2024年6月17日、株式会社Uravationは自社主催のオンラインウェビナー「簡単にオリジナルAIボットが作れる『Coze』業務活用ウェビナー」を開催しました。ByteDance製のノーコードAIボット構築ツール「Coze」をテーマにした連続企画の2回目にあたり、2時間のセッションに219名が参加しています。
開催概要
| 日時 | 2024年6月17日・2時間 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Peatix/Zoom) |
| 主催 | 株式会社Uravation(自社主催) |
| 形式 | ウェビナー |
| テーマ | 簡単にオリジナルAIボットが作れる『Coze』業務活用ウェビナー |
| 参加者 | 219名 |
| 講師 | 代表取締役 佐藤傑 |
講演の内容
Uravationは2024年6月、ByteDanceが開発したノーコードAIボット構築ツール「Coze」をテーマに、6月8日の基礎編・6月17日の業務活用編・6月29日の対面Meetupという3段階のシリーズを展開しました。本会はその2回目にあたり、基本操作を終えた参加者が業務にどう組み込むかを中心に据えています。
ワークフロー機能
Cozeの特徴のひとつが、複数の処理を順番につなげて自動化できるワークフロー機能です。本編では、単純な一問一答のボットから一歩進み、条件分岐や外部ツール呼び出しを組み込んだ業務用ボットの作り方を解説しました。
LINE・Lark・Notion連携
あわせて、CozeのボットをLINE公式アカウントやビジネスチャット「Lark(Feishu)」、ドキュメントツール「Notion」と連携させる方法も取り上げています。社内の問い合わせ対応やナレッジ検索など、実際の業務シーンを想定したデモをおこないました。
終盤では、当時Uravationが主催していたCozeハッカソンの案内もおこない、6月29日開催の「日本初 Coze Meetup」への参加を呼びかけています。
資料・関連リンク
Cozeはその後、国内でも法人のボット開発・業務自動化ツールとして採用が広がりました。Uravationでは、こうした新しいノーコードAIツールをいち早く検証し、法人研修やウェビナーを通じて実務での活用法を発信しています。

