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Claude Code

Claude Codeの費用の見方|/usageとeffortの使い分け【2026年9月】

Claude Codeの費用の見方|/usageとeffortの使い分け【2026年9月】

2026年9月28日時点の要点:Claude Code の費用は、/usage を打てばその場で見られます。セッションで使ったトークンと推定費用、プランの残り、何が枠を食っているかの内訳まで1画面です。もう1つの調整つまみが effort(エフォート)で、Opus 5.5 では既定が high から medium に変わりました。Anthropic は2026年9月25日に費用と effort の公式解説を2本公開し、Opus 5.5 の API 単価は Opus 5 より入力・出力が20%、キャッシュ読み出しが60%下がっています。

この記事の要点(2026年9月28日時点)

  • /usage で見えるのは、セッションの推定費用・プロンプトキャッシュの効き具合・プランの利用バー・枠を使っている要因の内訳。d と w で24時間と7日を切り替える
  • effort は low・medium・high・xhigh・max の5段階。Opus 5.5 の既定は medium。公式は「まず medium、検証が大事な作業は high、任せきる難題は max」と案内
  • Opus 5.5 の API 単価は入力4ドル・出力20ドル・キャッシュ読み出し0.20ドル(100万トークンあたり)。同じトークン数なら Opus 5 より約31%安い
  • サブスクリプションでは同じ枠で約25%長く使える。5時間の上限も引き上げられ、対象者には好きな時に使える上限リセットが付く
  • 当社の計測(Opus 5.5・小さな実装課題2種・各3回)では、low から xhigh まで結果は同じで、出力トークンだけが xhigh で4.0〜5.9倍に増えた
  • 法人の目安は1人あたり1稼働日13ドル前後、月150〜250ドル(公式ドキュメントの平均値)。管理者は利用クレジットの上限を組織・グループ・個人で設定できる

対象読者:Claude Code を使っている開発者と、費用を管理する情報システム・開発マネージャー。読み終えたらできること:自分のセッションの費用を読み、effort を作業に合わせて切り替え、上限に当たった時の対処を選べます。

「今月、Claude Code にいくら使っているのか分からない」。法人で Claude Code を使い始めると、早い段階で出てくる疑問です。答えは管理画面を開く前に、ターミナルで /usage と打つだけで出ます。そして費用を左右する最大のつまみは、モデルの選択と effort の2つです。

この記事は、Anthropic の開発者ブログ2本(2026年9月25日)と Claude Code の公式ドキュメントを当日読み、数字と手順を公式の記載どおりに整理したものです。effort については、当社の環境でも同じ作業を4段階で走らせて計測しました(2026年9月28日)。金額は1ドル150円で換算しています。

Claude Codeの費用で9月に変わったこと

2026年9月に、費用にかかわる変更が5つ続きました。順番に並べます。

Claude Codeの費用で9月に変わったこと。9月14日週次上限を恒久25%引き上げ、9月22日Opus 5.5公開・既定のeffortはmedium、9月22日5時間上限を引き上げ・上限リセットを提供、9月25日費用とeffortの公式解説を公開、9月25日上限到達時は区切りまで進めて停止

時期変わったこと出どころ
9月14日Claude Code の標準の週次上限を恒久的に25%引き上げ(告知は8月29日)(Pro・Max・Team・席課金の Enterprise)。それまでの一時的な50%増は9月13日で終了Anthropic の開発者向け公式 X
9月22日Claude Opus 5.5 を公開。Claude Code での既定 effort が medium に公式ドキュメント(モデル設定)
9月22日5時間の上限を引き上げ、サブスクリプションの利用者に上限リセットを提供(Pro・Max・Team・席課金の Enterprise)Anthropic の発表「Introducing Claude Opus 5.5」
9月25日費用の解説「What a task costs on Opus 5.5」と effort の解説「Spending your effort」を公開Anthropic 開発者ブログ
9月25日5時間の上限に達した時、区切りのよい所まで進めてから止まる処理を段階導入公式 X(gihyo.jp が9月26日に報道)

週次上限は「恒久25%増」ですが、直前まで50%増が続いていたため、計算上は9月13日までより約17%少なくなります(1.25÷1.5)。8月の時点の整理は Claude Code 週次制限50%増は9/13まで|終了後の対処法5つ にまとめており、本記事はその続きです。

/usageの読み方|1画面で費用と枠の両方が分かる

Claude Code の入力欄で /usage(または /cost)と打つと、次の4つのブロックが出ます。

/usageで見える4つのブロック。Sessionは推定費用とトークン数、Prompt cacheはキャッシュから読めた割合、プランの利用と内訳は何が枠を使っているか、利用クレジットは今月の追加利用と上限

