AI Training — 製造・物流・現場管理 × Claude Code
製造・物流・現場管理向けAIエージェント自動化コース
for Claude Code
製造・物流・現場管理の担当者が、Claude Codeで作業手順書・マニュアルの作成と更新・日報・週報の作成・点検・検査記録の整理と異常検知などの定型業務を自動化する、12時間(4時間×3回)の法人研修です。作業手順書、日報、点検記録、トラブル報告、在庫・納期の確認など、現場で毎日発生する記録と連絡をAIで軽くします。
01 Overview
このコースで扱う業務
対象者
製造、物流、現場管理の担当者・リーダー
よくある状況
- 手順書やマニュアルの作成・更新が追いつかない
- 日報・報告書の作成に現場の時間が取られる
- トラブル対応の記録がばらばらで再発防止に使えない
前提となる環境
Claude Code(Anthropic)が動くPC環境。プログラミング経験は不要。受講者ごとのPCと、演習に使う自社の業務データ(機密情報はサンプル化)をご用意いただきます。
02 Curriculum
12時間のカリキュラム
AI操作3時間 → 製造・物流・現場管理の業務演習7.5時間 → 成果物と社内展開1.5時間。すべてのコマで製造・物流・現場管理の実データ形式(作業手順書・日報・点検記録・出荷予定表)を題材にします。
| 日程 | コマ | 内容 | 製造・物流・現場管理での適用 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 1時間目 | AI操作①:Claude Codeに業務フォルダ・ファイルを扱わせ、読み取り・整理・変換を指示する/定型業務を「入力→処理→出力」に分解し、手順を指示書(CLAUDE.md)に書く | 製造・物流・現場管理の実データ形式(作業手順書・日報・点検記録・出荷予定表)を題材に行う |
| 1日目 | 2時間目 | AI操作②:Excel・CSV・PDFの一括処理を実行し、結果を確認する/繰り返す処理をスキル(再利用できる指示)として保存する | 製造・物流・現場管理の実データ形式(作業手順書・日報・点検記録・出荷予定表)を題材に行う |
| 1日目 | 3時間目 | AI操作③:実行結果の検証手順と、失敗時の戻し方を決める/扱ってよいデータの範囲と実行権限を決める | 製造・物流・現場管理の実データ形式(作業手順書・日報・点検記録・出荷予定表)を題材に行う |
| 1日目 | 4時間目 | 演習1:作業手順書・マニュアルの作成と更新 | 手順書の改訂差分を自動反映し、版管理する |
| 2日目 | 1時間目 | 演習2:日報・週報の作成 | 日報データを集約し、週報を自動生成する |
| 2日目 | 2時間目 | 演習3:点検・検査記録の整理と異常検知 | 点検CSVから閾値超えを自動抽出し、担当者に通知する |
| 2日目 | 3時間目 | 演習4:トラブル・不具合報告書の作成 | 報告書を分類・蓄積し、再発防止一覧を自動更新する |
| 2日目 | 4時間目 | 演習5:在庫・納期・出荷の照会対応 | 在庫・出荷データから照会回答を自動生成する |
| 3日目 | 1時間目 | 演習6:安全教育・朝礼資料の作成 | 教育資料の更新と配布用の整形を自動化する |
| 3日目 | 2時間目 | 演習7:協力会社・仕入先への連絡文書 | 発注データから連絡文書を自動作成する |
| 3日目 | 3時間目(前半30分) | 演習の振り返り | 7つの演習の結果を見直し、自部門の業務のどこに当てはめるかを決める |
| 3日目 | 3時間目(後半)〜4時間目 | 成果物の仕上げと社内展開 | 自部門用の自動化手順(指示書・スキル)を仕上げ、運用ルールと展開ロードマップをまとめる |
※ 日程は4時間×3回を標準とし、1日集中・週1回×3週など、貴社の都合に合わせて分割できます。演習の題材は事前ヒアリングで貴社の業務に差し替えます。
03 Exercises
演習で自動化する7つの定型業務
作業手順書・マニュアルの作成と更新
