AI Checker — Free
AIチェッカー文章のAI率を無料判定(日本語・英語対応)
文章を貼るだけで、AIが書いた可能性を「AI率(参考値)」と5つの根拠で分析します。登録不要・無料。日本語に加えて英語の文章も正式対応。どのAIチェッカーも判定を断定できないという前提を隠さず、根拠と限界まで表示する誠実設計です。
運営: 株式会社Uravation — 法人向けAI研修・導入支援(支援実績100社以上)。このツールも自社で企画・開発・運用しています。
AI文章判定ツール
※入力された文章は、判定品質の改善のためサーバーに保存されます(60日後に自動削除・第三者提供なし)。氏名・学籍番号・連絡先などの個人情報は削除してから貼り付けてください。
文章の判定は終わり。次は「あなた自身のAI活用度」を測りませんか?
6問・2分・登録不要。「AIネイティブ司令塔」など6タイプ判定+伸びしろ処方つき。レポートや就活、仕事でどこまでAIを使いこなせているかが数字でわかります。
無料でAI活用度を診断する →この数値は「証拠」にはなりません。AIチェッカーの判定はどのツールでも原理的に断定不可能で、人間が書いた文章をAIと誤判定することがあります(逆も同様)。評価・処分・成績など重要な判断には、必ず本人への確認や執筆過程の記録を併用してください。
AIらしいシグナル
人間らしいシグナル
判定が出たあとの扱い方(誤判定前提の運用ルール)は、下の無料ガイドにまとめています →
For Teachers & HR
学校・会社で、判定結果の扱い方を決める方へ
AI率だけで「AIが書いた」と決めて、減点や不合格にしないための運用ルールを、教員・人事・研修担当の方向けのガイド(PDF・全6章 14ページ)にまとめています。
担当者向けガイドを申し込む
OPERATED BY
このAIチェッカーは、株式会社Uravationが運営しています
法人向けのAI研修・AI導入支援の会社として、このツールも自社で企画・開発・運用しています。利用実態の統計は2.2万判定の実態調査にまとめています。
- AI研修・支援実績 100社以上
- AI関連書籍 シリーズ累計66,000部
- 助成金活用の研修設計に対応
使い方(3ステップ・約10秒)
- 判定したい文章(日本語・英語)を上のボックスに貼り付ける(100〜8,000文字)
- 「AI率を判定する」を押す。判定AIが文体・定型表現・固有情報など5観点を分析します(通常5〜10秒・混雑時は30秒ほどかかることがあります)
- AI率(参考値)と5観点の根拠・シグナルを確認する。根拠つきなので、リライトすべき箇所の発見にも使えます


仕組みと、できないこと
このAIチェッカー(AI文章チェッカー・生成AIチェッカーとも呼ばれます)は、大規模言語モデル(LLM)が文章を5つの観点——文体の均質性・定型表現率・固有情報の密度・構成の型・語彙の傾向——で読み解き、AI生成らしさを推定します。単語の出現確率だけを見る旧来型と違い、「なぜそう判定したか」の根拠を本文からの引用つきで返すのが特徴です。
同時に、できないことを明示します。これはこのツールに限らず、世界中のすべてのAIチェッカーに共通する限界です。
- AI生成の「断定」はできません。海外の主要検出ツールでも人間の文章を一定割合で誤判定することが公式に報告されています
- 短い文章(400文字未満)、マニュアル・法律文など定型的なジャンルは精度が大きく下がります(信頼度lowと表示します)
- 人間がAIの下書きを推敲した「ハイブリッド文章」は、原理的にどちらとも言えません
- 新しいAIモデルが出るたびに、検出の難易度は上がり続けます
主要AIチェッカー7種の精度比較・選び方は生成AIチェッカー完全ガイドで詳しく解説しています。
AI率は何パーセントから「危険」なのか
結論から言うと、「何パーセント以上ならAIが書いた」と言える普遍的なしきい値は存在しません。ツールごとにスコアの出方が違ううえ、人間の丁寧な文章が70%を超えることも、AIの文章が40%台に収まることも普通に起きます。数値は「AIらしい特徴がどの程度見られるか」の目安として、次のように読むのが実務的です。
- 0–30AIらしい特徴は少なめ。ただし低スコアも「AI不使用の証明」にはなりません
