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早稲田大学 未来食産官学共創コンソーシアムのAI活用実践ワークショップ第2回に代表・佐藤傑が登壇しました

早稲田大学 未来食産官学共創コンソーシアム 第2回で登壇する代表・佐藤傑

2026年5月13日(水)、早稲田大学 西早稲田キャンパスで開催された「サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム」人財育成部会主催のAI活用実践ワークショップ第2回に、株式会社Uravation代表取締役・佐藤傑が講師として登壇しました。定員30名の対面形式で、テーマは「自社業務へのAI活用実践 — 実際の業務をAIでラクにする」。第1回から3週間後の開催で、150分の構成で実施されました。

早稲田大学 未来食産官学共創コンソーシアム 第2回で登壇する代表・佐藤傑

開催概要

日時2026年5月13日(水)
会場早稲田大学 西早稲田キャンパス
主催サスティナブルな未来食の普及に向けた産官学共創コンソーシアム(人財育成部会)
形式対面ワークショップ(150分)
テーマ自社業務へのAI活用実践 — 実際の業務をAIでラクにする
参加者定員30名
講師佐藤傑(株式会社Uravation 代表取締役)

講演の内容

冒頭では第1回の振り返りを行い、生成AIの現在地とClaudeの3つの使い方(claude.ai、Claude Artifacts、Claude Code)を再確認しました。第1回のハンズオンで作成した議事録整理ツールやメール返信ドラフトツールを踏まえ、「相談する→試す→直す」というClaudeとの向き合い方を改めて共有しています。

続いて、AIが向いている業務・向いていない業務の見分け方を整理しました。繰り返しが多い、テキスト中心、出力形式が決まっている業務はAI向きである一方、責任が重い判断や数値・固有名詞が命の業務、機密情報の扱いには注意が必要という基準を提示。週次報告の自動化、メール返信の下書き、アンケート集計という3つの身近なケーススタディを題材に、AIに任せる際の共通パターンと注意点を解説しています。

中盤のライブデモでは、Claude Artifactsを使って週次報告書を自動生成するツールをその場で作成。サンプルの営業活動メモを入力として渡し、フォーマットの整った報告書が出力される流れを実演しました。

後半は「AIに任せる仕事を見つける」ワークショップ形式で進行しました。参加者自身がclaude.aiに自分の業務を相談して棚卸しし、任せる仕事を1つ選び、依頼の仕方を具体化したうえで架空データで小さく試し、自分用に直すところまでを8つのステップでハンズオンしています。最後に、Cowork・ルーチン・Claude Codeという、より発展的な使い方の入口も紹介しました。

早稲田大学 未来食産官学共創コンソーシアム 第2回でスライドを示しながら登壇する代表・佐藤傑

当日の様子

当日は、参加者がそれぞれのパソコンでワークに取り組むハンズオンの時間を経て、最後に登壇者・参加者での集合写真を撮影して終了しました。

資料・関連リンク

株式会社Uravationでは、今後も企業・大学・自治体などの現場で、AIを「知っている」状態から「使って成果につなげる」状態へ移行するための研修・伴走支援を提供してまいります。講演・研修のご相談は、上記よりお問い合わせください。

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