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Cursor料金完全ガイド|Pro・Businessの違い【2026年8月】

Cursor料金完全ガイド|Pro・Businessの違い【2026年8月】

結論: Cursorの料金プランは2026年8月時点で6段階です。無料のHobby、個人向けPro(20ドル/月)・Pro+(60ドル/月)・Ultra(200ドル/月)、チーム向けTeams Standard(40ドル/ユーザー/月)・Teams Premium(120ドル/ユーザー/月)。1ドル150円換算だと、個人で日常使いするならProが月額約3,000円、チーム導入ならTeams Standardが1人あたり月額約6,000円が目安です。

この記事の要点

  • 料金プランは全部で6つ。無料枠(Hobby)は「試すため」の枠で、実務で使うにはPro以上が前提
  • Pro+・Ultraの違いは金額ではなく「Agent利用の上限倍率」(Proの3倍・20倍)。使い切ってから上位プランを検討すればよい
  • Teams(法人向け)はStandard(40ドル/ユーザー/月)とPremium(120ドル/ユーザー/月)の2シート。Premiumは金額が3倍になる代わりに利用上限が5倍になる仕組み(2026年6月の公式アップデートで確定)

対象読者: Cursorの導入・契約を検討しているエンジニア個人、開発チームのリーダー・情報システム担当者
読了後にできること: 自分(またはチーム)に合うプランを金額と上限のバランスで即断できる状態になります

「結局、Cursorっていくらなんですか?」

AI研修やAI導入コンサルの現場で、開発ツールの話になると必ずと言っていいほど聞かれる質問です。ChatGPTやClaudeと違って、Cursorは無料枠・個人プラン・チームプランが入り組んでいて、しかも2026年に入ってから料金体系が何度か更新されているため、「公式サイトを見ても今どのプランがいくらなのか分かりにくい」という相談をよく受けます。実際、ラッコキーワードで調べても「cursor 料金」は月間検索ボリューム5,400と、Cursor関連キーワードの中でもかなり大きく、それだけ迷っている人が多いということです。

この記事では、2026年8月時点でcursor.com公式サイトに掲載されている価格・条件を一次情報として確認したうえで、無料版でできること、Pro・Pro+・Ultraの違い、チーム向けTeamsプランの仕組み、そして「結局どれを選べばいいのか」を整理しました。法人の請求書払い・インボイス対応や、解約・返金の具体的な手順は別記事で詳しく解説しているので、この記事では料金プランの比較に絞ってお伝えします。

今日この記事を読み終えたら、自分に必要なプランがどれで、月額いくら見込んでおけばいいかが分かる状態になります。まずは早見表から見ていきましょう。

1. Cursorの料金プラン早見表(2026年8月時点)

Cursor公式サイト(cursor.com/pricing)に掲載されている構造化データを確認したところ、現行のプランは以下の5つです。すべて米ドル建てで、日本円の専用価格は用意されていません。

プラン月額(USD)目安(1ドル150円換算)主な内容
Hobby(無料)$0¥0クレジットカード登録不要。Agentリクエストとタブ補完に上限あり、Composerも利用可
Pro$20/月約¥3,000/月Agentの利用上限が拡張。フロンティアモデル・MCP・skills・hooks・クラウドエージェントに対応
Pro+$60/月約¥9,000/月Proの3倍のAgent利用上限。機能はProと同一
Ultra$200/月約¥30,000/月Proの20倍のAgent利用上限。新機能への優先アクセスつき
Teams Standard$40/ユーザー/月約¥6,000/ユーザー/月個人プランの機能一式+チーム一括請求・SSO・監査ログなどの管理機能
Teams Premium$120/ユーザー/月約¥18,000/ユーザー/月Standardの全機能+Agent利用上限が5倍(価格は3倍)