手順書の改訂差分を自動反映し、版管理する
日報・週報の作成
日報データを集約し、週報を自動生成する
点検・検査記録の整理と異常検知
点検CSVから閾値超えを自動抽出し、担当者に通知する
トラブル・不具合報告書の作成
報告書を分類・蓄積し、再発防止一覧を自動更新する
在庫・納期・出荷の照会対応
在庫・出荷データから照会回答を自動生成する
安全教育・朝礼資料の作成
教育資料の更新と配布用の整形を自動化する
協力会社・仕入先への連絡文書
発注データから連絡文書を自動作成する
04 Deliverables
研修後に手元に残るもの
製造・物流・現場管理の定型業務7件分の自動化手順(指示書・スキル)
実行結果の確認手順と失敗時の戻し方
扱うデータ範囲・権限の運用ルール案
自部門への展開ロードマップ
05 Options
12時間コースと6時間ライト版の違い
| 12時間コース(本ページ) | 6時間ライト版 | |
|---|---|---|
| ゴール | 定型業務の自動化手順を自部門で運用できる状態にする | AIの操作を身につけ、各自の業務に当てはめるところまで |
| 時間配分 | AI操作3h+演習7.5h(7件)+成果物1.5h | AI操作2h+演習4h(演習1〜4) |
| カスタマイズ | 事前アンケート+業務ヒアリングに基づく個社カスタム | 事前アンケートのみ・標準カリキュラム |
| 価格(税抜・1名) | 40万円(10名以上36万円・15名以上30万円) | 20万円(人数割引なし) |
| 助成金 | 要件を満たす場合に対象となることがあります | 対象外(10時間未満) |
06 Pricing
料金
12時間コース(受講者1名あたり・税抜)
40万円
| 定価 | 40万円/名 |
|---|---|
| 10名以上の一括申込 | 36万円/名 |
| 15名以上の一括申込 | 30万円/名 |
人数は同一契約・同一カリキュラムの合計受講者数で判定します(クラス分割は問いません)。助成金の有無で価格は変わりません。
6時間ライト版(受講者1名あたり・税抜)
20万円
単一価格・人数割引なし。AI操作2時間+演習4時間。人材開発支援助成金の対象外です。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)について
12時間コースは、要件を満たす場合に対象となることがあります。助成対象となるのは、雇用保険の被保険者である受講者です。役員・経営者の方も受講いただけますが、その方の分は助成対象外です(受講料は同一・全額自己負担)。
訓練経費はいったん事業主が全額負担し、支給の可否・額は労働局の審査で決まります(支給を保証するものではありません)。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。助成率・要件の最新情報は厚生労働省の公式ページをご参照ください。
申請代行は提携社労士が担当し、費用は受講者1名・1コースあたり5,500円(税込)を社労士事務所へ直接お支払いいただきます。
08 FAQ
よくあるご質問
社内で使えるAIがClaude Codeと決まっていない場合は?
受講者の職務が製造・物流・現場管理以外にもまたがる場合は?
6時間ライト版と12時間コースの違いは?
受講に必要な環境は?
FREE RESOURCES
無料資料で、
社内検討を一歩前へ。
AIエージェント導入ロードマップ、研修チェックリスト、社内承認テンプレートなど、実務でそのまま使えるホワイトペーパーを無料で配布しています。
- 25種類以上のホワイトペーパーを無料公開
- フォーム入力後、すぐにダウンロード可能
- 社内稟議・比較検討の資料としてそのまま使えます




代表・佐藤と担当メンバーが
直接ご対応します
contact お問い合わせ
生成AI研修や開発のご依頼、お見積りなど、
お気軽にご相談ください。
Claude Code 個別指導(1対1・12セッション)をご希望の方はこちらから別途お申し込みください





