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紀伊國屋書店 新宿本店 トークイベント 登壇レポート|Claude CodeとCodexの使い分け

2026年9月17日(木)19:00から、紀伊國屋書店 新宿本店 3階アカデミック・ラウンジで、『Claude仕事術』(SBクリエイティブ)刊行記念のトークイベントを開催しました。著者の佐藤傑(株式会社Uravation 代表取締役)と、『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』(同)著者のけいたろう氏が、Claude CodeとCodexの使い分けを1時間、本音で話しました。平日の夜にもかかわらず着席分が埋まる盛況で、質疑も最後まで途切れませんでした。

この登壇の要点

  • 佐藤のパートは「AIを相談相手から、仕事を進める相手に変えると毎日がどう変わるか」。短い依頼文を貼り、AIからの8つの質問に答えるだけで自分専用の設定文ができ、そのまま初仕事まで進むところを実演しました。
  • Claude CodeとCodexの「どっちを使うか」は、1つ決めて1体目を作ることが先。設定文を持っていけば後から乗り換えられるので、迷って止まるより動かして比べるほうが早い、という結論で着地しました。
  • けいたろう氏からは、Codexで動画を分割する実例など、プレゼン資料づくりの現場でAIをどう使っているかの話がありました。

開催概要

日時2026年9月17日(木)19:00〜(18:40開場・約1時間)
会場紀伊國屋書店 新宿本店 3階アカデミック・ラウンジ(対面・参加無料)
主催紀伊國屋書店 新宿本店
登壇者佐藤 傑(『Claude仕事術』著者・株式会社Uravation 代表取締役)/けいたろう氏(『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』著者)
主催者の案内紀伊國屋書店 イベントページ

話したこと: 白紙に向かって自分を説明しなくていい

9/17 紀伊國屋書店新宿本店 トークイベントの告知。『Claude仕事術』と『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』の2冊の表紙
『Claude仕事術』×『AIで作るプレゼン資料入門ガイド』刊行記念トークイベント(2026年9月17日・紀伊國屋書店 新宿本店)
  • 相談相手から、仕事を進める相手へ: チャットで答えをもらう使い方から、仕事そのものを任せる使い方へ移ると、1日の中身がどう変わるかを、実際の画面で説明しました。
  • 8つの質問に答えるだけ: 短い依頼文を貼ると、AIが「誰向けか」「どこまで自動で進めてよいか」などを順番に聞いてきます。答え終わると自分専用の設定文ができ、そのまま初仕事に入ります。白紙に向かって自分を説明しなくてよいのが、いちばんラクな入口です。
  • Claude CodeとCodexの使い分け: 機能の比較表で選ぶのではなく、1つ決めて1体目を作る。設定文は持ち運べるので、合わなければ乗り換えればよい、と整理しました。
  • プレゼン資料づくりの現場から: けいたろう氏が、Codexで動画を分割する例を含めて、資料づくりの工程でAIに任せている部分を紹介しました。

当日の資料

佐藤パートの資料(実演で使った依頼文・できあがった設定文・自分で試せる演習キット)は 講座資料ページ で公開しています。

よくある質問

Claude CodeとCodexはどちらから始めるのがよいですか?

どちらでも構いません。大事なのは1つ決めて「1体目」を作ることです。設定文(自分の仕事の前提を書いたもの)は持ち運べるので、後から乗り換えられます。比較で迷う時間を、動かして確かめる時間に回すことをお勧めしています。

設定文は自分で書かないといけませんか?

当日実演したのは、短い依頼文を貼ってAIからの8つの質問に答える方法です。白紙から書き起こす必要はありません。手順は CLAUDE.mdとは|書き方とテンプレ4選 や講座資料ページにまとめています。

この内容を社内向けに話してもらえますか?

できます。経営層向けの講演から、実際に手を動かすハンズオンまで対応しています。講演・セミナーのご依頼ページ からご相談ください。

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