2024年6月27日、LINE上でのチャットボット構築ツール「anybot」を運営するエボラニ株式会社が主催する「生成AIビジネス活用シリーズ10」のウェビナーに、代表・佐藤傑がゲスト講師として登壇しました。Zoomでの30分間のセッションで、テーマは「オリジナルAIボットが作れる『GPTs』活用事例10選」。当日は46名が参加しています。

開催概要
| 日時 | 2024年6月27日 14:00〜14:30 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Zoom) |
| 主催 | エボラニ株式会社(anybot) |
| 形式 | ウェビナー |
| テーマ | オリジナルAIボットが作れる「GPTs」活用事例10選 |
| 参加者 | 46名 |
| 講師 | 代表取締役 佐藤傑 |
講演の内容
ChatGPTで目的別のオリジナルボットを作れる「GPTs」は、プログラミングの知識がなくても使える機能として2023年後半に登場しました。本セミナーは、ChatGPTを使い始めたばかりの方からAI初級〜中級者まで、GPTsという言葉は知っていても実際の業務で使えていない層を対象に、活用事例を10個紹介する内容です。
当時は無料ユーザーでもGPTsを利用できるようになった直後のタイミングで、さらなる普及が見込まれていました。佐藤は、個人開発のGPTsで国内利用回数5位を獲得した実績をもとに、マーケティングや情報整理など実務での使いどころを具体例つきで解説しています。
今回のイベントタイトルにある「シリーズ10」が示すとおり、anybotは生成AIのビジネス活用をテーマにしたウェビナーを継続的に企画しており、今回はその10回目として、GPTsをテーマに佐藤へ講師依頼がありました。
参加者の多くはChatGPTを日常的に使い始めた段階の企業担当者で、講演後には「自社のどの業務にGPTsを使えそうか」といった質問が寄せられ、具体的な業務の切り出し方についてもその場で補足しています。
資料・関連リンク
ChatGPTのGPTsをはじめ、当時のオリジナルAIボット作成ツールの多くは、その後Claude・Coze・Difyといった選択肢の広がりとともに姿を変えています。Uravationでは、こうした生成AIツールの移り変わりを踏まえたうえで、法人向けの研修やコンサルティングを続けています。

