2024年10月9日、株式会社Uravationは自社主催のオンラインウェビナー『「さっと」AIを業務活用する最新ツール「satto」徹底解説ウェビナー』を開催しました。Google Meetでの配信に237名が参加し、代表取締役の佐藤傑が講師を務めました。
開催概要
| 日時 | 2024年10月9日(水)20:00〜21:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Google Meet) |
| 主催 | 株式会社Uravation(自社主催) |
| 形式 | ウェビナー(60分・無料) |
| テーマ | 「さっと」AIを業務活用する最新ツール「satto」徹底解説ウェビナー |
| 参加者 | 237名 |
| 講師 | 株式会社Uravation 代表取締役 佐藤傑 |
講演の内容
開会あいさつのあと、まず「sattoとは何か」を5分で紹介。sattoはソフトバンクが開発した、インタラクティブなやり取りを通じて業務改革を実現する生成AIエージェントで、一問一答で終わる通常のチャット型AIとの違いを整理したうえで、ツール全体の位置づけを説明しました。
続く15分では、sattoの活用事例を15パターン紹介。問い合わせ対応や社内ナレッジの検索、資料の下書き作成など、1つのツールを社内のさまざまな業務にどう当てはめられるかを、具体的なユースケース単位で見せる構成にしました。
後半15分は、sattoを実際に操作しながらの業務改革デモです。日常的な業務のどこにボトルネックがあり、それをsattoがどう解消するのかを画面共有しながらリアルタイムで実演しました。入力から出力までの一連の流れを止めずに見せることで、資料上の説明だけでは伝わりにくい「実際どれくらい楽になるのか」という感覚を持ち帰ってもらう狙いです。最後の10分は質疑応答とディスカッションの時間にあて、参加者からの疑問にその場で答えています。
資料・関連リンク
「触ったことはないが気になっている」という層に向けて、ツールの説明だけで終わらせずデモと質疑応答に半分以上の時間を使ったのが、この回の特徴です。237名という参加者数も、当時の業務AI活用への関心の高さを物語っています。
2024年10月時点ではまだ「生成AIを使いこなす」こと自体が模索段階の企業も多く、1つのツールを軸に業務改善の流れを一通り体験できる構成にしたことが、参加者数にもつながったと考えています。