これとは別に、社内システムとの連携や請求書払い・SCIM・監査ログなどが必要な大規模組織向けにEnterprise(要問い合わせ・カスタム見積もり)があります。Teamsプランは年払いにすると月額換算で20%割引になり、Standardは月額32ドル・Premiumは月額96ドルになります(Cursor公式ブログ「Improvements to Teams Pricing」2026年6月付で確認)。個人向けPro/Pro+/Ultraの年払い金額は、本記事執筆時点(2026年8月)の公式ドキュメントには具体的な金額の記載がなく確認できませんでした。契約前に必ずcursor.com/pricingの「Yearly」トグルで最新の金額を確認してください。

Cursorの料金体系で最初につまずきやすいのが「Pro+やUltraは何が”追加”されるのか」という点です。次の章から順に見ていきます。

2. 無料版(Hobby)でできること・できないこと

Cursorの無料プランは「Hobby」という名称で、クレジットカードの登録なしで使い始められます。公式ページに明記されている内容は次の2点です。

  • Agentリクエスト(AIにコード生成・修正を依頼する回数)に制限つき
  • Composer(複数ファイルにまたがる編集を一括で行う機能)へのアクセス

研修の現場でよく誤解されているのが「無料版でも普通に使い続けられる」という思い込みです。Hobbyプランはあくまで”お試し”の位置づけで、公式ページも具体的な回数上限を明示していません(以前のバージョンでは月間の完了数が数値で示されていた時期もありますが、2026年8月時点の公式ページには具体的な回数は記載がなく、「limited(制限あり)」としか書かれていません)。個人開発で毎日コードを書く用途では、数日以内に上限に達すると考えておくのが安全です。

顧問先のエンジニアから「無料版だけで運用したいのですが」と相談されたときは、まず1週間だけHobbyで使ってもらい、Agentリクエストが枯渇する頻度を実測してから、Proに上げるべきかを判断してもらうようにしています。感覚だけで「無料でいけそう」と判断すると、業務が止まってからProに切り替える羽目になりがちです。

3. Pro・Pro+・Ultraの違い(個人向け)

個人向け有料プランはPro・Pro+・Ultraの3段階ですが、含まれる機能そのものはほぼ同じです。公式ページの記載を見る限り、3プランに共通する機能は次の通りです。

  • 拡張されたAgent利用枠
  • Grok・Composerの寛容な利用枠
  • フロンティアモデル(Claude・GPT系などの最新モデル群)へのアクセス
  • MCP・skills・hooksの利用
  • クラウドエージェント(バックグラウンドでのタスク実行)
  • Bugbot(コードレビュー機能。従量課金)

違うのはAgentの利用上限の倍率だけです。

プラン月額Agent利用上限他社モデル利用枠(公式ドキュメント記載)向いている人
Pro$20基準(1倍)20ドル相当個人開発・副業レベルで日常的にAIコーディングを使う人
Pro+$60Proの3倍70ドル相当毎日長時間コーディングし、Agentを頻繁に使う人
Ultra$200Proの20倍400ドル相当複数プロジェクトを並行し、大量のAgentタスクを回すヘビーユーザー

公式ドキュメント(cursor.com/docs/account/pricing)によると、Pro+は月額60ドルに対して他社モデル(Other Models)の利用枠が70ドル相当含まれており、単純な金額の3倍以上の価値になる設計です。Ultraも同様に、月額200ドルに対して400ドル相当の利用枠が含まれています。

Cursor公式のFAQでも「Pro+は日常的にAgentを使う人向け、Ultraはヘビーユーザー向け」と明記されています。つまり「機能が欲しいからPro+・Ultraにする」のではなく「Proの利用上限に頻繁に当たるようになってから上げる」のが公式の想定する使い方です。最初からUltraを契約するのは、よほど利用量が読めている場合を除いて過剰投資になりやすいので、まずProから始めて利用状況を見るのが現実的です。

4. Business・Teams(法人向け)の料金と機能

チームで導入する場合はTeamsプランになります。シートのタイプとして「Standard」と「Premium」の2種類があり、料金が異なります。

  • Standard(月額40ドル/ユーザー): 個人向けプランの機能一式に加えて、チーム一括請求・管理、社内ルール/skills/プラグインのチーム共有マーケットプレイス、Bugbotによるコードレビュー、チームコンテキストを共有したクラウドエージェント、利用状況分析、チーム全体のプライバシーモード、SAML/OIDCによるSSOが利用可能
  • Premium(月額120ドル/ユーザー): Standardの全機能に加えて、Agentの利用上限がStandardの5倍(価格は3倍)

