いただけます。対象は雇用保険適用事業所で、経営者・役員は助成対象外(オブザーバーとしてのご参加は可能)です。申請には約1ヶ月の準備期間が必要です。経費助成率は最大75%(要件審査あり・支給を保証するものではありません)。助成率・要件等は年度・条件で改定されるため、最新情報は厚生労働省の公式ページをご参照ください。ご希望に応じて提携社労士事務所をご紹介できます(申請代行費は1名5,500円(税込)・クライアント様から社労士事務所へ直接お支払い・弊社研修費とは別建て)。社労士事務所様がパートナーの場合は、申請支援を貴社が担い、研修の設計・実施・請求を当社が担う分担になります。

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相談のしかた

こんな一言で大丈夫です

「社労士事務所です。顧問先からAI研修の相談が増えています。どう組めばよいですか」
「SIerです。自社の導入提案にAI研修を組み込みたいので、共同提案の進め方を知りたいです」
「研修会社です。自社ブランドでAI研修を始めたいので、イネーブラーの範囲と料金を教えてください」

30分の打合せを申し込む

お問い合わせフォームに「パートナー希望」と、貴社の業種・顧客層を添えてください。当社から折り返しご連絡します。