- 30–60どちらとも言えない帯。人間がAIで推敲したハイブリッド文章の多くがここに入ります。この帯で疑いをかけるのは根拠不足です
- 60–80AIらしい特徴が多め。それでも、構成の整った人間の文章が普通に入る帯です。一律の合否ラインにしないでください
- 80–100AIらしい特徴が強い。疑いの出発点にはなりますが、断定は原理的に不可能。本人確認・執筆過程の記録と必ず併用を
学校・企業側で運用ルールを作る場合は、「スコア○%以上は不合格」のような固定しきい値ではなく、高スコアを「本人に執筆過程を確認するトリガー」として使う設計を推奨します。運用設計の具体例は上の無料ガイドにまとめています。
英語の文章もチェックできます
2026年7月から、英語の文章のAI判定に正式対応しました。貼り付けた文章の言語を自動判別し、英語の場合は英語向けの観点——"delve into" "it is important to note" などのAI頻出表現、不自然に均質な高級語彙、教科書的な段落構成——で分析します。結果の表示は日本語のまま、根拠の引用のみ英語原文で示します。
英文エッセイ・出願書類・ビジネス英文メールのチェックに使えます。1点だけ注意があります。日本人など非ネイティブが書いた英文は、構文が教科書的になりやすく、海外のAIチェッカーでは誤判定されやすいことが知られています。当ツールはこの点を判定AIに明示していますが、それでも英語の判定は日本語よりも慎重に扱ってください。
大学のレポートをAIチェッカーで確かめるとき
大学がどの検出ツールを使うかは、大学や授業ごとに違います。ツールが違えば同じ文章でも数字は変わるので、このツールの数字から大学側の結果は予測できません。数字は、どこがAIらしく見えているかを知る手がかりとして使ってください。
大学の扱い:2026年4月に学生向けの決まりを出した北里大学と滋賀県立大学は、どちらも生成AIを使ってよいかは授業ごとの担当教員の指示に従うこととし、出力をそのまま提出物にすると不正になりうるとしています(北里大学・滋賀県立大学)。滋賀県立大学は、使った場合に生成AIの名称・利用日・利用目的・利用箇所を書くよう求め、AIを使えない小テストや口述試験を加えることがあるともしています。AIチェッカーの判定については、東京大学の教員向けの案内が、検出ツールは過信せず、不正利用の証拠としては不十分だとしています(2023年4月)。大学向けの検出サービスの Turnitin は2025年4月に日本語の文章のAI判定を加えましたが(Turnitin)、米ワシントン州立大学は2026年2月、人の文章をAIと誤って判定するおそれなどを理由に、その契約をやめています(Washington State University)。方針は大学と授業ごとに違い、改訂もあるので、所属大学と授業の案内で確かめてください。
提出前の確かめ方:
- その授業で生成AIを使ってよいか、テーマ決めや下書きだけに使った場合も申告が要るか、申告をどこにどう書くかを、シラバスや担当教員の指示で確かめてください。
- 「AIチェッカーにかける」「○%以上は減点」と言われているなら、どのツールで判定し、数字をどう扱うかを先に教員に聞いておくと安心です。
- 貼り付ける前に氏名と学籍番号を消してください(入力した文章は60日後に自動で削除します)。8,000字を超えるときは章ごとに分けます。
- 結果は5観点の根拠で、どの箇所がAIらしく見えているかを見ます。AI率の数字を下げることが目的ではありません。自分で調べた事実や体験、授業で扱った具体例が入っているかを確かめ、足りない所を自分の言葉で書き足すのに使ってください。
- 低い数字が出ても、それだけでは安心の材料になりません。説明の材料になるのは、下書きの版の履歴・メモ・参考資料です。
疑われたとき:その場で否定を急がず「確認します」と受け止め、指摘を受けた後は本文を書き換えずに元の版を残してください。下書きの版の履歴・メモ・参考資料をそろえ、内容を口頭で説明できるようにしておくのがいちばんの備えです。教員への説明の仕方まで含めた手順は、大学レポートの証明手順にまとめています。
「自分で書いたのにAI判定された」場合
