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AI Training — 士業・法務 × Gemini

士業・法務向け生成AI業務活用コース
for Gemini

士業・法務の担当者が、Gemini(Google Workspace)で契約書の条項チェックと修正案・就業規則・社内規程の作成と改定・顧問先・社内からの質問への回答文などの定型業務を作り直す、12時間(4時間×3回)の法人研修です。契約書レビュー、規程作成、顧問先対応、法令調査、申請書類など、正確さが求められる文書業務を、確認手順つきでAIに任せます。

  • 12時間(4時間×3回)
  • 6時間ライト版あり
  • オンライン/対面
  • 前提環境: Gemini(Google Workspace)

01 Overview

このコースで扱う業務

対象者

税理士・社労士・弁護士などの士業事務所、企業の法務担当者

よくある状況

  • 契約書・規程のレビューと修正に時間がかかる
  • 顧問先からの質問対応が担当者に集中する
  • 法令・通達の確認と要約を毎回手作業で行っている

前提となる環境

Google Workspace(Gemini付きプラン)。受講者ごとのPCと、演習に使う自社の業務データ(機密情報はサンプル化)をご用意いただきます。

02 Curriculum

12時間のカリキュラム

AI操作3時間 → 士業・法務の業務演習7.5時間 → 成果物と社内展開1.5時間。すべてのコマで士業・法務の実データ形式(契約書・就業規則・申請書類・顧問先メモ)を題材にします。

AI操作 3h
職務別の業務演習 7.5h
成果物 1.5h
日程コマ内容士業・法務での適用
1日目1時間目AI操作①:Gmail・ドキュメント・スプレッドシートの中でGeminiを呼び出し、文書を作る/スプレッドシートで集計・分類・突合をGeminiに指示し、結果を確認する士業・法務の実データ形式(契約書・就業規則・申請書類・顧問先メモ)を題材に行う
1日目2時間目AI操作②:NotebookLMに規程・マニュアルを登録し、根拠つきで回答させる/Googleドライブ内の資料検索と要約を問い合わせ対応に使う士業・法務の実データ形式(契約書・就業規則・申請書類・顧問先メモ)を題材に行う
1日目3時間目AI操作③:Gemsに定型作業を登録し、繰り返し使う/共有範囲・権限と機密情報の扱いを決める士業・法務の実データ形式(契約書・就業規則・申請書類・顧問先メモ)を題材に行う
1日目4時間目演習1:契約書の条項チェックと修正案自社基準と照合して問題条項を抽出し、修正案を作る
2日目1時間目演習2:就業規則・社内規程の作成と改定改定内容から条文案と新旧対照表を作る
2日目2時間目演習3:顧問先・社内からの質問への回答文根拠資料を参照させ、回答文と確認事項を作る
2日目3時間目演習4:法令・通達・判例の調査メモ公開情報を整理し、論点ごとの調査メモを作る
2日目4時間目演習5:申請書類・届出書のドラフト顧問先データから申請書類の下書きと添付一覧を作る
3日目1時間目演習6:議事録・面談記録の整理面談内容から記録と次回までの宿題を整理する
3日目2時間目演習7:顧問先向けの定期レポート・情報提供法改正や制度変更を顧問先向けに要約した案内を作る
3日目3時間目(前半30分)演習の振り返り7つの演習の結果を見直し、自部門の業務のどこに当てはめるかを決める
3日目3時間目(後半)〜4時間目成果物の仕上げと社内展開自部門用のテンプレート集を仕上げ、運用ルールと展開ロードマップをまとめる

