2024年7月4日、株式会社Uravationは自社主催のオンラインウェビナー「【徹底解説】ChatGPT-4o超えの最新AI・Claude 3.5 Sonnet活用法」を開催しました。米Anthropicが同年6月20日に発表したばかりの新モデル「Claude 3.5 Sonnet」を題材に、代表取締役の佐藤傑が講師を務め、60分のセッションに237名が参加しています。
開催概要
| 日時 | 2024年7月4日・60分 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Peatix/Zoom) |
| 主催 | 株式会社Uravation(自社主催) |
| 形式 | ウェビナー |
| テーマ | ChatGPT-4o超えの最新AI・Claude 3.5 Sonnet活用法 |
| 参加者 | 237名 |
| 講師 | 代表取締役 佐藤傑 |
講演の内容
Claude 3.5 Sonnetは、複数のベンチマークでGPT-4oを上回る性能を示しつつ、上位モデルのClaude 3 Opusよりも高速・低コストで使えると当時話題になったモデルです。あわせて、コードや文章をチャット画面の横に表示しながら編集できる新機能「Artifacts」も同時に発表されており、本ウェビナーではこの2点を軸に、ビジネスシーンでの使いどころを解説しました。
前半では、当時主流だったChatGPT-4oとの違いを整理し、文章作成・要約・簡単なコーディングといった業務での使い分け方を紹介しています。後半は実際に画面を操作しながら、資料のたたき台作成やアイデア出しにClaude 3.5 Sonnetを使う様子を実演しました。
参加者からの質問に答える時間も設け、当時まだ国内での知名度が高くなかったAnthropic社とClaudeというサービスそのものの立ち位置についても、あわせて説明しています。
資料・関連リンク
Claude 3.5 Sonnetはこの後もAnthropicのアップデートを重ね、現在ではClaude Sonnet 5をはじめとする最新モデルへと進化しています。Uravationでは、法人向けの生成AI研修やウェビナーを通じて、その時々の最新モデルを実務に落とし込む方法を発信し続けています。

