結論:2026年10月29日時点で、対象となるGitHub Enterprise Cloud契約では、ライセンス保有者のCopilot追加席料が0円になる新しい「Copilot access」を選べます。ただし、AI利用料まで無料になるわけではなく、従量機能は最初の利用から課金されます。
- 何が変わった:対象企業はGitHub Enterprise Cloudライセンス保有者へ、追加席料0円でCopilot accessを割り当てられるようになりました。
- いつから:GitHubまたはMicrosoftのアカウントチームと取引する企業は2026年10月28日から対象です。セルフサービス契約はまだ対象外です。
- 料金の注意:月次AIクレジットは付きません。コード補完などを除く従量機能は、企業が設定する予算に対して最初の利用から計測されます。
対象読者:GitHub Enterprise Cloudを契約中、またはGitHub Copilot Business・Enterpriseの契約見直しを担当する情報システム、開発基盤、調達、経理の担当者
読了後にできること:自社が対象かを切り分け、追加席料と従量利用料を分けて現行契約と比較できます。
最終更新:2026年10月29日(JST)
翌朝の契約見直し会議を前に、見積書と利用実績を並べている。ところが「GitHub EnterpriseにCopilotが含まれる」という見出しを見ても、席料金が消えるのか、AI利用料まで無料になるのか、既存契約を解約すべきなのかが分からない。
2026年10月28日、GitHubは対象となるGitHub Enterprise Cloud契約に、GitHub Copilotへのアクセスを含める新しい料金モデルを発表しました。ここで大事なのは、「Copilot accessが含まれる」と「Copilotを無制限に無料利用できる」は同じ意味ではない、という点です。
追加席料が0円になる利用者がいる一方、月次AIクレジットは付かず、Copilot Chatやコードレビューなどは最初の利用から従量計測されます。しかも、2026年10月29日時点では、アカウントチーム経由の対象企業とセルフサービス契約で提供条件が異なります。
以下では、GitHubの発表と公式ドキュメントだけを根拠に、何が変わったか、料金はどう考えるか、日本企業が今すぐ対応すべきかを整理します。日本向けの提供可否や日本円額など、公式に書かれていない項目は推測せず「未記載」と明示します。
3行で分かる、何が・いつから・誰に影響するか
- 何が:対象企業では、GitHub Enterprise Cloudライセンス保有者に対するCopilotの追加席料が0円になる「Copilot access」を選べるようになりました。
- いつから:GitHubまたはMicrosoftのアカウントチームと取引する企業は、発表日の2026年10月28日から利用可能です。既存契約からの移行は任意で、自動ではありません。
- 誰に:GitHub Enterprise Cloudを契約し、Copilotの席数、AI利用料、社内予算を管理する企業に影響します。セルフサービス契約、GitHub Free・Teamの組織、セルフサービスのEnterprise Cloudトライアルは現時点の対象外です。
料金だけでなく、予算承認、利用者管理、ガバナンスまで含めて導入方針を見直す場合は、企業のAI導入戦略もあわせて確認してください。

GitHubの2026年10月28日の公式発表は、「すべてのライセンス保有者が対象になり得る」と説明しています。ただし、利用者にCopilotが自動で有効になるわけではありません。料金変更の公式ドキュメントでは、Enterprise ownerが個人、Enterprise team、またはorganizationへ席を割り当てる必要があると明記されています。
10月28日の発表を事実だけで整理
| 項目 | 内容 | 出典 |
|---|---|---|
| 発表日 | 2026年10月28日 | GitHub Changelog |
| 新しい料金モデル | 適格なEnterpriseが選べる「Copilot access」。GitHub Enterprise Cloudライセンス保有者のCopilot追加席料は0円 | GitHub Copilotのプラン |
| 機能とモデル | 管理者ポリシーと利用上限設定の範囲で、Copilot Enterpriseと同じ機能・モデルの利用資格 | EnterpriseとCopilotの料金変更 |
| AI利用枠 | Copilot accessには月次AIクレジットの付与がなく、従量機能は最初の利用から課金 | 組織・Enterprise向け従量課金 |