Cursor公式ブログ「Improvements to Teams Pricing」(2026年6月付)によると、Premiumシートは月額120ドル(年払いなら月額96ドル)で、Standard比5倍の利用枠が「99%のユーザーにとって、Agentをヘビーに使う月でも1ヶ月分をカバーできる」設計とされています。Standardは月額40ドル(年払いなら月額32ドル)です。この料金改定は新規顧客には即時、既存顧客には2026年7月1日以降の請求サイクルから適用されています。「PremiumもStandardと同額」という情報が一部で出回っていますが、公式ブログ・公式ドキュメントの2箇所で確認した限り、Premiumは価格自体が3倍になる設計が正しい情報です。

さらに大規模組織向けにEnterpriseがあり、Teamsの全機能に加えてプール利用(組織全体でクレジットを共有)、請求書・発注書(PO)ベースの支払い、SCIMによるシート管理、アクセス制御、監査ログ、専任サポートが付きます。価格は個別見積もりです。法人契約時の請求書払い・インボイス対応の具体的な手順は、Cursor Teams法人契約|請求書払い・インボイス対応で別途まとめています。

5. どれを選ぶべきか?用途別の判断基準

研修やコンサルの現場でよく聞かれる質問をもとに、用途別の判断基準を整理しました。

状況推奨プラン理由
まず試したい・使用頻度が読めないHobby → 1週間試用クレカ登録不要でAgentの上限到達頻度を実測できる
個人開発・副業で毎日コーディングするPro機能はPro+/Ultraと同じ。まずここから始める
Proで頻繁に利用上限に当たるPro+3倍の利用枠で大半のヘビーユーザーは足りる
複数プロジェクトを並行運用するプロ開発者Ultra20倍の利用枠。ただし月額3万円弱なので費用対効果を要検討
5〜30人程度の開発チームTeams Standard($40/人)一括請求・SSO・チーム管理が必要になった時点で個人プランの寄せ集めから移行
Agentを酷使するチームTeams Premium($120/人)Standardと同じ管理機能で利用上限を5倍にできる。価格は3倍なので、実際に上限に当たっている人だけ切り替えるのが効率的
数百人規模・請求書払いが必須Enterpriseプール利用・SCIM・監査ログが必要な組織規模

コンサルの現場で実際によくあるのが、「とりあえず全員Ultraにしてしまう」パターンです。Ultraは20倍の利用上限が魅力に見えますが、実際にはPro+の範囲で足りているメンバーが大半で、結果的に一人当たり月額3万円弱を払い続けることになります。全員一律ではなく、まずProまたはTeams Standardで運用し、Cursorの管理ダッシュボードで個人別の利用量を確認してから、本当に上限に当たっている人だけを上位プランに上げる方が費用対効果は高くなります。

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6. 支払い方法と注意点

Cursor公式FAQによると、支払い方法は次の2種類です。

  • セルフサーブプラン(個人〜Teams): 主要なクレジットカード・デビットカードに対応
  • Enterprise: 請求書払い・銀行振込に対応(要問い合わせ)

注意点として、公式ページには「すべての価格は税別」「使用量ベース課金(オンデマンド利用)は含まれる利用枠を使い切った後に事後精算される」と明記されています。つまり、Pro/Pro+/Ultraの月額はあくまで基本料金で、上限を超えて使い続けると追加課金が発生する可能性があります。予算を固定したいチームは、Cursorの管理ダッシュボードで使用量アラートを設定し、超過前に通知が来るようにしておくと安心です。

また、Cursorは「サブスクリプションはcursor.com経由でのみ正規販売している」と明言しており、第三者やリセラー経由の購入は不正・セキュリティリスクがあるとして推奨していません。法人での一括契約や解約・返金の具体的な手続きは、それぞれ法人契約・請求書払いガイド解約・返金ガイドで手順つきで解説しています。

