2026年7月10日(金)、東京ビッグサイトで開催された「マーケティング・セールスWorld 2026」のAI活用実践セミナーに、株式会社Uravation代表取締役の佐藤傑が登壇しました。テーマは「マーケの企画から実行までClaude CodeでAIに任せる」で、講演60分・事前申込202名。来場者はサービス業(IT含む)・製造業・小売の方が中心という会場属性を踏まえてお話ししました。

開催概要
| 日時 | 2026年7月10日(金) |
|---|---|
| 会場 | 東京ビッグサイト(マーケティング・セールスWorld 2026) |
| テーマ | マーケの企画から実行までClaude CodeでAIに任せる |
| 形式 | イベント登壇(講演60分) |
| 参加者 | 事前申込202名 |
| 講師 | 佐藤 傑(株式会社Uravation 代表取締役) |
講演の内容
マーケ業務を「リサーチ」「コンテンツ」「広告」「分析」の4つの型に整理して解説しました。リサーチは事実と推測を分けて出典を残し最後に施策の言葉へ変換すること、コンテンツは過去の勝ちLPやブランドルールを読ませてから書かせること、広告は1案を磨くのではなく訴求軸×表現の組み合わせを高速に量産してテストの回転数を上げること、分析は「事実→理由仮説→次の打ち手」の3段構造を強制することがポイントだと説明しています。
実演では、競合3社のURLから訴求比較表と差別化軸の仮説を作り、その仮説から記事構成を展開し、広告レポートの数値から改善案と次のA/Bテスト案まで一気に出す様子を見せました。あわせて来場者の業種を踏まえ、サービス業には導入事例・お客様の声の資産化、製造業には展示会・カタログ資産の用途別再利用、小売には商品マスタからの媒体別紹介文の量産という、業種ごとの「最初の一歩」も具体的に提案しています。

当日の様子
本セミナーは、同時期に開催された「バックオフィスWorld」の回(経理・人事編)と対になる形で実施され、2枠合計でアンケート420件の回答を得ました。持ち帰り用に、過去施策とブランドルールを集める1週目から、施策会議にAIのアウトプットを組み込む4週目までの「30日導入プラン」を配布しています。
資料・関連リンク
マーケティング業務の型化や、競合調査・広告レポート分析にAIエージェントをどう組み込むか、業種ごとの最初の一歩についてご相談されたい方は、研修・個別指導にて承っております。

