Uravation
AIエージェント研修(法人向け)

「聞いたら答える」から、仕事を任せるへ。自社の業務で、2日間で作ります。

AIエージェント研修とは、調べる・まとめる・作る・他のツールとつなぐといった一連の仕事をAIに任せる仕組みを、受講者が自分の業務で設計・構築・運用できるようになる法人向けの研修です。当社は業務自動化(非エンジニア向け)と開発(エンジニア向け)の2コースを、貴社の業務を題材にした2日間のハンズオンで行います。

30分無料相談を申し込む 2つのコースを見る 相談では、減らしたい業務を伺い、どちらのコースが合うか・何を題材にするかをその場でお伝えします。
4,000名以上当社の研修を受講した人数2024年2月〜2026年3月・当社実績の社内集計
85%研修後アンケートの満足度5段階の4・5を選んだ割合(同上)
62体自社で毎日稼働しているAIエージェント(AI社員)自分たちで運用して分かったことを研修に入れています。一覧を公開
研修室で受講者がノートPCでAIエージェントを動かし、講師が業務の流れを図で説明している
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AIエージェント研修とは何か、普通のAI研修と何が違うか

AIエージェント研修とは、ChatGPTに質問して答えをもらう使い方(1問1答)から一歩進み、「調べる→まとめる→資料にする→関係者に送る」のような一連の仕事をAIに任せる仕組み(AIエージェント)を、受講者が自分の業務で設計し、構築し、運用できるようになるための研修です。ツールの操作説明ではなく、貴社の業務を題材に、研修の中で動くものを作って持ち帰ります。

AIエージェント研修(本ページ・2コース)生成AI活用研修(基礎)一般的なAIツール講習
ゴール自分の業務の一連の流れをAIに任せる仕組みを作り、運用できるChatGPT・Claude・Geminiなどを日常業務で正しく使える特定ツールの機能と操作を知る
題材貴社の実際の業務(事前ヒアリングで決める)貴社の業務を題材にした演習ツール提供元が用意したサンプル
持ち帰るもの業務プロセスマップ、自動化テンプレート、動くエージェント、運用設計シートプロンプトの型、社内ルールの考え方操作手順
向いている段階生成AIは使えているが、定型業務の時間が減っていないこれから社内に生成AIを広げる導入済みツールの使い方を揃える

生成AI活用研修(基礎)は 生成AI研修のページ をご覧ください。AIエージェント研修は、基礎研修を終えた会社の次の一歩としても、最初から業務自動化を狙う会社の入口としても実施しています。

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AIエージェントの導入が止まるのは、この3つ

1

チャットAIの1問1答のまま止まっている

調べて、まとめて、資料にして、送る——この流れのうちAIに頼めているのは「まとめる」だけ、という会社が多い。前後の工程をつなぐ設計を知らないと、時間は減りません。

2

試作は動いたが、現場に渡せない

権限の範囲・人が確認する箇所・止める条件が決まっていないので、デモ止まりになる。研修では「どこで人が見るか」を最初に設計します。

3

ツールの講習で終わり、自社の業務に当てはまらない

サンプル題材の講習は、月曜の朝の仕事を変えません。研修の題材は事前ヒアリングで貴社の業務から選びます。

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2つのコース。減らしたい業務で選びます

どちらも標準2日間(12時間前後・日数は柔軟)、受講者の業務を題材にしたハンズオンです。迷う場合は30分の無料相談で、やりたいことを伺ってからお勧めします。

AIエージェント業務自動化研修のイメージ
非エンジニア向け

AIエージェント業務自動化研修

調査、報告書、議事録、定例資料——「情報を集めて、整理して、文書にする」業務を、エージェント型ツールで自動化します。プログラミングは使いません。

  • DAY 1: 業務プロセスの棚卸しとリサーチ自動化
  • DAY 2: 資料作成の自動化と業務フロー再設計
業務プロセスマップリサーチ・資料作成の自動化テンプレート再設計後の業務フローシラバス・実施記録
業務自動化研修の詳細へ
AIエージェント開発研修のイメージ
エンジニア・推進担当向け