丁寧に書いた文章ほど、構成が整い定型表現が増えるため、AIチェッカーにはAIらしく見えます。これは書き手の落ち度ではなく、検出技術の構造的な限界です。もし学校・職場でAI使用を疑われた場合は、(1) 下書きや編集履歴(Google ドキュメントの版履歴など)を示す、(2) 参考にした資料・メモを示す、(3) 内容について口頭で説明できることを伝える——の3点が有効です。
大学のレポートで疑われた時の証明手順は「AIチェッカー誤判定|大学レポートの証明法と教員の対応」、就活のESや仕事の文書は「AIチェッカーに引っかかったら|就活・仕事の対処法と証明手順」にまとめています。また、本ツールの5観点の根拠表示を使って「どこがAIらしく見えているのか」を特定し、自分の言葉に書き直すのも有効です。
他の無料AIチェッカーとの違い(比較表)
無料で使える主なAIチェッカーを、公式ページの記載で比べました。2026年9月にはChatGPT公式の「AI 検出ツール」も日本語ページで案内されています。どのツールも誤判定をゼロにはできないので、「日本語前提で判定するか」「根拠を示すか」「文字数とファイル形式が自分の用途に合うか」で選ぶのが現実的です。
| ツール | 料金 | 登録 | 対応言語 | 文字数の上限 | 入力方法 | 結果の出し方 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| このAIチェッカー(Uravation) | 無料 | 不要 | 日本語・英語 | 8,000文字 | テキスト貼り付け | AI率(参考値)+5観点の根拠を本文引用つきで表示 |
| 生成AIチェッカー(User Local) | 無料 | 記載なし | 日本語(論文・レポート向け) | 1万文字(超過分は先頭1万文字を判定) | テキスト・PDF・Word | 判定結果を表示(表示形式の記載なし) |
| Decopy AIチェッカー | 基本チェックは無料(文ごとの分析は試用クレジット) | 不要 | 多言語 | 200,000文字 | テキスト貼り付け | AIスコア(0〜100%)とAI・混在・人間の割合、文ごとの分析 |
| CopyMonitor | 無料(1日10回まで) | 会員登録が必要 | 日本語 | 1,000文字 | 直接入力・PDF | ハイライト表示、PDFでダウンロード |
| ChatGPT の AI 検出ツール(OpenAI) | 無料(ChatGPTの機能として提供) | ページ上でログイン・無料サインアップを案内 | 日本語ページあり(対応言語の明記なし) | 記載なし | テキスト貼り付け(ChatGPTのチャット) | チャットの回答文でAIらしい特徴を列挙(数値スコアなし。2026年9月16日に日本語の短文で実測) |
| OpenAI コンテンツ検証(Verify) | 無料 | 記載なし | — | — | 画像・音声ファイルのアップロード(文章は対象外) | C2PAメタデータ・SynthIDウォーターマークの有無を表示(OpenAI製かどうかの来歴確認) |
各ツールの条件は2026年9月10日(ChatGPT・OpenAIの2行は2026年9月16日)に各公式ページで確認した内容です。料金・上限は変更されることがあります。大学レポートや就活書類でAI判定を疑われた場合の対処は、上の「自分で書いたのにAI判定された」場合の節と、大学レポートの証明手順・就活・仕事の証明手順を参照してください。
よくある質問
本当に無料ですか?登録は必要ですか?
入力した文章は保存されますか?
AI率は何パーセントからAIが書いたと判断すべきですか?
AI率が70%でした。この文章はAIが書いたと断定できますか?
英語の文章も判定できますか?
ChatGPTで作った文章を人間らしく直せば検出されなくなりますか?
一番正確なAIチェッカーはどれですか?
ChatGPTが書いた文章かどうかを調べられますか?
社内のAI文章、ルールなしで使っていませんか?
Uravationは100社以上の企業向けに、生成AIの業務活用ルール策定・研修を提供しています。
「AIで書いてよい文書・ダメな文書」の線引きから、チェック体制の設計まで伴走します。