| 予算がなくても動く機能 | インラインのコード補完とNext edit suggestionsはAIクレジットを消費せず、予算が0円でも利用可能 | 組織・Enterprise向け従量課金 |
| 予算が必要な機能 | 発表ではCopilot Chat、Copilot code review、Copilot in the cloudに利用可能な予算が必要と説明 | GitHub Changelog |
| 提供対象 | GitHubまたはMicrosoftのアカウントチームと取引するGitHub Enterprise Cloud企業。2026年10月28日から提供 | 適格性と移行条件 |
| セルフサービス | 2026年10月29日時点では利用不可。段階的に開放予定ですが、具体的な日付は未発表 | GitHub Changelog |
| 既存契約 | Copilot BusinessとCopilot Enterpriseは継続。移行は任意で、自動切り替えではない | EnterpriseとCopilotの料金変更 |

今回の変更は、Copilotという製品をなくしたり、既存のBusiness・Enterpriseプランを一律に置き換えたりするものではありません。企業が選べる請求モデルが増えた、と捉えるのが正確です。
料金の意味は「席料0円、AI利用は従量」です
GitHub Copilotの全プラン料金は、毎月更新しているGitHub Copilotの料金とプランの比較にまとめています。ここでは、今回の発表で変わる部分だけに絞ります。
| 利用者・契約 | Copilotの席料金 | 月次AIクレジット | 実務上の意味 |
|---|---|---|---|
| GitHub Enterprise Cloudライセンス保有者 | Copilot accessの追加席料は0円 | 付与なし | 従量機能は最初の利用から企業予算へ計上される |
| 同じEnterprise内でEnterprise Cloudライセンスを持たない利用者 | Copilot Standaloneとして有料。公式の日本円額は未記載 | 付与なし | 席料金と従量利用料の両方を見積もる |
| 既存のCopilot Business | 現行プランを継続可能 | 席に応じた共有枠あり | 自動移行なし。現行総額とCopilot access移行後の総額を比較する |
| 既存のCopilot Enterprise | 現行プランを継続可能 | 席に応じた共有枠あり | 自動移行なし。機能名ではなく、席料金と従量利用を合算して判断する |

「含まれる」は使い放題という意味ではない
Copilot accessでは、Copilotの利用資格と席管理がEnterprise契約側に組み込まれます。一方で、月次AIクレジットは含まれません。GitHubの公式ドキュメントは、Copilot Chat、Copilot CLI、cloud agent、Copilot Spaces、Spark、第三者コーディングエージェントなどをAIクレジット消費対象として挙げています。
そのため、「これまでのCopilot席料金が消えるから、必ず安くなる」とは断定できません。利用量が多い企業では、従来プランに含まれていた共有枠を失う影響が大きくなる可能性があります。逆に、コード補完を中心に使い、従量機能の利用が少ない企業では、追加席料0円の効果が大きくなる余地があります。どちらになるかは、自社の利用実績で比較する必要があります。
日本円で確定できる料金と、できない料金
公式情報から日本円で確定して書けるのは、GitHub Enterprise Cloudライセンス保有者のCopilot追加席料が0円になることです。Copilot Standalone、既存プラン、AIクレジットの公式ページは米ドル建てで、日本円の固定価格は2026年10月29日時点で未記載です。独自の為替換算を契約料金のように示すと誤解につながるため、実際の請求通貨、税、個別条件はアカウントチームまたは契約画面で確認してください。
総額比較では同じ期間・同じ人数・同じ利用量を使う
GitHubは、現行契約とCopilot accessを比べる際、同じ月、同じ利用者数、同じ想定利用量で計算するよう案内しています。比較するのは、現在のCopilotライセンス料金と従量超過額の合計、Copilot accessへ移った場合の全AI利用料、Enterprise Cloudライセンスを持たない利用者のStandalone料金です。
請求書の「Copilot席数」だけを見ても判断できません。AI usage dashboardまたはusage exportで、現行プランの共有枠に収まっている利用分まで含めて再計算することがポイントです。個別価格や移行条件がある場合は、公開料金表より契約条件が優先されます。
