コンテンツへスキップ

AI Training — ChatGPT

ChatGPT研修
法人向け・職務別8コース

ChatGPTを使う法人向けの研修です。経理・財務・労務、人事・採用・総務、営業・提案・カスタマーサクセスなど8つの職務ごとに、受講者の実データ形式を題材にして定型業務を作り直します。標準は12時間(4時間×3回)で、6時間ライト版もあります。

  • 12時間(4時間×3回)
  • 6時間ライト版あり
  • オンライン/対面
  • 前提環境: ChatGPT

01 Operations

ChatGPT研修で扱う6つの操作

最初の3時間で、ChatGPTの操作を受講者の実データ形式で練習します。前提となる環境はChatGPTの法人プラン(Business / Enterprise)または個人プランです。

操作 1

表・PDF・画像などの実データを読み込ませ、要点を取り出す

操作 2

指示文の型(目的・前提・制約・出力形式)を定型業務に当てはめる

操作 3

ファイル分析でExcel・CSVの集計・突合を行い、結果を検証する

操作 4

プロジェクト機能で資料と指示をまとめ、毎回同じ前提で作業させる

操作 5

カスタムGPTで部門の定型業務専用の相談窓口を作る

操作 6

機密情報・個人情報の入力判断と、出力の確認手順を決める

02 Courses

職務別のChatGPT研修 8コース

演習の題材は職務ごとに変わります。受講者の職務に合うコースをお選びください。職務が複数にまたがる場合は、演習を職務ごとに分けて実施できます。

経理・財務・労務向け 請求書・領収書データの読み取りと仕訳案の作成/月次の売上・経費データの突合と差異一覧/経費精算の規程照会と差し戻し文面 コースの詳細を見る 人事・採用・総務向け 求人票・募集要項の作成と改善/応募書類の要約と面接質問の設計/面接評価コメントの標準化 コースの詳細を見る 営業・提案・カスタマーサクセス向け 訪問先企業の事前リサーチ資料/提案書の骨子と本文の作成/見積・RFP回答の下書き コースの詳細を見る 企画・マーケ・広報向け 市場・競合調査の整理/企画書・施策提案書の作成/Web記事・メールマガジンの作成 コースの詳細を見る 製造・物流・現場管理向け 作業手順書・マニュアルの作成と更新/日報・週報の作成/点検・検査記録の整理と異常検知 コースの詳細を見る 接客・サービス・ケア職向け 問い合わせ・予約対応の返信文/接客・案内文書の作成/利用者・顧客記録の要約と報告書 コースの詳細を見る 士業・法務向け 契約書の条項チェックと修正案/就業規則・社内規程の作成と改定/顧問先・社内からの質問への回答文 コースの詳細を見る 管理職・経営層向け 経営会議・部門会議の資料作成/意思決定のための論点整理/部門KPIの確認とコメント コースの詳細を見る

03 Curriculum

12時間の配分

AI操作3時間、職務別の業務演習7.5時間(7件)、成果物と社内展開1.5時間の順に進めます。コマごとの内容は各コースのページに載せています。

AI操作 3h
職務別の業務演習 7.5h
成果物 1.5h
12時間コース6時間ライト版
ゴール業務フローを作り直し、自部門のテンプレートと展開計画まで作るAIの操作を身につけ、各自の業務に当てはめるところまで
時間配分AI操作3h+演習7.5h(7件)+成果物1.5hAI操作2h+演習4h(演習1〜4)
カスタマイズ事前アンケート+業務ヒアリングに基づく個社カスタム事前アンケートのみ・標準カリキュラム
価格(税抜・1名)40万円(10名以上36万円・15名以上30万円)20万円(人数割引なし)
助成金要件を満たす場合に対象となることがあります対象外(10時間未満)

※ 日程は4時間×3回を標準とし、1日集中・週1回×3週など、貴社の都合に合わせて分割できます。演習の題材は事前ヒアリングで貴社の業務に差し替えます。

上場企業を含む100社以上が、研修・導入で活用しています

MEDIA

掲載メディア

04 Pricing

ChatGPT研修の料金

12時間コース(受講者1名あたり・税抜)

