2026年6月30日(火)18:00〜19:00、AiWiLLとBright Dataの共催によるオンラインイベントに、株式会社Uravation代表取締役の佐藤傑がゲストとして登壇しました。テーマは「Claude Code・Codexで新規事業リサーチはどこまで進化するのか|AIエージェント×外部Webデータ活用」で、60分のトークセッション形式でお話ししています。

開催概要
| 日時 | 2026年6月30日(火)18:00〜19:00 |
|---|---|
| 会場 | オンライン |
| 主催 | AiWiLL × Bright Data |
| テーマ | Claude Code・Codexで新規事業リサーチはどこまで進化するのか|AIエージェント×外部Webデータ活用 |
| 形式 | トークイベント(60分) |
| 登壇者 | 佐藤 傑(株式会社Uravation 代表取締役) |
講演の内容
冒頭の結論は「AIエージェントの価値は、リサーチの量を増やすことだけではない」というもの。市場・競合・検索・SNS・商談ログを見て、仮説・施策・通知・営業・改善まで接続できて初めて、AIが新規事業チームの一員になるという考え方を示しました。
具体例として4つを紹介しています。検索順位だけでなくChatGPT・Gemini・AI Overview上での自社の見え方を実測する「AI検索・AIEO診断」、競合URLや検索需要データから記事案・LP案・無料診断案まで落とす「競合・検索需要リサーチ」、外部Webの更新を検知して要約し営業や改善アクションに接続する「外部Web監視」、商談ログから顧客の課題・予算・期限・判断基準を抽出して商品仮説に戻す「商談ログ分析」です。いずれも、そのまま使える指示文の形で共有しました。
4つの事例に共通するのは「調べる」で終わらせないこと。リサーチ結果を報告書で止めず、次の行動に変換するところまでをAIエージェントに任せる、という自社の運用思想をお話ししています。
資料・関連リンク
新規事業のリサーチをAIエージェントで運用フロー化する方法にご関心をお持ちの方は、個別指導・顧問サービスにてご相談を承っております。