対象プラン・契約経路・地域・言語の確認結果
| 確認項目 | 2026年10月29日時点の公式情報 | 判断 |
|---|---|---|
| GitHub Enterprise Cloud | アカウントチーム経由の適格企業は2026年10月28日から対象 | 担当者へ適格性と移行日を確認 |
| セルフサービスのEnterprise Cloud | 現時点では利用不可。開放日未発表 | 既存契約を維持し、公式続報を待つ |
| GitHub Enterprise Server | GitHub Copilotは現時点で利用不可 | 今回の対象外 |
| GitHub Free・Teamのorganization | Copilot accessの対象外 | 今回の変更による対応なし |
| セルフサービスのEnterprise Cloud trial | Copilot accessの対象外 | 有料契約後の条件を別途確認 |
| 日本での提供可否 | 日本固有の提供可否、提供開始日、対象地域一覧は公式発表と関連ドキュメントに未記載 | 利用可能と推測せず、アカウントチームへ確認 |
| 日本語対応 | 今回の発表に日本語対応の変更は未記載。公式のApplication CardではCopilot Chatの主な対応自然言語を英語と説明 | 日本語性能の改善を今回の変更点として扱わない |
| 個人向けCopilotプラン | 今回のCopilot accessはEnterprise向け。個人プラン保有者に企業の席が付与されると、個人プランは自動解約され、残期間分は按分返金 | 二重契約の有無を利用者単位で確認 |
プログラミング言語については、GitHubの言語対応表が主要言語ごとの対応状況を公開しています。ただし、言語ごとの提案品質は学習データの量と多様性によって変わります。今回の料金発表によって、対応言語の範囲や日本語品質が変わったとは公式に発表されていません。

新しいモデルと既存契約の違い
名前が似ているため混同しやすいのですが、Copilot EnterpriseとCopilot accessは、機能・モデルの利用資格が同等でも、請求の仕組みが異なります。
| 比較軸 | Copilot Business・Enterprise | Copilot access |
|---|---|---|
| 席の考え方 | 付与した席ごとに月額料金 | Enterprise Cloudライセンス保有者は追加席料0円。非保有者はStandalone |
| 月次AIクレジット | 席数に応じた共有枠あり | 共有枠なし |
| 従量課金の開始 | 共有枠を使い切った後 | 最初の従量利用から |
| 移行 | 現行契約を継続可能 | 適格企業が任意で選択。自動移行なし |
| 同一Enterprise内の併用 | Copilot accessとCopilot Business・Enterpriseの席は同じEnterprise内で混在不可 | |
| 席の割り当て | 管理者が付与 | 管理者が付与。Enterprise Cloudライセンス保有者にも自動付与されない |

一方、Copilot accessの中では、Enterprise Cloudライセンスを持つ利用者と、持たない利用者向けのCopilot Standaloneを同時に使えます。ここは「料金モデルの併用」と「利用者区分の混在」を分けて読む必要があります。
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日本企業が今すぐやること
1. 自社の購入経路を確認する
GitHubまたはMicrosoftのアカウントチームと取引しているか、セルフサービスで契約しているかを確認します。前者でも自動的に移行するわけではありません。担当者に、Copilot accessの適格性、契約固有の価格、移行可能日を確認してください。既存契約の移行は月初日に発効すると公式ドキュメントに記載されています。
2. 利用者を2つに分けて数える
Copilotを使う予定の人を、GitHub Enterprise Cloudライセンス保有者と非保有者に分けます。前者は追加席料0円の対象になり得ますが、後者はCopilot Standaloneの対象です。「Enterpriseのメンバー数」と「Enterprise Cloudライセンス数」が同じとは限らないため、ユーザー一覧とライセンス消費状況を照合します。
3. 共有枠に隠れている利用量まで出す