ブロック何が分かるか読む時の注意
Session(セッション)このセッションの推定費用、API の処理時間、コードの増減行数、モデル別の入力・出力・キャッシュのトークン数金額は定価で計算した推定。サブスクリプションの請求額ではない。/clear で0に戻る
Prompt cache(キャッシュ)リクエスト数、入力のうちキャッシュから読めた割合、キャッシュを外した回数、いまキャッシュが温かいか割合が低い時は、長い中断や設定の変更でキャッシュを作り直している
プランの利用バーと内訳プランの上限に対する使用量と、スキル・サブエージェント・プラグイン・MCP サーバーごとの割合。10%以上を占める挙動には注意表示Pro・Max・Team・Enterprise で表示。数字はこの端末の履歴からの概算
利用クレジット今月の追加利用の金額と、設定した上限に対する割合利用クレジットをオンにしている時だけ表示

内訳の画面では d で直近24時間、w で直近7日に切り替えられます。ほかの端末や claude.ai での利用は含まれません。請求の確定値は、API 利用なら Claude Console の Usage ページ、サブスクリプションなら claude.ai の設定で確認します。

公式ブログは「作業の終わりに /usage を打ち、自分の数字を信じる」よう勧めています。平均値よりも、自分の作業でいくら掛かったかが判断の材料になるからです。

/usage          ← 費用・キャッシュ・プランの利用状況を表示
d / w           ← 内訳を 24 時間 / 7 日に切り替え
/clear          ← 別の作業に移る時。セッションの数字も 0 に戻る
/usage-credits  ← 上限を超えて使う設定(管理者への申請)

effortの5段階|Opus 5.5は既定がmedium

effort は、モデルが1回の応答にどれだけ考える量を使うかのつまみです。高くするほど精度は上がりやすい一方、使うトークンも増えます。公式ブログが示した Fable 5.1 での計測例では、1回あたりのトークン使用量の中央値が low の約7万3,000から max の約22万2,000へ、およそ3倍に増えました。合格した回数は、370回の試行のうち140回から214回に増えています。これは Terminal-Bench 3.0 という難しい課題を集めたベンチマークでの結果で、筆者自身も「自分が普段向き合う作業よりずっと複雑」と書いています。日常の作業で同じ倍率になるとは限りません。ただ、精度は上がるが費用も上がるという関係は同じです。

effortの5段階。lowは案出し・簡単な変更、mediumはふだんの実装でOpus 5.5の既定、highは不具合修正・検証が要る作業、xhighは効果を確かめた作業だけ、maxは難題を任せきる

段階公式が挙げる使いどころ業務での例
lowやり取りしながら素早く返してほしい時。案出し、下書き、簡単な変更文言の修正、設定値の変更
mediumふだんの開発作業の大半。新しい機能の実装画面の追加、API の追加
high検証が大事な作業、例外が多い作業。既存システムの不具合修正本番の不具合調査、決済まわりの修正
xhigh公式ブログに個別の説明はなし。high と max の間の段階で、対応モデルだけで使える効果を確かめた作業だけに使う
max難しい問題を、完全に任せて解かせたい時大きな改修を一晩任せる

「業務での例」は当社の想定です。既定値は公式ドキュメントに明記されており、effort に対応するモデルは基本 high、ただし Opus 5.5 は medium、Opus 4.7 は xhigh です。xhigh が使えるのは Fable 5.1・Fable 5・Opus 5.5・Opus 5・Sonnet 5・Opus 4.8・Opus 4.7 で、Opus 4.6 と Sonnet 4.6 にはありません。

切り替えは /effort です。会話の途中でも変えられます。組織の管理者は effort の上限を設定でき、上限より高い段階を指定しても上限で動きます。

/effort medium   ← ふだんの実装
/effort high     ← 不具合修正や検証が要る作業
/effort low      ← 確認しながら進める小さな変更

当社の計測|同じ作業を effort 4段階で走らせた結果

公式の数字は難しい課題での結果です。ふだんの小さな作業ではどうなるかを、当社の環境で実測しました。結論から言うと、小さな作業では effort を上げても結果は変わらず、使用量と時間だけが増えました。

項目条件
計測日2026年9月28日
環境Claude Code 2.1.283 の非対話モード。モデルは Opus 5.5。設定ファイルやメモリを読み込まない状態で実行
課題①日本語の日付(和暦・全角・曜日つき)を変換する関数 ②請求書の明細から消費税を計算する関数。どちらもテストを書いて通すところまで
回数low・medium・high・xhigh を各3回。表の値は中央値。1回は計測用のパソコンのスリープをまたいだため除外し、同じ条件で取り直した
採点モデルに見せていない検査を課題ごとに24問用意し、できあがった関数に当てた

