AI Training — 人事・採用・総務 × Gemini
人事・採用・総務向け生成AI業務活用コース
for Gemini
人事・採用・総務の担当者が、Gemini(Google Workspace)で求人票・募集要項の作成と改善・応募書類の要約と面接質問の設計・面接評価コメントの標準化などの定型業務を作り直す、12時間(4時間×3回)の法人研修です。求人票、応募者対応、面接評価、社内規程の照会、庶務連絡など、文書と調整が多い業務をAIで短くします。
01 Overview
このコースで扱う業務
対象者
人事・採用・総務の担当者、部門リーダー
よくある状況
- 求人票や面接評価のばらつきが大きい
- 応募者・社員からの問い合わせ対応に時間を取られる
- 規程改定や社内通知の文書作成が属人化している
前提となる環境
Google Workspace(Gemini付きプラン)。受講者ごとのPCと、演習に使う自社の業務データ(機密情報はサンプル化)をご用意いただきます。
02 Curriculum
12時間のカリキュラム
AI操作3時間 → 人事・採用・総務の業務演習7.5時間 → 成果物と社内展開1.5時間。すべてのコマで人事・採用・総務の実データ形式(求人票・応募書類・就業規則・社内通知)を題材にします。
| 日程 | コマ | 内容 | 人事・採用・総務での適用 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 1時間目 | AI操作①:Gmail・ドキュメント・スプレッドシートの中でGeminiを呼び出し、文書を作る/スプレッドシートで集計・分類・突合をGeminiに指示し、結果を確認する | 人事・採用・総務の実データ形式(求人票・応募書類・就業規則・社内通知)を題材に行う |
| 1日目 | 2時間目 | AI操作②:NotebookLMに規程・マニュアルを登録し、根拠つきで回答させる/Googleドライブ内の資料検索と要約を問い合わせ対応に使う | 人事・採用・総務の実データ形式(求人票・応募書類・就業規則・社内通知)を題材に行う |
| 1日目 | 3時間目 | AI操作③:Gemsに定型作業を登録し、繰り返し使う/共有範囲・権限と機密情報の扱いを決める | 人事・採用・総務の実データ形式(求人票・応募書類・就業規則・社内通知)を題材に行う |
| 1日目 | 4時間目 | 演習1:求人票・募集要項の作成と改善 | 職務内容から求人票を作り、応募者目線で表現を見直す |
| 2日目 | 1時間目 | 演習2:応募書類の要約と面接質問の設計 | 履歴書・職務経歴書を要約し、確認すべき点と面接質問を作る |
| 2日目 | 2時間目 | 演習3:面接評価コメントの標準化 | 面接メモから評価項目に沿ったコメントを作る |
| 2日目 | 3時間目 | 演習4:社内規程・就業規則の照会回答 | 規程を参照させて社員からの質問に回答文を作る |
| 2日目 | 4時間目 | 演習5:入退社・異動の手続き案内と社内通知 | 手続きチェックリストと本人・部門向けの案内文を作る |
| 3日目 | 1時間目 | 演習6:研修・評価制度の資料作成 | 制度説明資料や評価者向けガイドの下書きを作る |
| 3日目 | 2時間目 | 演習7:総務の定型連絡と備品・契約管理 | 社内アナウンス、契約更新の通知文、備品管理表の整理を行う |
| 3日目 | 3時間目(前半30分) | 演習の振り返り | 7つの演習の結果を見直し、自部門の業務のどこに当てはめるかを決める |
| 3日目 | 3時間目(後半)〜4時間目 | 成果物の仕上げと社内展開 | 自部門用のテンプレート集を仕上げ、運用ルールと展開ロードマップをまとめる |
※ 日程は4時間×3回を標準とし、1日集中・週1回×3週など、貴社の都合に合わせて分割できます。演習の題材は事前ヒアリングで貴社の業務に差し替えます。
03 Exercises
演習で作り直す7つの定型業務
求人票・募集要項の作成と改善
職務内容から求人票を作り、応募者目線で表現を見直す
応募書類の要約と面接質問の設計
履歴書・職務経歴書を要約し、確認すべき点と面接質問を作る
面接評価コメントの標準化
面接メモから評価項目に沿ったコメントを作る
社内規程・就業規則の照会回答
規程を参照させて社員からの質問に回答文を作る
入退社・異動の手続き案内と社内通知
手続きチェックリストと本人・部門向けの案内文を作る
研修・評価制度の資料作成
制度説明資料や評価者向けガイドの下書きを作る
総務の定型連絡と備品・契約管理
社内アナウンス、契約更新の通知文、備品管理表の整理を行う
04 Deliverables
研修後に手元に残るもの
人事・採用・総務の定型業務7件分のプロンプト・テンプレート集
研修で作った成果物(文書・表・回答文の実物)
機密情報の扱いと出力確認の運用ルール案
自部門への展開ロードマップ
05 Options
12時間コースと6時間ライト版の違い
| 12時間コース(本ページ) | 6時間ライト版 | |
|---|---|---|
| ゴール | 業務フローを作り直し、自部門のテンプレートと展開計画まで作る | AIの操作を身につけ、各自の業務に当てはめるところまで |
| 時間配分 | AI操作3h+演習7.5h(7件)+成果物1.5h | AI操作2h+演習4h(演習1〜4) |
| カスタマイズ | 事前アンケート+業務ヒアリングに基づく個社カスタム | 事前アンケートのみ・標準カリキュラム |
| 価格(税抜・1名) | 40万円(10名以上36万円・15名以上30万円) | 20万円(人数割引なし) |
| 助成金 | 要件を満たす場合に対象となることがあります | 対象外(10時間未満) |
06 Pricing
料金
12時間コース(受講者1名あたり・税抜)
40万円
| 定価 | 40万円/名 |
|---|---|
| 10名以上の一括申込 | 36万円/名 |
| 15名以上の一括申込 | 30万円/名 |
人数は同一契約・同一カリキュラムの合計受講者数で判定します(クラス分割は問いません)。助成金の有無で価格は変わりません。
6時間ライト版(受講者1名あたり・税抜)
20万円
単一価格・人数割引なし。AI操作2時間+演習4時間。人材開発支援助成金の対象外です。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)について
12時間コースは、要件を満たす場合に対象となることがあります。助成対象となるのは、雇用保険の被保険者である受講者です。役員・経営者の方も受講いただけますが、その方の分は助成対象外です(受講料は同一・全額自己負担)。
訓練経費はいったん事業主が全額負担し、支給の可否・額は労働局の審査で決まります(支給を保証するものではありません)。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。助成率・要件の最新情報は厚生労働省の公式ページをご参照ください。
申請代行は提携社労士が担当し、費用は受講者1名・1コースあたり5,500円(税込)を社労士事務所へ直接お支払いいただきます。
08 FAQ
よくあるご質問
社内で使えるAIがGeminiと決まっていない場合は?
受講者の職務が人事・採用・総務以外にもまたがる場合は?
6時間ライト版と12時間コースの違いは?
受講に必要な環境は?
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