2026年8月22日、SHIFT AI 3周年記念「AIエージェントカンファレンス」(ベルサール高田馬場・2,000人規模)のメインセッションに、株式会社Uravation代表の佐藤傑が登壇しました。単独講演18分「AI 2027から逆算する、企業と個人の次の一手」と、クロストーク24分の2部構成です。
この登壇の要点
- AI 2027から逆算して、企業は業務を「AIに任せる/人とAIで分担/人が担う」の3列に分け、最初の3か月で1部署から回す。
- 個人は道具の操作より、指示を書く力と結果を検証する力を先に鍛える。実務でAIを回した人が講師になる循環を社内に作る。
- 2,000人規模のメインセッションで、単独講演18分とクロストーク24分。
開催概要
| 日時 | 2026年8月22日(土) |
|---|---|
| 会場 | ベルサール高田馬場(2,000人規模) |
| 主催 | SHIFT AI |
| セッション | メインセッション「この1年が、次の3年を決める ― AIエージェント時代、勝てる企業と求められる人材とは」 |
| 登壇 | 佐藤 傑(単独18分)+クロストーク24分(木内翔大氏・茶圓将裕氏・おざけん氏と) |
単独講演「AI 2027から逆算する、企業と個人の次の一手」

AIエージェントが仕事の単位を変えていく前提で、「この1年で企業が決めるべきこと」と「個人が身につけるべきこと」を分けてお話ししました。当社が自社で運用しているAI社員62体の体制を例に、任せる仕事の切り分けと、人が握る判断を具体的に示しています。
- 企業: 業務を「AIに任せる/人とAIで分担/人が担う」の3列に分け、最初の3か月で1部署から回す
- 個人: 道具の操作より、指示を書く力と、結果を検証する力を先に鍛える
- 採用・育成: 実務でAIを回した人が講師になる循環を社内に作る
クロストーク

登壇者4名で「勝てる企業と求められる人材」を掘り下げました。AIエージェントを入れた会社で起きている変化、経営者が最初に手を付ける業務、求人で見るべき力など、それぞれの現場の実例を持ち寄る形です。
よくある質問
AIエージェント時代に、企業が最初に決めることは何ですか?
どの業務をAIに任せ、どこを人が握るかの線引きです。当社では62体のAI社員を9部門で運用し、外部送信と最終判断は人に残しています。全体像は AI社員とは?導入メリット・活用事例・始め方 をご覧ください。
個人はまず何を身につければよいですか?
指示を書く力と、結果を検証する力です。ツールの操作は後からついてきます。非エンジニアが自分の業務を自動化する手順は AI社員の作り方|非エンジニアでも今日からできる5ステップ にまとめています。
大規模カンファレンスの基調講演も依頼できますか?
できます。2,000人規模のメインセッションから経営層向けの少人数セッションまで対応しています。講演・セミナーのご依頼ページ からご相談ください。
講演の写真や資料は使えますか?
当日の写真は自社撮影分のみ掲載しています。資料の提供や転載は主催者との取り決めに従いますので、個別にお問い合わせください。
関連する解説記事
講演・セミナーのご依頼
大規模カンファレンスの基調講演から、社内勉強会、経営層向けの少人数セッションまで対応しています。日程・テーマ・費用のご相談は無料です。