課題① 日本語の日付を変換する関数

effort出力トークンlow との比所要時間費用の目安自分で書いたテスト検査の合格
low4,5171.0倍39秒0.17ドル(26円)9個24問中 24問
medium7,3221.6倍65秒0.25ドル(37円)13個24問中 24問
high8,3271.8倍84秒0.29ドル(44円)15個24問中 24問
xhigh26,8275.9倍264秒0.84ドル(127円)20個24問中 24問

課題② 請求書の消費税を計算する関数

effort出力トークンlow との比所要時間費用の目安自分で書いたテスト検査の合格
low4,5261.0倍47秒0.18ドル(28円)9個24問中 24問
medium6,1641.4倍69秒0.25ドル(37円)18個24問中 24問
high8,6241.9倍90秒0.32ドル(49円)26個24問中 24問
xhigh17,9444.0倍188秒0.62ドル(92円)29個24問中 24問

費用の目安は、Claude Code が表示する API の定価での換算値を1ドル150円で円にしたものです。サブスクリプションの請求額ではありません。

読み取れることは3つです。

  • medium から high までは増え方が穏やか。出力トークンは low を1とすると medium が1.4〜1.6倍、high が1.8〜1.9倍でした。
  • xhigh で一気に増える。出力トークンは low の4.0〜5.9倍、時間は4.0〜6.8倍になりました。増えているのは確認の作業です。自分で書くテストの数が、low の9個に対して xhigh は20〜29個でした。
  • 結果の差は出なかった。どの段階でも、見せていない検査は全問合格でした。仕様がはっきりした小さな作業なら low か medium で足ります。

この計測には限界があります。課題は小さな2種類で、回数は各3回、環境は1つです。max は測っていません。公式ブログが示すとおり、隠れた条件が多い難しい作業では高い effort が効く場面があります。当社の結果が示すのは、小さな作業を最初から xhigh で回すと、結果が同じでも出力トークンが4.0〜5.9倍になるという点です。まず medium で始め、結果に不満が出た作業だけ上げる運用を勧めます。

Opus 5.5の料金とキャッシュ|同じトークン数で約31%安い

公式ブログの料金表を、1ドル150円で換算して並べます。

項目(100万トークンあたり)Opus 5Opus 5.5変化
入力5ドル(750円)4ドル(600円)20%安い
出力25ドル(3,750円)20ドル(3,000円)20%安い
キャッシュ読み出し0.50ドル(75円)0.20ドル(30円)60%安い

公式の試算では、同じトークン数の作業が3.50ドル(525円)から2.40ドル(360円)になり、約31%安くなります。1日22営業日で回すと月770ドル(115,500円)が528ドル(79,200円)です。

発表時に出た「Opus 5 より40%安い」は、この単価の値下げに加えて、medium の既定で使うトークンが減る前提を含んだ推計です。公式ブログ自身が「トークン単価の40%引きではない」と書いています。Opus 5.5 は必ず考えてから答えるため、作業によってはトークンが増えることもあります。

サブスクリプション(Pro・Max・Team)では、この値下げが枠に反映され、キャッシュを含めて約25%長く使えます。キャッシュの仕組みと節約の勘どころは Claude Code 1時間キャッシュ最適化ガイド で詳しく扱っています。

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上限に当たった時|メッセージごとの意味と対処

上限のメッセージは、出た文言で意味が違います。公式ドキュメントの整理に沿って並べます。

上限メッセージごとの対処。session・weekly limitはリセットを待つか利用クレジット、Opus・Sonnet limitは/modelで別の系統へ、spend limitは管理者が上限を上げる

出たメッセージ意味対処
session limit/weekly limit に達したサブスクリプションの席ごとの利用枠。全モデル共通なので、モデルを変えても戻らないリセット時刻まで待つ。利用クレジットがオンなら /usage-credits で続ける
Opus limit/Sonnet limit に達したそのモデル系統だけの枠/model で別の系統に切り替えると続けられる
individual spend limit/org’s monthly spend limit利用クレジットが、管理者の設定した上限に達した管理者が Admin settings の Usage で上限を上げる
コンテキストや自動圧縮の警告利用上限ではない。会話が長くなっている/clear か /compact で会話を軽くする

5時間の上限については、9月に2つの変更がありました。1つ目は9月22日の Opus 5.5 の発表です。Pro・Max・Team・席課金の Enterprise で上限が引き上げられ、サブスクリプションの利用者には「好きな時に使える上限リセット」が付きました。場所は Web か Claude Desktop の Settings の Usage で、ターミナルの Claude Code の中にはありません。

2つ目は止まり方です。gihyo.jp の9月26日の記事によると、Anthropic は9月25日に公式 X で、5時間の上限に達した時に週の枠から少量を使い、区切りのよい所まで作業を進めてから止まる処理を案内しました。段階的な導入で、Pro は週1回、Max と Team Premium は上限に達するたびに適用されます。