AIエージェント開発研修

エージェント設計の原理(タスク分解・ツール使用・自己修正)から、社内問い合わせ対応やレポート生成など実務テーマでの構築、外部ツール連携、評価・運用設計まで。ノーコード・ローコード環境で未経験でも完走でき、エンジニアにはコード実装のオプションがあります。

  • DAY 1: エージェント設計の原理と基礎構築
  • DAY 2: 実務テーマでの構築と運用設計
動く実務エージェントエージェント設計テンプレート評価・運用設計シートシラバス・実施記録
開発研修の詳細へ
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進め方と、分担

30分の無料相談

減らしたい業務と、受講者の顔ぶれを伺い、コースと題材の候補をお伝えします。

出てくるもの: コースの提案と概算

事前ヒアリングと題材の決定

受講部門の業務を棚卸しし、研修で自動化する業務とサンプルデータを決めます。助成金を使う場合は計画届の準備もこの段階で。

出てくるもの: 題材と演習の設計、シラバス

研修 2日間

DAY 1で業務を分解して「AIに任せる工程・人が判断する工程」を切り分け、DAY 2で動くものを作り、運用の設計(権限・確認・止める条件)まで決めます。

出てくるもの: 動く仕組みと、運用設計シート

研修後

成果物は貴社に残ります。現場から出る質問への対応と次の業務への展開は、生成AI顧問(任意)で続けられます。

出てくるもの: 実施記録、次に任せる業務の候補

貴社にお願いすること

  • 受講部門の業務と所要時間を知っている担当者の参加
  • 題材にする業務の資料・サンプルデータの提供(機密は伏せた形で可)
  • 使えるAIツールと情報の制約(クラウド利用の可否など)の共有

当社がやること

  • 事前ヒアリング、題材と演習の設計、シラバスの作成
  • 2日間の研修(講師・教材・演習データ)
  • 成果物の整理(プロセスマップ・テンプレート・運用設計シート)と実施記録
  • 助成金を使う場合の訓練時間要件に合わせた構成(申請可否は社労士等と確認)
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受講した会社で、起きたこと

数字は実績ページで公開しているものです。業種・規模・測り方が違うので、貴社では貴社の業務で測り直します。

月10〜16時間 → ほぼゼロ定型業務の時間(営業支援会社・従業員135名)推進担当2名へのClaude Codeを使った自動化研修(全3日間)。自社で自動化を組めるところまで
20件以上9か月以上の伴走で、社内で内製化した業務自動化の数研修で「作る人」を育て、顧問で続けた到達点
100社以上研修・導入を支援した企業数(上場企業を含む)2024年2月〜2026年3月・当社実績の社内集計
株式会社ダブルブリッジアドバイザリーでの生成AI研修後に撮影した谷口忍氏と佐藤傑
株式会社ダブルブリッジアドバイザリー様での研修後(導入事例)。コンサルティング・M&Aの実務を題材に、計12時間の講義+ハンズオンを実施

当社では62体のAIエージェント(AI社員)を毎日稼働させ、朝礼・議事録・経理の記帳・問い合わせの一次対応を人が承認する前提で回しています。研修で教える「どこで止めるか」「人がどこを見るか」は、この運用で毎日確かめていることです。

人の関与外部への送信・公開は100%人が承認。AIは下書きと集計まで
止める条件権限の範囲外・確信度が低い・金額や相手先が絡む処理は人に戻す
記録稼働ログと所要時間を台帳に残し、効いていない担当は止める

上場企業を含む100社以上が、研修・導入で活用しています

MEDIA

掲載メディア

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料金

どちらのコースも同じ料金です。金額は料金の目安のページと同じで、人数・日数・カスタマイズ範囲による変動は30分の無料相談で貴社向けの概算をお伝えします。

COURSE A

AIエージェント業務自動化研修

400,000円/名(税別)

2日間・12時間前後(15時間構成にも対応)