7. コスト超過を防ぐ実務プロンプト5選

Agentの利用上限や従量課金を意識せずに使っていると、気づいたら追加請求が発生していた、というのはよくある相談です。Cursorのチャット欄やAGENTS.md/.cursor/rulesに貼れる、コスト管理に使える指示文を5つ紹介します。

このタスクを実行する前に、想定される変更ファイル数とおおよその作業ステップ数を箇条書きで先に見積もってください。見積もりが5ステップを超える場合は、着手前に一度私に確認を取ってください。
今回の修正は最小限の差分で行ってください。関連しないリファクタリングやフォーマット変更は含めず、指示した機能追加・バグ修正だけに絞ってください。
大きな機能追加を依頼する前に、まず「調査フェーズ」として関連ファイルの一覧と現状の実装方針だけを報告してください。実装には次の指示があるまで着手しないでください。
このプロジェクトのAGENTS.mdに以下を追記してください。「大規模なリファクタリングや複数ファイルにまたがる一括変更を行う前は、必ずユーザーに実行計画を提示し承認を得ること」
直近のタスクでAgentの実行ステップ数が多くなりすぎていないか振り返ってください。同じ内容をより少ないステップ数で達成する方法があれば提案してください。

これらは「AIに何でも丸投げして利用上限を溶かす」使い方から、「必要な範囲だけ動かす」使い方に変える指示です。特に4番目のようにAGENTS.mdへ運用ルールとして書き込んでおくと、チームメンバー全員のAgent利用量を平準化しやすくなります。

8. 他ツールとの料金比較(Claude Code・GitHub Copilot)

AIコーディングツールを検討する際、Cursor単体ではなく他のツールとの比較で判断したいという相談も多くいただきます。詳細な機能・料金の突き合わせは専用の比較記事に譲りますが、大まかな位置づけだけ触れておきます。

  • Cursor: エディタ(IDE)自体がAI前提で作られたツール。Pro月額20ドルからで、Agent利用上限のプラン設計が特徴
  • Claude Code: ターミナル・CLI中心のAIコーディングエージェント。既存のエディタと組み合わせて使う運用が多い
  • GitHub Copilot: 既存のVS Code等のエディタに拡張機能として追加するタイプ。個人プランは月19ドルから

実務での使い分けや7つの業務シナリオ別比較はCursor vs Claude Code 完全比較ガイド、Claude Code・Cline・Codexも含めた5強の比較はClaude Code vs Cursor vs Cline vs Codex比較で詳しく解説しています。AIコーディングエージェント全般の選び方・導入ステップはAIエージェント導入完全ガイドも参考にしてください。

9. 【要注意】Cursor料金でよくある失敗パターン

失敗1:無料版のまま業務利用を続けようとする

❌ よくある間違い:Hobbyプランで「なんとかなるだろう」と業務利用を始める
⭕ 正しいアプローチ:まず1週間Hobbyで使い、Agent上限に到達する頻度を実測してからProへの切り替えを判断する
なぜ重要か:無料枠の上限に達したタイミングで業務が止まると、切り替え作業がその日のうちに発生し、かえって非効率になります。

失敗2:チーム全員を最上位プラン(Ultra)にする

❌ よくある間違い:予算に余裕があるからと全員Ultraで契約する
⭕ 正しいアプローチ:まずProまたはTeams Standardで運用し、管理ダッシュボードで個人別の利用量を確認してから、上限に当たっている人だけ上位プランに上げる
なぜ重要か:多くのメンバーはPro+の範囲で十分に収まり、一律Ultra化はコストが数倍に膨らみます。

失敗3:使用量ベース課金の存在を知らずに契約する

❌ よくある間違い:月額料金だけを予算に組み込み、上限超過分の従量課金を見込んでいない
⭕ 正しいアプローチ:契約前に公式ドキュメントで「on-demand usage(オンデマンド利用)」の仕組みを確認し、使用量アラートを設定する
なぜ重要か:含まれる利用枠を使い切った後は事後精算される仕組みのため、想定外の請求が発生する可能性があります。