※ 日程は4時間×3回を標準とし、1日集中・週1回×3週など、貴社の都合に合わせて分割できます。演習の題材は事前ヒアリングで貴社の業務に差し替えます。

03 Exercises

演習で作り直す7つの定型業務

契約書の条項チェックと修正案

自社基準と照合して問題条項を抽出し、修正案を作る

就業規則・社内規程の作成と改定

改定内容から条文案と新旧対照表を作る

顧問先・社内からの質問への回答文

根拠資料を参照させ、回答文と確認事項を作る

法令・通達・判例の調査メモ

公開情報を整理し、論点ごとの調査メモを作る

申請書類・届出書のドラフト

顧問先データから申請書類の下書きと添付一覧を作る

議事録・面談記録の整理

面談内容から記録と次回までの宿題を整理する

顧問先向けの定期レポート・情報提供

法改正や制度変更を顧問先向けに要約した案内を作る

04 Deliverables

研修後に手元に残るもの

士業・法務の定型業務7件分のプロンプト・テンプレート集

研修で作った成果物(文書・表・回答文の実物)

機密情報の扱いと出力確認の運用ルール案

自部門への展開ロードマップ

05 Options

12時間コースと6時間ライト版の違い

12時間コース(本ページ)6時間ライト版
ゴール業務フローを作り直し、自部門のテンプレートと展開計画まで作るAIの操作を身につけ、各自の業務に当てはめるところまで
時間配分AI操作3h+演習7.5h(7件)+成果物1.5hAI操作2h+演習4h(演習1〜4)
カスタマイズ事前アンケート+業務ヒアリングに基づく個社カスタム事前アンケートのみ・標準カリキュラム
価格(税抜・1名)40万円(10名以上36万円・15名以上30万円)20万円(人数割引なし)
助成金要件を満たす場合に対象となることがあります対象外(10時間未満)

06 Pricing

料金

12時間コース(受講者1名あたり・税抜)

40万円

定価40万円/名
10名以上の一括申込36万円/名
15名以上の一括申込30万円/名

人数は同一契約・同一カリキュラムの合計受講者数で判定します(クラス分割は問いません)。助成金の有無で価格は変わりません。

6時間ライト版(受講者1名あたり・税抜)

20万円

単一価格・人数割引なし。AI操作2時間+演習4時間。人材開発支援助成金の対象外です。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)について

12時間コースは、要件を満たす場合に対象となることがあります。助成対象となるのは、雇用保険の被保険者である受講者です。役員・経営者の方も受講いただけますが、その方の分は助成対象外です(受講料は同一・全額自己負担)。

訓練経費はいったん事業主が全額負担し、支給の可否・額は労働局の審査で決まります(支給を保証するものではありません)。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。助成率・要件の最新情報は厚生労働省の公式ページをご参照ください。

申請代行は提携社労士が担当し、費用は受講者1名・1コースあたり5,500円(税込)を社労士事務所へ直接お支払いいただきます。

08 FAQ

よくあるご質問

社内で使えるAIがGeminiと決まっていない場合は?
このコースはGoogle Workspace(Gemini付きプラン)を前提に演習を組みます。社内の環境が別のAI(ChatGPT・Claude・Microsoft Copilot・Claude Code)の場合は、同じ職務の別コースをお選びください。複数のAIが混在している場合は、主要な環境で実施し、他の環境との差分を補足します。
受講者の職務が士業・法務以外にもまたがる場合は?
AI操作のパート(3時間)は共通で実施し、演習パート(7.5時間)を職務ごとに分けて実施できます。事前ヒアリングで受講者の職務構成を確認し、演習の組み合わせを設計します。
6時間ライト版と12時間コースの違いは?
6時間ライト版はAI操作2時間と演習4時間(演習1〜4)で、標準カリキュラムのまま各自の業務に当てはめるところまで行います。12時間コースは事前の業務ヒアリングに基づく個社カスタム、演習7件、成果物の仕上げと社内展開の設計まで含みます。6時間ライト版は人材開発支援助成金の対象外です。
受講に必要な環境は?
受講者ごとのPCと、Google Workspace(Gemini付きプラン)のアカウントが必要です。演習では自社の業務データを題材にしますが、機密情報・個人情報はサンプル化したものを使います。環境が未導入の場合は、事前にご相談ください。

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佐藤 傑(代表取締役CEO)
和田 歩純(AIエージェント開発、教材/資料設計、マーケティング統括)
川島 陸(カリキュラム設計)
河原 将太(法人研修 / アライアンス)

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