現行のCopilot Business・Enterpriseで追加請求が少なくても、利用量が少ないとは限りません。共有のAIクレジット内に収まっている可能性があるからです。AI usage dashboardまたはusage exportから、総利用量と利用者別の偏りを確認します。
4. 予算と停止条件を先に決める
Copilot accessでは、AIクレジットの有料利用ポリシーを有効にしておく必要があります。ユーザー単位、コストセンター、Enterprise全体など、公式に用意された予算管理の粒度を使い、どの上限で利用を止めるかを移行前に決めます。予算上限に達しても席そのものは消えず、コード補完など予算不要の機能は残ります。
5. ネットワーク許可リストを確認する
Copilot accessはGitHub.com上でCopilot Enterprise用エンドポイントを使います。現在、*.business.githubcopilot.comだけを許可している企業は、移行前に*.enterprise.githubcopilot.comを許可対象へ追加する必要があります。変更は自社のネットワーク管理手順と承認に従って実施してください。
今はやらなくてよいこと
- 既存のCopilot Business・Enterpriseを急いで解約すること:既存契約は継続でき、移行は任意です。総額比較の前に解約する必要はありません。
- 全利用者へ一斉に席を有効化すること:追加席料0円でも、従量利用料は発生します。部門や用途を決めずに有効化すると予算見積もりが崩れます。
- セルフサービス契約者が移行操作を探すこと:2026年10月29日時点では対象外です。既存契約は影響を受けません。
- 「Enterpriseなら自動で使える」と社内告知すること:管理者による席の割り当てが必要です。対象者と開始日を確定してから案内します。
- 日本円額を独自換算して稟議の確定値にすること:公式の日本円額は未記載です。個別見積もりまたは請求画面で確定します。
様子見でよいこと
- セルフサービスの提供日:GitHubは段階的に開放し、日付を今後共有するとしています。具体的な開始日は未発表です。
- 日本固有の提供条件:日本での提供可否、開始日、地域別条件は未記載です。対象だと推測せず、公式発表または担当者の回答を待ちます。
- 自社にとっての最終コスト:実際の利用量、利用モデル、利用者構成で変わります。まず現行実績を使った試算を作り、移行後は予算アラートで差を確認します。
- 機能ごとの日本語品質:今回の発表は料金とアクセス条件の変更です。日本語性能の改善発表ではありません。
契約説明で誤解しやすい4点
「Copilot込み」ならAI利用も無料?
違います。追加席料0円の対象者でも、Copilot accessに月次AIクレジットは付きません。従量機能は最初の利用から企業予算へ計上されます。
Enterprise Cloudの全員へ自動で有効になる?
自動ではありません。Enterprise ownerが個人、Enterprise team、またはorganizationにCopilot席を割り当てます。「対象になり得る人数」と「実際に有効化する人数」は別です。
既存のCopilot EnterpriseとCopilot accessを部署別に使い分けられる?
同じEnterprise内では混在できません。料金モデルはEnterprise全体に適用され、配下のorganizationだけ別モデルにすることもできません。
予算を使い切ると席が消える?
席は消えません。予算が必要な機能は止まりますが、インラインのコード補完とNext edit suggestionsは引き続き利用できます。
契約形態ごとの対応要否
| 現在の状態 | 対応要否 | 次の確認 |
|---|---|---|
| アカウントチーム経由のGitHub Enterprise Cloud | 確認推奨 | 適格性、個別価格、移行日、利用者構成、予算、ネットワーク |
| セルフサービスのGitHub Enterprise Cloud | 今すぐの変更不要 | 公式の開放日と契約画面の案内 |
| 既存のCopilot Business・Enterprise | 比較後に判断 | 現行の席料金と総利用量、移行後の従量額 |
| GitHub Free・Teamのorganization | 今回の対応不要 | Copilot accessの対象外 |
| GitHub Enterprise Server | 今回の対応不要 | Copilot自体が現時点で利用不可 |
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よくある質問
GitHub Enterprise契約者はCopilotを追加料金なしで使えますか?
