2024年6月8日、株式会社Uravationは自社主催のオンラインウェビナー「簡単にオリジナルAIボットが作れる高機能AIアプリ『Coze』徹底解説ウェビナー」を開催しました。ByteDance製のノーコードAIボット構築ツール「Coze」を扱う3回シリーズの初回にあたり、2時間のセッションに136名が参加しています。
開催概要
| 日時 | 2024年6月8日・2時間 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Peatix/Zoom) |
| 主催 | 株式会社Uravation(自社主催) |
| 形式 | ウェビナー |
| テーマ | 簡単にオリジナルAIボットが作れる高機能AIアプリ『Coze』徹底解説ウェビナー |
| 参加者 | 136名 |
| 講師 | 代表取締役 佐藤傑 |
講演の内容
「Coze」は、ByteDanceが開発したノーコードのAIボット構築プラットフォームで、2024年に国内でも使えるようになったばかりのツールでした。GPTsと同様にプログラミング知識なしでオリジナルのAIボットを作れる一方、より高機能な設定ができる点が特徴です。
基本操作とプロンプト設計
本編では、アカウント登録からボット作成画面の見方といった基本操作に始まり、ボットの応答精度を左右するプロンプトの書き方までを順を追って解説しました。初めてCozeに触れる参加者を想定し、実際の画面を操作しながら進めています。
Cozeは、単純な一問一答のボット作成だけでなく、複数の生成AIモデルの使い分けや、独自のナレッジベースを読み込ませた回答の精度向上にも対応できる点が特徴です。本編ではまず基礎に絞り、次回の業務活用編でこうした発展的な機能を扱う流れを案内しました。
LINE・Lark連携
後半では、作成したボットをLINE公式アカウントやビジネスチャット「Lark(Feishu)」と連携させる方法を取り上げ、社内外での実際の活用イメージを持てるようにしました。
本会は、6月17日の業務活用編・6月29日の対面Meetupへと続くCoze連続企画の起点として企画されたものです。
資料・関連リンク
Cozeはこの後、法人のボット開発・業務自動化ツールとして国内でも採用が広がりました。Uravationでは、こうした新しいノーコードAIツールをいち早く検証し、法人研修やウェビナーを通じて実務での活用法を発信しています。