法人の費用管理|1人いくらで、どこで上限を決めるか

公式ドキュメントは、法人導入の平均値を公開しています。予算の最初の目安になります。

指標(公式ドキュメント)ドル円(1ドル150円)
開発者1人・1稼働日の平均約13ドル約1,950円
開発者1人・1か月の平均150〜250ドル22,500〜37,500円
利用者の90%が収まる1稼働日の上限30ドル未満4,500円未満

これは API のトークン課金での平均で、サブスクリプションの料金とは別の数字です。公式は「小さな試行グループで基準を取ってから広げる」よう勧めています。

管理の場所は契約の形で変わります。

  • Team・Enterprise プラン:利用は席ごとの枠から引かれます。枠は5時間と1週間の2つの窓で戻り、Claude のチャットや Cowork と共有です。枠を超えて使わせる場合は利用クレジットをオンにし、組織・グループ・個人の単位で上限を設定します
  • Claude Console(API):ワークスペースごとに利用額の上限を設定します。Claude Code 用のワークスペースが自動で作られます
  • Amazon Bedrock などのクラウド経由:請求と上限はクラウド側の管理画面です。1人ごとの内訳は OpenTelemetry かゲートウェイで取ります

契約単価が定価と違う会社は、管理設定の modelPricing に自社の単価を入れると、/usage の金額が請求に近づきます。Team プランの席の考え方は Claude Code Team プラン|料金・最低2名から、導入全体は Claude Code 法人導入ガイド にまとめています。

使用量を減らす6つの習慣

公式ドキュメントが挙げる節約策のうち、効果が大きく、今日から変えられるものを6つに絞りました。

使用量を減らす6つの習慣。/clearで会話を切る、モデルを作業に合わせる、effortはmediumから、長い出力はサブエージェントへ、CLAUDE.mdは200行以内、使わないMCPを止める

  1. 作業が変わったら /clear。古い会話は、その後のすべてのメッセージに乗って費用になります。
  2. モデルを作業に合わせる。検索やログの要約は Haiku や Sonnet、確認しながらの開発は Opus 5.5、難しい自律作業は Fable 5.1。
  3. effort は medium から。高い段階は、効果を確かめた作業にだけ使います。
  4. 長い出力はサブエージェントに任せる。テストやログの出力を主の会話に持ち込みません。
  5. CLAUDE.md は200行以内。作業ごとの手順はスキルに移し、必要な時だけ読み込ませます。
  6. 使っていない MCP サーバーを止める。/mcp で確認し、/context で何が場所を取っているかを見ます。

長く開いたままのセッションで使用量が増えるのは、会話の全体が毎回送られるからです。キャッシュの保持時間はサブスクリプションで1時間、利用クレジットを使っている間と API の既定では5分です。それを超えて席を外すと、戻った最初の1通で会話を丸ごと読み直します。中断する前に区切りをつけるのが、いちばん安上がりです。

よくある質問

/usage の金額は、そのまま請求額ですか?

いいえ。トークン数に定価を掛けた推定です。Pro や Max の加入者は利用がプランに含まれるため、セッションの金額は請求と関係しません。API 利用の確定値は Claude Console の Usage ページで確認します。

effort を上げれば必ず結果は良くなりますか?

いいえ。公式は、まず medium で試し、xhigh と max は効果を確かめた作業に使うよう勧めています。高い段階ではトークンが大きく増えます。当社の計測でも、小さな作業では low から xhigh まで結果は同じで、出力トークンは xhigh で4.0〜5.9倍でした。

Opus 5.5 で考える機能を切れますか?

切れません。公式ドキュメントに、Opus 5.5 と Fable の各モデルは常に拡張思考を使うと書かれています。費用を下げたい時は effort を下げます。

週の上限に達したら、モデルを変えれば使えますか?

session limit と weekly limit は全モデル共通なので、モデルを変えても戻りません。モデル名つきの上限(Opus limit など)の時だけ、別の系統に切り替えると続けられます。

法人で1人あたりの予算はいくら見ればよいですか?

公式の平均は月150〜250ドル(22,500〜37,500円)です。作業の内容で大きく変わるため、数人の試行で自社の基準を取ってから全体の予算を決めます。

まとめ

費用は /usage で読み、effort は medium から始め、作業が変わったら /clear。この3つで、多くのチームの使用量は落ち着きます。当社では Claude Code の法人導入と、開発チーム向けの個別指導を行っています。自社の使い方でいくら掛かるかを一緒に測りたい場合は お問い合わせ からご相談ください。

参考・出典

PDF 30ページ+Excel

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佐藤傑
この記事を書いた人 佐藤傑

株式会社Uravation 代表取締役CEO/生成AIエバンジェリスト。法人向けAI研修・コンサルティングを手がけ、日経・SBクリエイティブ・GMO等のメディアで生成AIについて執筆。

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