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AIツール導入前の安全性チェック
審査シートと申請の様式
画像や動画の生成、議事録の作成、ブラウザの拡張機能、AIエージェント。社員から「このAIツールを業務で使いたい」と申請された時に、情報システム部門・推進担当・管理部門が何を見て、どう決め、どう残すかを横型32ページにまとめました。物差しは、デジタル庁の生成AIの調達・利活用ガイドライン(DS-920)、総務省・経済産業省のAI事業者ガイドライン、経済産業省の契約チェックリスト、個人情報保護委員会の注意喚起、文化庁のチェックリスト、IPAの10大脅威で、2026年10月22日に取得して確かめた内容です。会社と規約・データの扱い・管理と権限・生成物と契約の4つの領域20項目と、許可・条件つきの許可・不許可の判定の目安、入れてよい情報の段階、申請の外で条件が変わる4つの入口(個人のアカウント・拡張機能・アカウントの連携・無料版と法人版の違い)を載せています。審査シートと承認済みツールの台帳(Excel・記入例つき)、利用申請と審査の記録(Word・様式と記入例)を同梱しています。特定のツールの安全性を判定するものではありません。一般的な情報であり、法的助言ではありません。

目次(横型32ページ / 5章)
- はじめに 「このAIツールを使いたい」に、同じ物差しで答える/全体像:申請から見直しまでの6つの段階/なぜ今か:数字で見る審査の現在地
- 第1章 公式の物差し 審査に使える5つの公的資料/実画面:デジタル庁 DS-920/政府向けの考え方を民間の審査に読み替える/実画面:個人情報保護委員会の注意喚起
- 第2章 審査の4つの領域 4つの領域/会社と規約・データの扱い/実画面:経済産業省 契約チェックリスト/管理と権限・生成物と契約/実画面:社員がつないだアプリと権限を管理者が見る
- 第3章 判定 3つの判定と目安/入れてよい情報の段階/判定までの3つの手順/記入例:審査シート(Excel)
- 第4章 落とし穴 申請の外で起きやすい4つの型/実画面:Chrome Enterprise の拡張機能の権限/思い込みと確かめ方
- 第5章 申請と台帳 記入例:利用申請と審査の記録(Word)/見直すきっかけ/記入例:承認済みツールの台帳(Excel)/よくある質問
- 巻末 まとめ/ご相談の案内
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この資料が向いている方
- 社員から AI ツールの利用を申請され、何を確かめて許可すればよいか決めたい情報システム部門の方
- AI の推進担当として、ツールごとの判断と記録の形をそろえたい方
- 規約・個人情報・契約の観点から、AI ツールの導入に意見を求められる管理部門・法務の方
読むと分かること
- 審査に使える公的資料と、民間への読み替え
- 4つの領域20項目と、見る場所
- 判定の目安と、入れてよい情報の段階
中身の見本(本文から2ページ)
Authors & Supervisors
- 佐藤 傑代表取締役CEO・監修
- 和田 歩純執行役員CTO / AIエージェント開発・マーケティング統括
- 川島 陸カリキュラム設計
- 河原 将太法人研修責任者、アライアンス統括
研修・開発の現場に立つUravationのメンバーが執筆・監修しています。メンバー紹介を見る →
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この資料でわかること
審査に使える公的資料と、民間への読み替え
デジタル庁 DS-920 の「規約に同意するだけで使うサービス」の扱い、個人情報保護委員会の注意喚起、経済産業省の契約チェックリストを、民間の会社の審査で使う観点に読み替えて整理。公的資料の実画面つき。
4つの領域20項目と、見る場所
会社と規約・データの扱い(学習・保存・第三者提供)・管理と権限(管理画面・記録・連携・拡張機能)・生成物と契約。項目ごとに、規約・プライバシーポリシー・ヘルプのどこを見るかを書いています。
判定の目安と、入れてよい情報の段階
許可・条件つきの許可・不許可の目安と、申請者に返すこと・台帳に書くこと。公開済み・社内の一般・社外秘・個人情報の4つの段階で、ツールごとに入れてよい範囲を決める例。
審査シート・台帳(Excel)と申請の様式(Word)
判定をプルダウンで選ぶと、領域ごとの数と判定の目安が出る審査シート(架空のツールの記入例つき)、承認済みツールの台帳、1枚で申請と審査と承認を残す Word の様式。