対象となるGitHub Enterprise Cloud契約では、ライセンス保有者のCopilot追加席料は0円です。ただし、Copilot accessには月次AIクレジットが付かず、従量機能は最初の利用から課金されます。また、管理者による席の割り当てが必要です。
「Copilotへのアクセス込み」はAI利用料まで無料という意味ですか?
いいえ。無料になるのは、対象となるEnterprise Cloudライセンス保有者の追加席料です。インラインのコード補完とNext edit suggestionsはAIクレジットを消費しませんが、Chatやクラウド機能などには利用可能な予算が必要です。
既存のCopilot Business・Enterprise契約は自動で切り替わりますか?
切り替わりません。既存契約は継続でき、Copilot accessへの移行は任意です。移行を希望する場合は、GitHubまたはMicrosoftのアカウントチームと適格性、料金影響、移行日を確認します。
日本企業は2026年10月29日時点ですぐ利用できますか?
日本固有の提供可否、開始日、対象地域一覧は公式発表と関連ドキュメントに未記載です。アカウントチーム経由の適格企業は2026年10月28日から対象とされていますが、日本での利用可否は担当者に確認してください。セルフサービス契約は現時点で利用できません。
Copilot accessへ移行すれば必ず安くなりますか?
必ず安くなるとは限りません。追加席料は0円になりますが、月次AIクレジットの共有枠がなくなり、従量機能は最初の利用から課金されます。現行の席料金、共有枠内を含む総利用量、Standalone対象者数を同じ期間で比較して判断します。
要点の整理
- 今回追加されたのは、適格なGitHub Enterprise Cloud企業向けの新しい「Copilot access」です。
- Enterprise Cloudライセンス保有者のCopilot追加席料は0円ですが、月次AIクレジットはなく、従量機能は最初の利用から課金されます。
- アカウントチーム経由は2026年10月28日から対象、セルフサービスは未提供です。
- 既存のCopilot Business・Enterpriseは継続でき、移行は任意です。
- 日本固有の提供可否と日本円価格は未記載です。推測せず、契約担当者へ確認します。
まず行う3つの確認:購入経路を確かめる、Enterprise Cloudライセンス保有者と非保有者を分ける、共有枠内を含むAI利用量を出す。この3点がそろってから、現行契約とCopilot accessの総額を比較してください。
参考・出典
- GitHub Enterprise now includes access to GitHub Copilot — GitHub Changelog、2026年10月28日公開(参照日:2026年10月29日)
- What’s changing with GitHub Enterprise and Copilot billing — GitHub Docs(参照日:2026年10月29日)
- Usage-based billing for organizations and enterprises — GitHub Docs(参照日:2026年10月29日)
- Plans for GitHub Copilot — GitHub Docs(参照日:2026年10月29日)
- GitHub Copilot licenses — GitHub Docs(参照日:2026年10月29日)
- GitHub language support — GitHub Docs(参照日:2026年10月29日)
- Application card: GitHub Copilot Chat — GitHub Docs(参照日:2026年10月29日)
著者:佐藤傑(さとう・すぐる)
株式会社Uravation代表取締役。X(@SuguruKun_ai)フォロワー約10万人。
100社以上の企業向けAI研修・導入支援。著書『AIエージェント仕事術』『Claude仕事術』(SBクリエイティブ・書籍シリーズ累計66,000部)、『AI推進担当になったら読む本』(大和書房)。
SBクリエイティブの媒体ほかで生成AI連載を執筆(NewsPicks最大1,125ピックス)。
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