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AI BRIDGE KUMAMOTO 2026『「AI社員」を1人雇ったら会社がどう変わったか』に代表・佐藤傑が登壇しました

「AI BRIDGE KUMAMOTO 2026」の告知ビジュアル

2026年9月5日(土)、熊本の復興支援オンラインイベント「AI BRIDGE KUMAMOTO 2026」のDAY1に、株式会社Uravation代表取締役の佐藤傑が大トリとして登壇しました。テーマは「『AI社員』を1人雇ったら会社がどう変わったか」で、オンライン配信・講演50分、視聴者数は2,583名にのぼりました。

「AI BRIDGE KUMAMOTO 2026」の告知ビジュアル

開催概要

日時2026年9月5日(土)19:00〜(DAY1 最終枠・講演50分)
形式オンライン配信
主催AI BRIDGE KUMAMOTO 2026 実行委員会
テーマ「AI社員」を1人雇ったら会社がどう変わったか
参加者視聴2,583名(登壇者の記録による)
登壇者佐藤 傑(株式会社Uravation 代表取締役)

講演の内容

当日はまず、社内で運用する「AI社員」がどう増えてきたかを、実際の画面を見せながら紹介しました。1体目は「オーくん」という名のSlack常駐の相談窓口で、過去の議事録やチャット履歴を参照して答えることで「人に聞くのが申し訳ない」という心理的な壁をなくしたといいます。そこから現在は62体・9部門まで体制が広がっています。

会社が変わった実例として、カード明細と突き合わせて31万3,985円の課金事故を検知した経理の異常検知、会議が終わって48秒で議事録と宿題がSlackに届くようになった仕組み、就寝中にAIが記事14本と図解80枚を仕上げるメディア運用などを紹介。あわせて、AI社員の作り方を「役割を決める→道具を選ぶ→指示文を書く→実行のタイミングを決める→保守する」という5ステップに整理して解説しました。

終盤には、着任させたばかりのAI社員に初仕事を任せ、構成案の提示から承認、実行、報告書の検収までをその場で実演。どの仕事から任せるかはAI自身に業務を分析させたほうが早い、という自社での実感もあわせて共有しました。

当日の様子

今回の「AI BRIDGE KUMAMOTO 2026」は、チケット代と協賛による収益を熊本県内の自治体へ寄付する企画で、2日間にわたり多くの登壇者がリレー形式で話すオンラインイベントでした。佐藤はDAY1の最終枠として登壇しています。

資料・関連リンク

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