2026年6月22日(月)19:00〜21:00(受付18:45〜)、西五反田のTOCビルで開かれたSES企業の経営者向け勉強会に、株式会社Uravation代表取締役の佐藤傑が講師として招かれました。テーマは「経営者のためのAIエージェント実装」のSES版で、対象は経営者・事業責任者の方です。

開催概要
| 日時 | 2026年6月22日(月)19:00〜21:00(受付18:45〜) |
|---|---|
| 会場 | 西五反田・TOCビル |
| 対象 | 経営者・事業責任者の方(SES・受託企業) |
| 形式 | 招待講演(実演中心) |
| 講師 | 佐藤 傑(株式会社Uravation 代表取締役) |
講演の内容
「資料を読み上げる会にしない」という方針で構成し、19時15分から40分間のライブ実演をメインに据えました。会社紹介は30秒に絞り、経営とSES双方の成果物を一言の指示から目の前で作る様子を見せることに時間を割いています。
SES・受託経営に効く使いどころとして、スキルシートと提案文を経歴メモから量産する事例、案件と要員のアサインを適合度つきで最適化する事例、単価交渉・見積の準備を強気・標準・守りの3シナリオで整える事例、客先向け週報を作業ログから自動生成する事例、自社の開発を「設計→生成→レビュー」の標準手順に転換する事例など、実物のプロンプトつきで6つを紹介しました。稼働率や要員別収支のダッシュボード、契約終了が近い要員を検知するアラート、注文書の差分チェックなど、営業・要員管理・契約経理にまたがる自動化ネタもあわせて共有しています。
終盤では、データが無い状態から稼働ダッシュボードをその場で生成してブラウザ表示する、繰り返し作業をワンコマンドの「スキル」に変える、要員と案件のマッチングアプリを数十分で作ってURL化するといった、ゼロから作るデモを披露。送信は必ず人が行う下書きまでで止める安全設計や、寝ている間に新着案件を仕分ける自走の仕組みも紹介しました。
資料・関連リンク
SES・受託企業の経営実務にAIエージェントをどこから組み込むか、現場のエンジニアへどう広げるかにご関心をお持ちの経営者さまは、個別指導・顧問サービスにてご相談を承っております。