  • 業務プロセスの棚卸し、リサーチ自動化演習、資料作成自動化演習、業務フロー再設計
  • 10名以上の一括申込 360,000円/名、15名以上 300,000円/名
詳細ページへ
COURSE B

AIエージェント開発研修

400,000円/名(税別)

2日間・12時間前後(15時間構成にも対応)

  • エージェント設計の原理、構築ハンズオン、外部ツール連携、評価・運用設計
  • 10名以上の一括申込 360,000円/名、15名以上 300,000円/名
詳細ページへ
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)
訓練時間要件(実訓練10時間以上)に対応した15時間前後の構成で実施できます。中小企業で要件を満たす場合、経費助成率最大75%の対象となる場合があります(要件審査あり・支給を保証するものではありません)。訓練経費はいったん事業主が全額負担し、支給の可否・額は労働局の審査で決まります。研修開始日の6か月前から1か月前までに計画届の提出が必要です。
助成金の解説へ

所要時間の削減や成果を保証するものではありません。会場費、講師の交通費・宿泊費(実施地により別途)、受講者個人のAIツール利用料は含みません。

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よくあるご質問

業務自動化コースと開発コース、どちらを選べばよいですか

「調べる・まとめる・作る」の定型業務を自分の部署で減らしたいなら業務自動化コース(非エンジニア向け)。社内の問い合わせ対応やレポート生成のような仕組みを自分たちで作り、他のシステムとつなぎたいならAIエージェント開発コースです。30分の無料相談で、やりたいことを伺ってからお勧めします。

エンジニアでなくても受講できますか

受講できます。業務自動化コースはプログラミングを使いません。開発コースもノーコード・ローコードのエージェント構築環境を使うため、プログラミング未経験でも構築を完走できます。エンジニアの方にはコードベースの実装オプションも用意しています。

料金の目安を教えてください

どちらのコースも400,000円/名(税別)が目安です。10名以上の一括申込は360,000円/名、15名以上は300,000円/名です。人数・日数・カスタマイズ範囲による変動は、30分の無料相談で貴社向けの概算をご提示します。

助成金は使えますか

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の訓練時間要件(実訓練10時間以上)に対応した15時間前後の構成で実施できます。中小企業で要件を満たす場合、経費助成率最大75%の対象となる場合があります(要件審査あり・支給を保証するものではありません)。申請可否は社労士等の専門家と確認しながら進めます。

自社の業務や資料を題材にできますか

できます。事前ヒアリングをもとに、実務に近い題材・サンプルデータで演習を設計します。研修の冒頭で貴社の業務を棚卸しし、費用対効果の高い対象を一緒に決めます。

オンラインでも実施できますか。何名から可能ですか

オンライン、対面、ハイブリッドのいずれにも対応します。チーム単位の少人数から、複数部門・全社規模まで対応しますが、部門ごとに扱う業務が異なるため、部門単位での実施を標準としています。

研修のあと、作ったエージェントの運用は誰が見ますか

研修で作った成果物(業務プロセスマップ・自動化テンプレート・動くエージェント・運用設計シート)は貴社に残り、貴社で運用します。研修後に現場から出る質問への対応や次の業務への展開は、生成AI顧問(月額50,000円から・任意)で承ります。

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資料と、相談のしかた

こんな一言で大丈夫です

「ChatGPTは使えているのですが、定型業務の時間が減りません」
「エージェントを作れる人を社内に2〜3人育てたいです」
「助成金を使って、部門ごとに実施したいです」

30分の無料相談は お問い合わせ から。全社でどう進めるか決まっていない場合は、AIコンサルティングのページに診断から定着までの進め方をまとめています。

佐藤傑
このページの監修(プログラム設計・全体監修)
佐藤傑(株式会社Uravation 代表取締役CEO)

生成AI・AIエージェントの法人導入支援と企業向けAI研修の設計・統括を担当。著書に『AIエージェント仕事術』『Claude仕事術』(SBクリエイティブ)、『AI推進担当になったら読む本』(大和書房)。当日の実施はUravationのプロ講師チームが担当します。プロフィールと登壇実績