2024年11月21日(木)、幕張メッセで開催された「AI・人工知能 EXPO【秋】」(主催:RX Japan、会期2024年11月20日〜22日)の「AI Table」枠に、株式会社Uravation代表取締役の佐藤傑が登壇しました。テーマは「LLMモデルの使い分けとビジネス活用」です。
開催概要
| 日時 | 2024年11月21日(木) |
|---|---|
| 会場 | 幕張メッセ(会期:2024年11月20日〜22日) |
| 主催 | RX Japan株式会社 |
| 形式 | 対面(「AI Table」枠でのセッション) |
| テーマ | LLMモデルの使い分けとビジネス活用 |
| 登壇者 | 佐藤傑(株式会社Uravation代表取締役) |
講演の内容
当時最新であったOpenAIの「o1」と「GPT-4o」を取り上げ、それぞれの性能やコスト、得意とする用途の違いを比較しながら解説しました。推論に強いo1と、応答速度やコストの面で扱いやすいGPT-4oという2つのモデルの特性を踏まえ、業務内容に応じてどちらを選ぶべきかという観点を中心に構成しています。
あわせて、複数の生成AIモデルを組織に導入する際の進め方や、社内でAIを扱う上でのセキュリティ面の注意点についても触れ、実務でLLMを使い分けるための考え方を紹介しました。単一のモデルに頼るのではなく、業務内容や扱う情報の性質に応じて適切なモデルを選び分ける視点が必要になっている、という当時の実務課題を踏まえた構成です。
「AI・人工知能 EXPO」はRX Japan株式会社が主催する法人向けIT展示会シリーズの一つで、国内最大級のAI関連展示会のひとつです。会期中は「AI Table」と呼ばれる特設エリアで、来場者に向けた短時間のセッションが連続して行われる形式になっており、佐藤はその1枠を担当しました。
資料・関連リンク
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