2024年12月8日、株式会社Uravationは自社主催のオンラインウェビナー「最新生成AIツール徹底解説ウェビナー」を開催しました。Lark配信で60分にわたり、当時登場したばかりの生成AIツールをまとめて解説する内容とし、代表取締役の佐藤傑が講師を務めました。
開催概要
| 日時 | 2024年12月8日(日)21:00〜22:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン(Lark配信) |
| 主催 | 株式会社Uravation(自社主催) |
| 形式 | ウェビナー(60分・無料) |
| テーマ | 最新生成AIツール徹底解説ウェビナー |
| 講師 | 株式会社Uravation 代表取締役 佐藤傑 |
講演の内容
取り上げたのは、開発・プロトタイピング系のツールとして「Replit Agent」「Bolt」「v0」「Lovable」「Cline」。いずれもAIに指示を出すだけでコード生成からデプロイ、Webアプリのプロトタイプ作成までを任せられるツールで、それぞれの得意領域と操作感の違いを実際の画面を見せながら比較しました。エンジニアでなくても「作りたいものを言葉で伝える」だけでアプリの土台ができあがっていく過程を見せることに時間を割いています。
業務・情報収集系のツールとしては、ソフトバンクが開発した業務改革AIエージェント「satto」と、大量のインターネット情報をクロールして調べものを代行する検索AI「Felo」を紹介。汎用アシスタントの最新モデルとしては、企画段階ではClaudeの新機能を扱う予定だったところ、公開直前にOpenAIの新モデル「o1 pro」へ内容を差し替え、当時ちょうど話題になっていた推論能力の高いモデルを取り上げました。
各ツールの基本的な使い方と特徴の解説にとどまらず、効果的な活用テクニック、ビジネスシーンでの具体的な活用事例、そしてツール同士をどう連携させるかまでを60分に詰め込んだ構成にしました。1つのツールに絞り込むのではなく「調べものはFelo、業務判断はo1 pro、試作品作りはBoltやv0」といった具合に、目的ごとにツールを使い分ける発想を持ち帰ってもらうことを意識しています。
資料・関連リンク
生成AIツールの入れ替わりが早かった2024年後半を象徴する回で、当時の「今すぐ試せる最新ツール」を一気にまとめて把握できる内容にしました。