40万円

定価40万円/名
10名以上の一括申込36万円/名
15名以上の一括申込30万円/名

人数は同一契約・同一カリキュラムの合計受講者数で判定します(クラス分割は問いません)。助成金の有無で価格は変わりません。

6時間ライト版(受講者1名あたり・税抜)

20万円

単一価格・人数割引なし。AI操作2時間+演習4時間。人材開発支援助成金の対象外です。

人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)について

12時間コースは、要件を満たす場合に対象となることがあります。助成対象となるのは、雇用保険の被保険者である受講者です。役員・経営者の方も受講いただけますが、その方の分は助成対象外です(受講料は同一・全額自己負担)。

訓練経費はいったん事業主が全額負担し、支給の可否・額は労働局の審査で決まります(支給を保証するものではありません)。計画届は訓練開始日の6か月前から1か月前までに提出が必要です。助成率・要件の最新情報は厚生労働省の公式ページをご参照ください。

申請代行は提携社労士が担当し、費用は受講者1名・1コースあたり5,500円(税込)を社労士事務所へ直接お支払いいただきます。

ほかのサービスを含む料金の一覧は料金の目安にまとめています。

06 FAQ

ChatGPT研修のよくあるご質問

ChatGPT研修は、どの職務向けに用意していますか?
経理・財務・労務、人事・採用・総務、営業・提案・カスタマーサクセス、企画・マーケ・広報、製造・物流・現場管理、接客・サービス・ケア職、士業・法務、管理職・経営層の8つの職務ごとにコースを用意しています。AI操作のパート(3時間)は共通で、演習パート(7.5時間)の題材が職務ごとに変わります。
受講者の職務が複数にまたがる場合は?
AI操作のパート(3時間)は共通で実施し、演習パート(7.5時間)を職務ごとに分けて実施できます。事前ヒアリングで受講者の職務構成を確認し、演習の組み合わせを設計します。
社内で使えるAIがChatGPTと決まっていない場合は?
この研修はChatGPTの法人プラン(Business / Enterprise)または個人プランを前提に演習を組みます。社内の環境が別のAI(Claude・Gemini・Microsoft Copilot・Claude Code)の場合は、その環境向けの研修をお選びください。複数のAIが混在している場合は、主要な環境で実施し、他の環境との差分を補足します。
6時間ライト版と12時間コースの違いは?
6時間ライト版はAI操作2時間と演習4時間(演習1〜4)で、標準カリキュラムのまま各自の業務に当てはめるところまで行います。12時間コースは事前の業務ヒアリングに基づく個社カスタム、演習7件、成果物の仕上げと社内展開の設計まで含みます。6時間ライト版は人材開発支援助成金の対象外です。
受講に必要な環境は?
受講者ごとのPCと、ChatGPTの法人プラン(Business / Enterprise)または個人プランのアカウントが必要です。演習では自社の業務データを題材にしますが、機密情報・個人情報はサンプル化したものを使います。環境が未導入の場合は、事前にご相談ください。

FREE RESOURCES

無料資料で、
社内検討を一歩前へ。

AIエージェント導入ロードマップ、研修チェックリスト、社内承認テンプレートなど、実務でそのまま使えるホワイトペーパーを無料で配布しています。

  • 25種類以上のホワイトペーパーを無料公開
  • 送信直後にその場でダウンロード(メールでも届きます)
  • 最初の4本は1回の入力でまとめて受け取れます
佐藤 傑(代表取締役CEO)
和田 歩純(執行役員CTO / AIエージェント開発・マーケティング統括)
川島 陸(カリキュラム設計)
河原 将太(法人研修 / アライアンス)

代表・佐藤と担当メンバーが
直接ご対応します

contact お問い合わせ

30分の無料相談では、いま時間を取られている業務を伺い、稼働中のAI社員62体の事例の画面と一緒に近い進め方をお見せします。
無理な売り込みはしません。

Claude Code 個別指導(1対1・12セッション)をご希望の方はこちら、Codex 個別指導はこちらから別途お申し込みください。講演・セミナー講師のご依頼はこちら