失敗4:法人契約なのに個人プランをまとめ買いする

❌ よくある間違い:情シス管理やSSOが必要なのに、メンバー個人のクレジットカードでPro/Pro+を人数分契約する
⭕ 正しいアプローチ:5人を超える規模、またはSSO・監査ログ・一括請求が必要な時点でTeamsプランに切り替える
なぜ重要か:個人プランの寄せ集めは退職時のアカウント整理や請求管理が煩雑になり、セキュリティ管理もできません。

10. よくある質問

Q. Cursorの月額料金はいくらですか?

A. 2026年8月時点で、無料のHobby($0)、Pro($20/月)、Pro+($60/月)、Ultra($200/月)の4段階があります。チーム向けのTeamsは1ユーザーあたりStandardが月額40ドル、Premiumが月額120ドルです。日本円専用の価格は用意されておらず、すべて米ドル建てです。

Q. Cursor Proの料金はいくらですか?

A. 月額20ドル(1ドル150円換算で約3,000円)です。フロンティアモデルへのアクセス、拡張されたAgent利用枠、MCP・skills・hooks、クラウドエージェントなどが含まれます。Pro+・Ultraとの違いは金額と機能ではなく、Agentの利用上限の倍率です。

Q. Cursor Businessの料金はいくらですか?

A. Cursorの法人向けプランは正式には「Teams」という名称で、Standard/Premiumの2シートタイプがあります。Standardは1ユーザーあたり月額40ドル(年払い月額32ドル)、Premiumは月額120ドル(年払い月額96ドル)で、Premiumは利用上限がStandardの5倍になります(2026年6月の公式アップデートで確定、既存顧客は2026年7月1日以降の請求サイクルから適用)。より大規模な組織向けにはEnterprise(要問い合わせ・カスタム見積もり)があります。

Q. Cursorの無料版でできることは何ですか?

A. クレジットカード登録なしで、制限つきのAgentリクエストとタブ補完、Composer(複数ファイルの一括編集機能)が利用できます。ただし具体的な回数上限は公式ページに明記されておらず、毎日コーディングする用途では数日で上限に達すると考えておくのが安全です。

Q. Cursorの学割はまだ使えますか?

A. Cursor公式ヘルプページによると、Pro1年分が無料になる学生向けプログラムは2026年6月25日に新規申込みを終了しました。既にプログラムを利用している人は現在のプランが期限まで継続されます。新規の学生・研究者向けには、2026年秋以降のキャンパスイベントでのクレジット付与や、修士・博士課程の学生・研究者・教育者向けの申請フォームといった代替の仕組みが案内されています。

Q. Cursorの支払い方法は何がありますか?

A. Hobby〜Teamsのセルフサーブプランは主要なクレジットカード・デビットカードに対応しています。請求書払いや銀行振込が必要な場合はEnterpriseプランでの契約が必要です。法人の請求書払い・インボイス対応の具体的な手順はこちらの記事にまとめています。

まとめ:今日から始める3つのアクション

  1. 今日やること:Hobbyプランでサインアップし、Agentリクエストの上限に何日で到達するか実測を始める
  2. 今週中:チームで使っている場合は、Cursorの管理ダッシュボードで個人別のAgent利用量を確認し、Ultra一律契約になっていないかチェックする
  3. 今月中:AGENTS.md(または.cursor/rules)にコスト管理の運用ルールを追記し、使用量アラートを設定して従量課金の想定外請求を防ぐ

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参考・出典


著者: 佐藤傑(さとう・すぐる)
株式会社Uravation代表取締役。X(@SuguruKun_ai)フォロワー約10万人。
100社以上の企業向けAI研修・導入支援。著書『AIエージェント仕事術』(SBクリエイティブ)。
SoftBank IT連載7回執筆(NewsPicks最大1,125ピックス)。

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佐藤傑
この記事を書いた人 佐藤傑

株式会社Uravation 代表取締役CEO/生成AIエバンジェリスト。法人向けAI研修・コンサルティングを手がけ、日経・SBクリエイティブ・GMO等のメディアで生成AIについて執筆。

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